大阪市北区 ひどい腰痛、肩こりなど お悩みをお聞かせください。 

中崎町整骨院 自費専門・完全予約制

〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西2-1-1 ゼネラルビル1F
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土曜日 10:00ー19:00

 
定休日 
日曜(祝日不定休)

はじめに

こんにちは。中崎町整骨院の福井です。

 

今回のブログ記事では、中崎町整骨院に実際に来院された50代男性、「ギックリ腰」の症例を通じて、その原因と対処法についてお伝えさせていただきたいと思います。

 

年末年始の大掃除や、車の長距離運転、ゴロゴロした生活…。

たくさん動いたり、全く動かなかったり、こういった生活で急に腰が痛くなってしまった。

こんなご経験はありませんか?

また、ご家族や身近な方にお悩みの方がいらっしゃいましたら、こちらのブログ記事を教えてあげていただけると大変嬉しいです。

 

5分ほどで読める内容になっていますので、お時間がありましたら、ぜひ最後まで読み進めていただければ幸いです。

 

 

 

ご来院の経緯

今回の患者様は、年末に大掃除で立ったままで作業をされていて、腰が痛いなと感じてはいたものの、放置していました。

お正月に入って、実家へ向かうために車で片道3時間ぐらい運転し、実家で食べて飲んで、寝るという生活を3日送りました。

その翌日、朝起きようと体を起こした瞬間に腰に激痛が走り、動けなくなりました。

少し動けるようになったため、以前に通っていたカイロプラクティック院で治療を受けて、少しマシになったものの、立ったり、座ったりする動作で痛みが残っていました。

また、寝返りを打つ動作も痛い状態でした。

それで自宅近辺で「ギックリ腰」とネット検索したら当院がヒットしたため、来院されました。

 

 

 

年末年始にギックリ腰が多い理由とは?

もうほとんど、来院の経緯のところに答えはあるのですが、年末年始は、ほとんどの方が生活習慣が乱れます。

大掃除があったり、実家への帰省があったり、お正月で家から出ずに運動不足になったり、逆に出ずっぱりで動きすぎたりと、普段の生活では考えられないぐらい、不規則になりがちです。

そのため、普段使わない筋肉を使いすぎてしまったり、普段よく使っている筋肉を全く使わなくなってしまったりと両極端になります。

こういった状況は、筋肉の血流を悪くし、筋肉が硬くなってしまいやすいと考えられます。(画像の筋肉)

硬くなってしまった筋肉のまま、勢いよく曲げたり、伸ばしたりすると、筋肉が切れやすくなって、人によっては腰の筋肉の肉離れのような症状が出てしまいます。

これが年末年始に起きやすいギックリ腰の正体だと考えています。

 

 

 

当院のギックリ腰の治療

今回の患者様の場合、立ったり座ったりする時に痛みが出ることと、寝返りする時に痛みが出るとのことでした。

 

今回特に重要視したのは、

①脊柱起立筋

②腰方形筋

③ハムストリング(太もも裏)

 

これらの筋肉です。

 

年末年始に立ちっぱなしで大掃除されていたということ、長時間の運転をしていたこと、それとは逆に、1日中寝ていたことがあって、上記の筋肉が異常に緊張していました。

この筋肉の緊張が原因で、急に動いた時に腰の筋肉の線維が少し切れてしまったのではないかと考えました。

 

一通り、筋肉の緊張を緩めると、立ったり座ったりも問題なくできるようになり、寝返り動作もスムーズにできるようになっていました。

もちろんこれで治ったわけではありません。

内部では炎症がまだ残っている状態なので、完治するまでは、ぎっくり腰になってから10日〜2週間ぐらいはかかると考えています。

2日、3日で痛みがなくなったとしても、調子に乗って動いていると、再発する可能性もあるので、10日〜2週間は注意しながら生活しないといけません。

 

ギックリ腰は早めの対策で改善するスピードが全然違います。

発生直後は、安静にした方が良いですが、次の日からは、痛くても普段通りの生活を送った方が、治りが早いと言われています。

 

そして早い段階で、腰周辺のストレッチや体操を入れた方が、確実に治りやすいです。

 

今回の患者様の場合も、治療の翌日から、お伝えした体操をしていただくように指導させていただきました。

 

また、早期に改善するために、2、3日以内に再度、来院していただいて、症状改善の度合い、ゆがみがどれぐらい治っているかの確認をしていく予定です。

 

それに加えて、もともとの股関節の柔軟性がないため、継続的なケアが必要なことを説明させていただきました。

 

 

ギックリ腰改善ストレッチ3選

今回のケースは筋肉由来のギックリ腰と判断したので、ご自宅で行っていただくストレッチも筋肉を伸ばすためのものをお伝えさせていただきました。

それと同じものをご紹介させていただきます。

 

ギックリ腰改善ストレッチ①

仰向けに寝ます

両膝を両手で抱え込み、胸の方まで持っていきます

腰、お尻が伸びている感じがしたら、30秒キープします

反対も同じように行います

2セット行います

ギックリ腰改善ストレッチ②

仰向けに寝ます

右足全体を真っ直ぐに伸ばしたまま、左側に持っていきます

少し腰を捻った状態で20秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを2セット行います

ギックリ腰改善ストレッチ③

仰向けに寝ます

右膝を曲げて、足を浮かせます

タオルを右足の裏に引っ掛けます

右膝を伸ばしながら、右の足裏を天井に向けて上げていきます

これ以上伸ばせないところまで足を上げたら、そのまま20秒キープします

反対も同じように行います。

 

左右2セットずつ行います

 

 

 

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ギックリ腰は最初の対応がとても大切です。

 

「初日は安静に!次の日から動こう!」

 

これを覚えておいてください。

最初の対応を間違えると、本来であれば10日から2週間ほどで治るものが、長引いてしまったり、再発を繰り返したりすることも考えられます。

不安な場合は、すぐに中崎町整骨院までご連絡ください。

今回ご紹介させていただいた、体操は、発症した次の日から行うものです。

また、痛みがひどいのに無理して行うものでもありません。

ご自身の状態に合わせて無理のない範囲で行うようにしてください。

もし、1週間ほど継続して体操しているのに、改善が見られない場合は、別の問題が隠れているかもしれません。我慢せずにすぐに中崎町整骨院にご相談ください。

 

 

中崎町整骨院では、今回のような症状以外にも多種多様な症状をお持ちの方が来られています

症状別では

ひどい肩こり、長引く腰痛、四十肩、坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、膝の痛み、内蔵の不調、自律神経の乱れ。

 

こういった方が多く来られています。

もちろんこれ以外の特殊なケースもあります。

もし、痛みや不調でお悩みであれば、一度ご相談ください。

 

 

院名:中崎町整骨院

監修者情報: 【柔道整復師 福井健人】

 

【予約・お問い合わせ方法】

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はじめに

こんにちは。中崎町整骨院の福井です。

 

今回のブログ記事では、中崎町整骨院に実際に来院された30代女性、「ギックリ腰」の症例を通じて、その原因と対処法についてお伝えさせていただきたいと思います。

 

寒い時期に特に多いギックリ腰、物を拾ったり、持ち上げたりする時に、電気が走ったような激痛で動けなくなったことはありませんか?

 

また、ご家族や身近な方にお悩みの方がいらっしゃいましたら、こちらのブログ記事を教えてあげていただけると大変嬉しいです。

 

5分ほどで読める内容になっていますので、お時間がありましたら、ぜひ最後まで読み進めていただければ幸いです。

 

 

ご来院の経緯

今回の患者様は、来院される2日前に、寒い外から帰ってきて、部屋に入って下にある箱を持ち上げようとした時に、腰が「ビキッ」となってから動けなくなりました。

 

すぐに近くの鍼灸院に行って鍼治療を受けましたが、あまり改善しなかったため、当院の患者様である会社の上司に報告すると、当院を紹介され、来院されました。

 

 

なぜ寒い時期にギックリ腰になるのか?

これには何の根拠も統計データもありません。ギックリ腰は年間を通して発生していて、寒いから多いとか、季節の変わり目に多いというものではありません。

 

ただ、当院には、寒い時期と季節の変わり目は、ギックリ腰で来られる方が非常に多いというだけです。

 

一つ言えるのは、筋肉が冷えると硬くなります。そして、冬の寒い時期は運動量が激減します。運動不足も筋肉が硬くなりやすいです。

 

硬くなった筋肉は急に動かすと、ブチブチと切れやすい状態になりますので、ギックリ腰が発生しやすいのではないかと推測しています。

 

当院の治療について

今回の患者様の場合、歩く振動だけでも痛みを感じていましたので、寝かせてしまうと痛みがひどくなると判断して、座ったまま治療を行いました。

 

特に重要にしているポイントは、

 

①肋骨

②横隔膜

③腸腰筋

この三つです。

 

この三つのポイントに対して、当院独自の治療を行い、動きをスムーズにしてあげると痛みがかなり減ります。

 

肋骨と骨盤を結ぶ筋肉、肋骨と背骨を結ぶ横隔膜、背骨と骨盤を結ぶ腸腰筋。体幹の動きに関する重要な部分なので、ギックリ腰だけに限らず、腰痛に対して、これらの部分へのアプローチは必ず行います。

 

ギックリ腰のほとんどは、これらに対してのアプローチで改善することが多いです。

 

 

今回も5分ぐらいの治療で、立ったり座ったりも問題なくできるようになり、歩くのも普通にスタスタ歩けるようになっていました。

 

もちろん完璧に治ったわけではありません。

内部では炎症がまだ残っている状態なので、完治するまでは、ぎっくり腰になってから10日〜2週間ぐらいはかかると考えています。

 

2日、3日で痛みがなくなったとしても、調子に乗って動いていると、再発する可能性もあるので、10日〜2週間は注意しながら生活しないといけません。

 

アフターフォロー

ギックリ腰は早めの対策で改善するスピードが全然違います。

発生直後は、安静にした方が良いですが、次の日からは、痛くても普段通りの生活を送った方が、治りが早いと言われています。

 

そして早い段階で、腰周辺のストレッチや体操を入れた方が、確実に治りやすいです。

 

今回の患者様の場合も、治療の翌日から、お伝えした体操をしていただくように指導させていただきました。

また、早期に改善するために、2、3日以内に再度、来院していただいて、症状改善の度合い、ゆがみがどれぐらい治っているかの確認をしていく予定です。

 

それに加えて、もともとの体の柔軟性がないため、継続的なケアが必要なことを説明させていただきました。

 

 

ギックリ腰専用の体操

ギックリ腰を発症したその日は、慌てず安静にして横になっておきましょう。

次の日から今回お伝えする体操を無理のない範囲で行うようにしてください。

 

 

膝抱え込み体操

仰向けに寝ます

右膝を両手で抱え込み、胸の方まで持っていきます

腰、お尻が伸びている感じがしたら、30秒キープします

反対も同じように行います

左右2セット行います

膝抱え込み体操②

仰向けに寝ます

両膝を手で抱え込み、胸の方まで持っていきます

腰、お尻が伸びている感じがしたら、30秒キープします

反対も同じように行います

2セット行います

腰ひねり体操

仰向けに寝ます

右脚全体を左側へ持っていき、腰をひねります

腰やお尻が伸びていることを感じながら10秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを2セット行います

 

背伸び体操

頭の上で手を組みます

手のひらを上に向けて肘をまっすぐ伸ばします

同時につま先立ちになります

そのまま10秒キープして一気に力を抜きます

 

これを3セット繰り返します

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

ギックリ腰は最初の対応がとても大切です。

「初日は安静に!次の日から動こう!」

これを覚えておいてください。

最初の対応を間違えると、本来であれば10日から2週間ほどで治るものが、長引いてしまったり、再発を繰り返したりすることも考えられます。

 

不安な場合は、すぐに中崎町整骨院までご連絡ください。

 

 

今回ご紹介させていただいた、体操は、発症した次の日から行うものです。

また、痛みがひどいのに無理して行うものでもありません。

ご自身の状態に合わせて無理のない範囲で行うようにしてください。

 

もし、1週間ほど継続して体操しているのに、改善が見られない場合は、別の問題が隠れているかもしれません。我慢せずにすぐに中崎町整骨院にご相談ください。

 

 

 

中崎町整骨院では、今回のような症状以外にも多種多様な症状をお持ちの方が来られています。

 

症状別では

ひどい肩こり、長引く腰痛、四十肩、坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、膝の痛み、内蔵の不調、自律神経の乱れ。

 

こういった方が多く来られています。

もちろんこれ以外の特殊なケースもあります。

 

もし、痛みや不調でお悩みであれば、一度ご相談ください。

 

院名:中崎町整骨院

監修者情報: 【柔道整復師 福井健人】

 

【予約・お問い合わせ方法】

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はじめに

こんにちは。中崎町整骨院の福井です。

 

今回のブログ記事では、中崎町整骨院に実際に来院された50代女性、「交通事故後の首の痛み」の症例を通じて、その原因と対処法についてお伝えさせていただきたいと思います。

 

毎日、車の運転が多く、過去に交通事故にあわれて、むち打ちになってから数年経つのに、いまだに首の痛みに悩まされていませんか?

 

また、ご家族や身近な方にお悩みの方がいらっしゃいましたら、こちらのブログ記事を教えてあげていただけると大変嬉しいです。

 

5分ほどで読める内容になっていますので、お時間がありましたら、ぜひ最後まで読み進めていただければ幸いです。

 

 

ご来院の経緯

今回の患者様は、何年か前に交通事故でむち打ちになってから、首の痛みに悩まされていました。

病院には通っていて、牽引やマッサージ、電気治療などを受けているにもかかわらず、1ヶ月ぐらい前から症状が悪化してきたそうです。

それでだんだん怖くなってきて、ホームページで「首の痛み」で検索したら当院が出てきたため、予約し来院されました。

 

交通事故から数年経っているのに、なぜいまだに首の痛みが治らないのか?

交通事故でのむち打ちによる首の損傷ダメージは、想像している以上に大きいものです。

リラックス状態のところにいきなり後ろから何百キロもの鉄の塊が突っ込んできて衝突します。

その衝撃で、一度は首が後ろに行ったものが、その反動で前にいってしまうことで、首の関節や筋肉を痛めてしまいます。

イラストで示している筋肉を痛めてしまうので、首や肩、背中、胸まで症状が広がることも珍しくありません。

私も過去に交通事故でケガをしたことがありますが、お医者さんからは、完治させることは難しくて、何らかの後遺症は残るものと考えておいてくださいと言われたことがあります。

その言葉の通り、数年経過した今も、関節の違和感などを感じることがあります。

 

 

当院の治療について

今回のケースでは、数年前の交通事故の影響が大きく、関節周辺の組織に癒着が起きた結果、長い期間痛みや可動域制限が残ってしまったと考えました。

そういった理由から、背骨全体の動きを最大限出せるようにすることと、関節周辺の筋肉や靭帯の伸縮性が出るように調整していきました。

 

【治療の流れ】

まず、体のゆがみと背骨の可動域をチェックしました。

背骨がセンターラインからずれていること、首の可動域が左に捻った時だけ動きが悪いことが判明しました。

写真に撮ってお見せすると自覚がなかったようで、大変驚かれていました。

センターラインからずれている背骨全体の関節調整を行いました。背骨を軽く揺らしたり色々な方向に動かして元の正しい位置に戻していきました。

 

治療の直後に写真をもう一度撮ると完璧ではないものの、背骨がセンターラインに近づいていて、首の可動域もアップしていました。

そして、痛みの度合いも最初に比べると半減していました。

 

この患者様の場合、少しの「ずれ」を放置していたことによって、日にちが経つにつれて、「ずれ」が大きくなっていて、気がついたら慢性的な痛みを感じるようになっていた状態でした。

 

 

アフターフォロー

今回のケースは、数年前の交通事故でむち打ちをされていたこともあって、その時に適切な処置を最後まで受けずに途中で終わってしまっていたことがきっかけだったと考えられます。

 

早期に改善するために、1週間以内に再度、来院していただいて、症状改善の度合い、ゆがみがどれぐらい治っているかの確認を行うことをお伝えしました。

 

また、体の継続的なケアが必要なことを説明させていただきました。

 

同時にご自身で、職場や自宅でできるセルフケアをお伝えさせていただいて、少しでも良いので、毎日行うよう指導させていただきました。

 

そのセルフケアを今回ご紹介させていただきます。

 

首のストレッチ

首の前側を伸ばすストレッチ

座ってでも、立ってでも、どちらでもOKです

 

両手を胸の骨の上におきます

両手を下にスライドさせながら、天井を見上げるように上を向きます

この時にアゴを前に突き出すようにします

首の前側全体が伸びていることを感じながら10秒キープします

そのまま頭を左に傾けます 首の右前の部分が伸びたら10秒キープします

そのまま頭を右に傾けます 首の左前の部分が伸びたら10秒キープします

3方向を1セットとして、2セット行います

 

 

首のストレッチ②

首の横と後ろを伸ばすストレッチ

 

右手で頭の左側を優しくつかみます

右手で頭を右に倒していきます

首の左側が伸びている感じがしたら、10秒キープします

次に反対側も同じように行います 

余裕があれば、頭を倒す角度を真横から少しだけ前に変えます

少し首の後ろ側が伸びますので、そのまま10秒キープします

反対側も同じように行います

 

 

胸のストレッチ

壁に向かって正面に立ちます

右手を壁について、肩と肘を同じ高さにセットします

右手の位置を変えずに、上半身もできるだけ動かさずに足だけ左向け左にします

右の胸が伸ばされる感じがしたら、そのまま20秒キープします

反対も同じように行います

 

 

背中のストレッチ

右手で左の肘を持ちます

上半身を右に傾けます

同時に肘をさらに右に引っ張ります

脇の下からお腹の横ぐらいまでの伸びを感じながら10秒キープします

反対側も同じように行います

 

※倒しながら腹式呼吸をするとさらに伸びます

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

交通事故のケガを中途半端な治療で終了してしまい、その後放置すると、今回の患者様のように間違いなくあなたの仕事と健康に悪影響を与えます。

ご紹介させていただいた、ストレッチを日常生活に取り入れて、毎日行うよう習慣化しましょう。

 

もし、2週間ほど継続して頑張っているのに、改善が見られない場合は、別の問題が隠れているかもしれません。我慢せずにすぐに中崎町整骨院にご相談ください。

 

中崎町整骨院では、今回のような症状以外にも多種多様な症状をお持ちの方が来られています。

症状別では

ひどい肩こり、長引く腰痛、四十肩、坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、膝の痛み、内蔵の不調、自律神経の乱れ。

 

こういった方が多く来られています。もちろんこれ以外の特殊なケースもあります。

 

もし、痛みや不調でお悩みであれば、一度ご相談ください。

 

院名:中崎町整骨院

監修者情報: 【柔道整復師 福井健人】

 

 

 

【予約・お問い合わせ方法】

中崎町整骨院への予約やお問い合わせは、以下の方法で承っております。

 

 

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はじめに

いつもお世話になり、ありがとうございます。中崎町整骨院の福井です。

このブログでは、多くの患者様からいただいた質問に院長がお答えしていきます。

 

「患者様の気になる症状のこと」、「人間の体の仕組みについて」など、色々と患者様が日々、疑問に思われていることをできるだけわかりやすくお伝えしていきます。

 

5分ぐらいで読める内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

 

患者様からいただいた質問

「先生、私、前に通っていた整骨院で、この腰痛の原因は背骨と骨盤のゆがみと言われて、矯正の回数券を買って施術をしてもらっていたんだけど、全然良くならなくて、通うのをやめてしまったんです。

これって本当に原因は骨のゆがみだったんでしょうか?」

体のゆがみと肩こり、腰痛の関係について

結論から言うと、体のゆがみと症状には関係はあります。ただし、その影響が大きい場合と、小さい場合があります。

また、「体のゆがみ」と一口に言っても、

 

・姿勢が悪い

・背骨が曲がっている

・頭が垂れ下がっている

・猫背

・骨盤がゆがんでいる

・肋骨が広がっている

・膝が曲がっている

・足の指が変形している

 

これぐらい「ゆがみ」はたくさんあります。

そして、このようなゆがみを矯正すれば、痛みやコリは改善されるものもありますが、先ほども言ったように、ゆがみの度合いが小さければ、矯正したとしても、それほど症状には変化が出ません。

 

もし、症状の原因が骨格構造の問題だけだとしたら、矯正して元の位置に戻せば改善されると思います。

でも質問してくださった患者様のように、ゆがみに特化した治療を受けても改善しないケースだってたくさんあります。

 

問題はそんなに単純なものではないから、なかなか改善しなくて、皆さん悩みが深くなっていきます。

 
 
 

ゆがみ以外で考えられる症状の原因

骨格構造の問題以外に考えられるものとして、

 

・筋肉の過緊張

・筋力不足

・運動不足あるいは運動し過ぎ

・栄養不足あるいは栄養過多

・睡眠不足あるいは睡眠過多

・神経伝達の不具合

・内臓機能の不具合

・脳の不具合

・精神的なストレス

・生活環境の問題

 

ざっとこのぐらいは挙げられます。

なので、何らかの治療を受けられて何も変化を感じないと思っておられる方は、おそらく問題の一部にしか治療アプローチを受けておられないものと考えられます。

 

仮に今、通院されている医療機関で、3ヶ月ぐらい経過観察しているとします。

治療のアプローチが体のゆがみに対してだけだとします。現状、症状に全く変化がありません。

むしろ悪化しているような気もします。

こういった場合はこれ以上通い続けてもあまり意味はないと思うので、どこか違うアプローチをしてくれるところを探した方が良いでしょう。

もし、どこに行けば良いのか見当もつかないのであれば、一度当院までご相談ください。

 

骨格以外の問題も上記の問題に対するアプローチもできますし、アドバイスもさせていただきます。

 

 

ゆがみを矯正したり、予防する方法

「ゆがみ」だけが症状の原因のではありませんが、ゆがみを整えておくことで症状を改善できたり、予防できたりします。

今回は、ゆがみを整える体操とストレッチをご紹介させていただきます。

どれも1、2分でできるものを厳選していますので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

首のゆがみを整えるストレッチ

首の前側を伸ばすストレッチ

座ってでも、立ってでも、どちらでもOKです

両手を胸の骨の上におきます

両手を下にスライドさせながら、天井を見上げるように上を向きます

この時にアゴを前に突き出すようにします

首の前側全体が伸びていることを感じながら10秒キープします

そのまま頭を左に傾けます 首の右前の部分が伸びたら10秒キープします

そのまま頭を右に傾けます 首の左前の部分が伸びたら10秒キープします

3方向を1セットとして、2セット行います

 

 

肩のゆがみを整えるストレッチ

①ベーシック

右腕を胸の前に持ってきます

左の前腕で右の上腕(肘に近いところ)を押さえます

左の前腕を使って肘を左の方へ動かしていきます

右肩の後ろが伸びている感じがしたら20秒キープ

反対も同じように行います

 

②応用編

 

右腕を胸の前に持ってきます(手の位置を腰のあたりにします)

左手で肘を包むように握ります

握った肘を斜め下に引っ張ります

右肩の後ろが伸びている感じがしたら20秒キープ

 

 

胸のゆがみを整えるストレッチ

壁に向かって正面に立ちます

右手を壁について、肩と肘を同じ高さにセットします

右手の位置を変えずに、上半身もできるだけ動かさずに足だけ左向け左にします

右の胸が伸ばされる感じがしたら、そのまま20秒キープします

反対も同じように行います

 

左右20秒ずつ伸ばします

これを3セット行います

 

 

背骨のゆがみを整えるストレッチ

頭の上で手を組みます

手のひらを上に向けて肘をまっすぐ伸ばします

同時につま先立ちになります

そのまま10秒キープして一気に力を抜きます

これを3セット繰り返します

 

 

股関節のゆがみを整えるストレッチ

床に座ります

右足を前に出し膝を90°に曲げます 片方だけあぐらをかくような感じ

左足は後ろに出し膝を90°に曲げます

両手を床についてバランスを取ります

上半身を少し前傾させます

右のお尻が伸びていることを感じながら20秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを右2セット、左2セット行います

 

 

足首のゆがみを整えるストレッチ

目線の高さの位置で壁に手をつきます

右足を前に、左足を後ろに引きます

右膝は90°ぐらいに曲げて、左足の裏は床にピッタリと付けておきます

左のふらはぎが伸びていることを感じたらそのまま20秒キープします

反対も同じように行います

 

 

セルフケアをする時の注意点

ご自宅や職場でセルフケアでストレッチや体操を行う時は、以下の①〜③に注意して行うようにしましょう。

 

①初めから頑張りすぎない

初めはやる気がみなぎっていて、「よし!やるぞ!」と気合が入ってしまいます。

そうすると、回数を多く、種目を多くやろうとします。

結果、翌日にしんどくなって、数日できなくなってしまうということがよく起こります。

初めは、60%ぐらいのイメージでされると良いかと思います。

 

②痛いことをすれば早く治ると思わない

痛いけどもっと伸ばそう、痛いけどもっと押してみよう、といったように、痛みを我慢してやれば早く良くなると考えている人も多いです。

これは大変危険で、症状を悪化させる恐れがありますので、ご注意ください。

 

③種目を増やさない

セルフケアに慣れてくると、余裕が出てきて、ご自身で見つけたものを追加でやってしまう人もいます。

もし一つ追加するのであれば、一つ減らすようにしましょう。

種目が増えると、種目をこなすことが目的になってしまいます。

こうなると何のためにセルフケアを行なっているのかを見失ってしまいます。

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

今回は、体のゆがみと症状の関係についてをお伝えしてきました。

体のゆがみを放置したままにすると、健康に悪影響を与えるのは間違いありません。

だからといって、全ての症状の原因が「ゆがみ」だけというのもあり得ません。

大切なことは、体がゆがんでしまうような生活習慣を送っていることだと思います。

立ち方、座り方、寝方、歩き方など、体がゆがんでしまう場面が生活の中にはたくさんあります。

 

今回ご紹介させていただいた、ゆがみを整えるストレッチを日常生活に取り入れて、毎日行い、無意識にやってしまっているレベルを目指してほしいなと思います。

 

もし、2週間ほど継続して頑張っているのに、肩こり、腰痛に改善が見られない場合は、別の問題が隠れているかもしれません。我慢せずにすぐに中崎町整骨院にご相談ください。

 

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はじめに

いつもお世話になり、ありがとうございます。

中崎町整骨院の福井です。

 

このブログでは、多くの患者様からいただいた質問に院長がお答えしていきます。

 

「患者様の気になる症状のこと」、「人間の体の仕組みについて」など、色々と患者様が日々、疑問に思われていることをできるだけわかりやすくお伝えしていきます。

 

 

5分ぐらいで読める内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

 

患者様からいただいた質問

「先生、冬になると、外から帰ってきて家の中に入ったら、くしゃみが止まらなくなるんです。

寒暖差アレルギーっていうのがあるって聞いたんだけど、どういうものなの?」

 

寒暖差アレルギーとは

寒暖差アレルギーというのは、暖かい場所から寒い場所へ移った時、あるいは逆に寒い場所から暖かい場所へ移った時に

☑︎鼻水

☑︎鼻詰まり

☑︎くしゃみ

これらの症状が一時的に起きるもので、鼻炎の一種と言われています。

 

風邪や花粉症によく似ていますので、間違えやすいです。

 

 

 

寒暖差アレルギーの原因

寒暖差アレルギーの原因は今の所、はっきりと特定されていませんが、体温調節がうまく行われず、免疫機能が低下したり、元々花粉症やハウスダストのアレルギーを持っていて、それが寒暖差によってさらにひどくなって悪化することが考えられます。

 

対処法としては、内服薬で自律神経の働きを調整する抗ヒスタミン薬、鼻炎を抑える点鼻薬が選択されることが多いようです。

 

また、最近注目されている寒暖差による症状で、【寒暖差あせも】というものがあります。

 

寒がりの人が防寒のために厚着して、寒い所で活動し、暖かい場所に移った際に汗をかいてしまってそのまま一日過ごしてしまうような場合に起きるとされています。

 

一旦、かゆみが出て擦ったり掻きむしったりすると炎症がひどくなって治りが悪くなるので、まずは皮膚の専門医に診てもらい、対応してもらうことが大切です。

 

 

寒暖差アレルギーの対処法

大切なことは、適切な対処法を知り、身につけることです。

・部屋を暖めすぎないようにする(冷やしすぎないようにする)

・寒い時期に不必要に着込みすぎない

・羽織るものをいつも持ち歩く(特に夏場)

・肌に優しい綿素材の下着を身につける

・化粧水やローションで保湿する

・クリームや乳液で水分が蒸発しないようにする

・冬場でも毎日お風呂に入って肌を清潔に保つ

 

この他には、自分の体がうまく外気温に対応できるように、夏場であれば、暑熱順化。冬場であれば寒冷順化を意識しておくことも大切です。

 

例えば、暑さがピークになる前、つまり4月、5月から外で運動して、徐々に暑さに体を慣らしていきます。

同じように、寒さが本格的に来る前、9月、10月ぐらいから外で運動して、徐々に寒さに体を慣らしていくことで、寒暖差を感じにくくしていきます。

 

こういった防衛策を習慣化しておけば、比較的寒暖差アレルギーを起こす確率を減らすことができるのではないかと考えています。

 

私も以前は寒暖差によるアレルギー症状が出ていましたが、毎朝ウォーキングで外を歩くようになってから、症状が改善し、予防することができています。

日頃から肌を自分で守る意識と習慣を持っていたいですね。

 

 

免疫機能を高める体操

免疫機能を高めて、アレルギー症状に打ち勝つためには、運動は欠かせません。

特に有酸素運動と、軽い筋トレは有効だと私自身の経験から強く感じています。

今回は、1日10分あればできる体操をご紹介させていただきますので、もしよければチャレンジしてみてください。

 

 

免疫力アップ体操①

座ってでも、立ってでも、どちらでもOKです

 

両手を頭上に上げてバンザイをします

肘を下におろしてきて、肘と肘を背中の後ろでくっつけるイメージ

またバンザイをします

これを30秒繰り返します

免疫力アップ体操②

立った状態で、両手を肩の高さまであげます

肩幅より少しだけ広めに足のスタンスを取ります

お尻をゆっくり下ろしていきます

膝が90°ぐらい曲がったところで止めます

元の位置に戻します

この動作を10回繰り返します

 

これを3セット行います

免疫力アップ体操③

安定した机や椅子の背もたれを持ちます

右足を後ろに引いて踵を浮かせておきます

左の膝は軽く曲げた状態にしておきます

右の踵でお尻にタッチするように膝を曲げて、元の位置に戻します

この動作を連続して10回行います

 

反対側も同じように行います

 

左右2セットずつ行います

 

免疫力アップ体操④

うつ伏せに寝ます

手をお尻の上に置きます

手のひらを下に向けた状態にします

顔を上げ、手を上げ、足を上げます(3点同時に上げます)

そのまま20秒キープします

 

免疫力アップ体操⑤

長座で座ります

右のお尻を浮かせて右足を少し前に出します

次に左のお尻を浮かせて左足を少し前に出します

これを交互に繰り返します

10歩前に進んだら、後ろに10歩進みます

​これを3往復繰り返します

 

体操をする時の注意点

ご自宅や職場でセルフケアでストレッチや体操を行う時は、以下のことに注意して行うようにしましょう。

 

①初めから頑張りすぎない

初めはやる気がみなぎっていて、「よし!やるぞ!」と気合が入ってしまいます。

そうすると、回数を多く、種目を多くやろうとします。

結果、翌日にしんどくなって、数日できなくなってしまうということがよく起こります。

初めは、60%ぐらいのイメージでされると良いかと思います。

 

②痛いことをすれば早く治ると思わない

痛いけどもっと伸ばそう、痛いけどもっと押してみよう、といったように、痛みを我慢してやれば早く良くなると考えている人も多いです。

これは大変危険で、症状を悪化させる恐れがありますので、ご注意ください。

 

③種目を増やさない

セルフケアに慣れてくると、余裕が出てきて、ご自身で見つけたものを追加でやってしまう人もいます。

もし一つ追加するのであれば、一つ減らすようにしましょう。

種目が増えると、種目をこなすことが目的になってしまいます。

こうなると何のためにセルフケアを行なっているのかを見失ってしまいます。

 

 

まとめ

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

今回は寒暖差アレルギーについてのご質問にお答えする形で、書かせていただきました。

当院ではアレルギー症状だけではなく、風邪をひきやすい体質の方からのご相談もよく受けることがあります。

風邪を治すような治療はできませんが、免疫を高めるための整体はできますので、もし、気になることがあればお気軽にご相談くださいね。

 

 

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はじめに

いつもお世話になり、ありがとうございます。
中崎町整骨院の福井です。

このブログでは、多くの患者様からいただいた質問に院長がお答えしていきます。

「患者様の気になる症状のこと」、「人間の体の仕組みについて」など、色々と患者様が日々、疑問に思われていることをできるだけわかりやすくお伝えしていきます。

 

5分ぐらいで読める内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

 

患者様からいただいた質問

先日、患者さんから生活習慣病に関する質問をいただきました。

「先生、何で同じような生活をしているのに、病気になる人と、ならない人がいるの?」

こういったご質問をいただくことがよくあります。

 

病気になる人と、ならない人の違いとは?

一般的に成人の病気の原因は、

①遺伝的なもの
②生活習慣によるもの

二つがあります。

 

①は自分の意思ではコントロールできないので、今回は、②の生活習慣の問題について取り上げます。

 

 

病気になりやすい習慣

一般論として、病気になりやすい習慣としては、

☑︎タバコ

☑︎飲酒

☑︎偏った食生活

☑︎運動不足

☑︎睡眠不足

☑︎ストレスの大きい職場や家庭環境

このようなことが挙げられます。

ただし、このような生活習慣があるからといって、必ず病気になるというわけではありません。

 

ご自身の体の扱い方が雑になればなるほど、病気のリスクを高めてしまいます。

 

 

そもそも生活習慣病とは?

生活習慣病とは、毎日の生活の中での「悪い習慣」が原因で起こる病気の総称です。

この「悪い習慣」は上記にも挙げた病気になりやすい習慣とほぼ同じです。

 

・食べすぎたり、バランスの悪い食事をする

・運動をあまりしない

・夜ふかしや不規則な生活を続ける

・タバコを吸ったり、お酒を飲みすぎる

 

こうした生活を長い間続けると、体に負担がかかって、以下のような病気になりやすくなります。

 

糖尿病: 血液の中の糖が多すぎる病気。

高血圧: 血圧が高すぎて心臓に負担がかかる病気。

脂質異常症: 血液に悪い脂が多すぎる状態。

動脈硬化: 血管がかたくなって血液が流れにくくなる状態。

 

これらの病気は、心臓や脳の病気(心筋梗塞や脳梗塞など)につながることもあるので、予防が大切です。

 

 

予防方法はありますか?

100%病気にならない保証はできませんが、できるだけ病気になる確率を下げる方法ならあります。

・バランスの良い食事をする(野菜を多めに、油や砂糖、塩分は適量)。

・体を動かす習慣を作る(1日30分くらい歩くだけでもOK)。

・十分な睡眠をとる(夜更かしをやめて早寝早起き)。

・たばこを吸わない、お酒を控えめにする。

こういったことを最低3ヶ月続けることはできるかどうか。

生活習慣病は、自分の努力で防げる病気なので、若いころから健康的な生活を心がけることがとても大切です!

 

体質改善は長期戦です。今日何かをやったからといって、明日何か変化が出るということはありません。

目先の結果に右往左往せず、年単位で考えていく必要があります。

とはいえ、いきなり全てを変えるのは大変なので、まずはご自身の中でハードルの低いものから取り組んでみましょう。

 

 

生活習慣病を予防するストレッチ

今回、生活習慣を変えていくにあたって、最も大切なのは、運動習慣を身につけることです。

毎日少しでも運動をするという習慣を身につければ、体が一気に良い方向に向かっていきます。

最初は、軽いストレッチから始めていき、徐々に自重トレーニングをしたり、有酸素運動を取り入れていっていただければと思います。

今回は、「全身くまなくストレッチをしよう!」をテーマに、いくつかおすすめのストレッチをご紹介させていただきます。

 

スクワット体操

立った状態で、両手を肩の高さまであげます

肩幅より少しだけ広めに足のスタンスを取ります

お尻をゆっくり下ろしていきます

膝が90°ぐらい曲がったところで止めます

元の位置に戻します

この動作を10回繰り返します

 

これを3セット行います

 

 

太もも裏の体操

安定した机や椅子の背もたれを持ちます

右足を後ろに引いて踵を浮かせておきます

左の膝は軽く曲げた状態にしておきます

右の踵でお尻にタッチするように膝を曲げて、元の位置に戻します

この動作を連続して10回行います

 

反対側も同じように行います

 

左右2セットずつ行います

 

 

肩甲骨の体操

肩甲骨を動かすことは代謝を上げるために必須です。しっかり背中の筋肉を伸び縮みさせてあげて、血流アップを目指しましょう。

 

座ってでも、立ってでも、どちらでもOKです

 

両手を頭上に上げてバンザイをします

肘を下におろしてきて、肘と肘を背中の後ろでくっつけるイメージ

またバンザイをします

これを20回繰り返します

 

 

肩甲骨の体操②

座ってでも、立ってでも、どちらでもOKです

 

両手をまっすぐ前に伸ばします

この時に背中は丸めておきます

肘を後ろに引いてきます 肘と肘を背中の後ろでくっつけるイメージ

また両手を前に伸ばします

これを20回繰り返します

 

 

肩甲骨の体操③

座ってでも、立ってでも、どちらでもOKです

 

肘と肘を合わせて、手のひらで顔を隠すようにします

肘と手を外に向けて広げます 手のひらは外に向けます

肩甲骨と肩甲骨を内側へ寄せて5秒キープします

元の位置に戻します 肘と肘を合わせて、手のひらで顔を隠すようにします

これを10回繰り返します

お尻の体操

横向きになって寝ます

左肘をついて上半身を起こします 右手を床に置きバランスを取ります

右脚を30°ぐらいまであげて、お尻に力が入っている状態で10秒止めます

元の位置に戻して、同じ動作を10回繰り返します

 

反対側も同じように行います

お尻の体操②

長座で座ります

右のお尻を浮かせて右足を少し前に出します

次に左のお尻を浮かせて左足を少し前に出します

これを交互に繰り返します

10歩前に進んだら、後ろに10歩進みます

​これを3往復繰り返します

まとめ

今回は、生活習慣病について、お届けしてまいりましたが、いかがでしたか?

 

生活習慣病の中には、重篤な疾患に発展するものもあります。

できるだけ、健康な状態で過ごしていただけるように、軽い運動をご紹介させていただきました。

日常生活のどこかのタイミングで、10分ぐらい運動する時間を作っていただけたら嬉しいです。

 

もし、何か気になる症状や困ったことがございましたら、中崎町整骨院までご相談ください。

 

 

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はじめに

こんにちは。中崎町整骨院の福井です。

 

このブログでは、多くの患者様からいただいた質問に院長がお答えしていきます。

「患者様の気になる症状のこと」、「人間の体の仕組みについて」など、色々と患者様から聞かれることが多いので、その疑問にお答えしていきます。

 

5分ぐらいで読める内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 
 

患者様からいただいた質問

先日、患者さんから疲労に関する質問をいただきました。

 

「先生、どれだけ寝ても疲れが取れないんです…。何かやろうと思ってもすぐ疲れてしまって…。これって何でなのでしょうか?」

 

この方だけではなくて、このようなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

 

今回は、知ってそうで、意外と知らない「疲労」についてお伝えしていきたいと思います。

 

そもそも疲労ってどういうこと?

疲労とは、体や心が過度に負担を受けた結果、集中力や意欲が低下し、活動量も低下している状態です。体が回復を必要としているサインとして、現れます。

 

疲労が起こる理由は、身体的な活動や精神的なストレスにより、エネルギーや栄養が不足したり、老廃物が溜まったりすることにあります。

 

疲労には大きく分けて以下の2種類があります。

 

①身体的疲労

筋肉を長時間使いすぎたり、同じ姿勢を続けたりすることで起こる疲労のことです。

例えば、激しい筋トレをした後や、長時間座りっぱなし、立ちっぱなしだった時に感じるだるさや、筋肉痛がこれに当たります。

乳酸などの疲労物質が筋肉に溜まることも原因の一つです。

 

②精神的疲労

集中して仕事で脳を使い続けたり、人間関係のトラブルなどストレスを長時間受け続けたりすることで起こる疲労のことです。

 

例えば、試験勉強やレポート作成、対人関係のトラブルが続くと思考力や判断力が低下するような状況がこれに当たります。

 

 

疲労を放置しているとどうなるの?

疲労は「体や心が休息を求めているサイン」です。

これを無視して無理を続けると、慢性疲労や免疫機能の低下、精神的な病気につながるリスクがあります。

 

大きな病気をされたことがある患者様にお話を聞くと、ほとんどの場合、限界を超えてオーバーワークを続けていた人ばかりでした。

 

たとえ寝食を忘れるぐらい好きなことに没頭していたとしても、疲労は溜まっていくものなので、どこかで心身ともに休ませてあげないといけないということです。

 

疲労回復させる鉄板ルール

疲労を回復することと、疲労を溜めすぎないようにすること。

これを実現するためには、基本的には生活習慣を整えることが大切になってきます。

その上で、

・7時間以上の睡眠をとること

・完全に1日オフにしてゆっくり過ごすこと

・栄養バランスの取れた食事をすること

・30分から60分前後の軽い運動をすること

 

こうったことを意識して生活に取り入れることがとても大切です。

もちろんお仕事や家事育児でお忙しい毎日を送っている方に無理して何が何でも毎日やってくださいというわけではありません。

 

最近、朝起きた時からすでにしんどいなぁ。とか、全然疲れが取れないなぁ。と感じている時は、一度立ち止まって、上記のようなことをしてみて負荷を調整することが大切だと思います。

 

 

疲労回復ストレッチ

疲労回復するためには、上記の鉄板ルールが大切なのですが、今回は、当院がご紹介できるものとして、疲労回復ストレッチがあります。

たくさん紹介していますが、全部する必要はありません。ご自身がやってみて気持ちの良いものや、やりやすいものを3つぐらい選んで行うようにしてください。

3つやれば全身がストレッチできるように選ぶと良いでしょう。

これをしていただくだけでも、そこそこの効果はあると思いますので、ぜひお風呂上がりなどにチャレンジしてみてくださいね。

 

背中のストレッチ

頭の上で両手を組みます

そのまま両手を頭上に伸ばして肘も完全に伸ばします

踵を同時あげてつま先立ちになります

大きく息を吸い込んで5秒キープします

 

これを3セット行います

 

 

背中のストレッチ②

両手を組んで、顎の高さで腕を伸ばします

組んだ両手を前に伸ばし、背中を丸めながら後ろへ引きます

背中が伸びていることを感じながら20秒キープします

(この時に大きく息を吸い込んで胸を膨らませると背中がより伸ばされます)

 
 
捻りバージョン
 
両手を組んで、顎の高さで腕を伸ばします
手を前に伸ばし、背中を丸めながら後ろへ引きます
背中が伸びていることを感じながら、肘を伸ばしたまま手を右へ持っていき
(この時に大きく息を吸い込んで胸を膨らませると背中がより伸ばされます)
 
これを2セット行います
 
 
 

肩甲骨の体操

 

座ってでも、立ってでも、どちらでもOKです

 

両手を頭上に上げてバンザイをします

肘を下におろしてきて、肘と肘を背中の後ろでくっつけるイメージ

またバンザイをします

これを30秒繰り返します

 

これを2セット行います

 

 

太もも裏、お尻、ふくらはぎのストレッチ

四つばいになります(この時つま先は立てて)

膝をゆっくり伸ばしていきます

かかとは、床につけたまま

上半身が丸くならないようにする

膝はしっかり伸ばします

かかとは床につけます

このまま10秒キープします

これを2セット行います

 

 

太もも前からお腹のストレッチ

正座します

右の膝をてて、右足を前に出します

左側の足を後ろに伸ばします

左手を上に伸ばして、右側に上半身を少し傾けます

その状態で深呼吸をしながら、20秒キープします

反対側も同じように行います

 

左右2セットずつ行います

 

 

内もものストレッチ

両足を開いて床に座ります

右膝を曲げて、足の裏を内ももにつけます

上半身を真っ直ぐ起こします

左のつま先を上に向けます(この状態で、内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします)

余裕があれば、両手を前について、上半身を前に傾けていきます

この状態で内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを左右2セットずつ行います

股関節のストレッチ

床に座ります

右足を前に出し膝を90°に曲げます 片方だけあぐらをかくような感じ

左足は後ろに出し膝を90°に曲げます

両手を床についてバランスを取ります

上半身を少し前傾させます

右のお尻が伸びていることを感じながら20秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを右2セット、左2セット行います

腰のストレッチ

仰向けに寝ます

右膝を両手で抱え込み、胸の方まで持っていきます

腰、お尻が伸びている感じがしたら、30秒キープします

反対も同じように行います

左右3セット行います

首のストレッチ

座ってでも、立ってでも、どちらでもOKです

 

両手を胸の骨の上におきます

両手を下にスライドさせながら、天井を見上げるように上を向きます

この時にアゴを前に突き出すようにします

首の前側全体が伸びていることを感じながら10秒キープします

そのまま頭を左に傾けます 首の右前の部分が伸びたら10秒キープします

そのまま頭を右に傾けます 首の左前の部分が伸びたら10秒キープします

3方向を1セットとして、2セット行います

 

 

 

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

溜まった疲労を放置すると、慢性疲労症候群とった状態に移行していき、さらに疲労が取れなくなり、精神的にもダメージを負うことにつながります。

最近疲れが取れないなぁと感じたら、今回お伝えしたことをすぐに実行ほしいと思います。

 

ご紹介させていただいた、ストレッチや体操を日常生活に取り入れて2週間ほど継続して頑張っているのに、改善が見られない場合は、別の問題が隠れているかもしれません。我慢せずにすぐに中崎町整骨院にご相談ください。

 

院名:中崎町整骨院

監修者情報: 【柔道整復師 福井健人】

 

 

 

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はじめに

こんにちは。

中崎町整骨院の福井です。

 

これから、不定期で患者様からいただいた質問にお答えするコーナーを始めていきたいと思います。

 

患者様の症状のことについて、人間の体の仕組みについてなど、色々と患者様から聞かれることが多いので、その疑問にお答えしていきます。

 

 

患者様からいただいた質問

先日、高血圧で内科に通院されている患者様から血圧に関する質問をいただきました。

 

「私の血圧は160/90ぐらいです。お医者さんからは、血圧高いから心臓や脳の病気が心配なので、血圧を下げる薬はずっと飲み続けてくださいと言われています。血圧が高いのは数字でわかるのですが、そもそも血圧が高いと何が悪いんですか?」

 

というものでした。

 

 

そもそも血圧とは?

血圧というのは、基本的には動脈の話です。静脈にはほとんど血圧はありません。

 

血圧=心拍出量×末梢血管抵抗

・心拍出量は一分間に心臓から血管に送り出す量のこと

・末梢血管抵抗は血管に血液が流れる時に血管が受ける抵抗のこと

難しいですね(

 

 

血圧を決める要素としては、

・心臓が血液を送り出す強さ

・送り出された血液が血管を内から外へ押し出す強さ

・血管自体が細くなって通路が狭い

・血管の弾力が硬いか柔らかいか

・血液自体がドロっとしている

 

こういったものがあります。

 

血圧が高いことがなぜ体に悪いの?

いわゆる血圧が高くなる状況というのは、

①血流量が多くて血液が血管を内から外に圧をかけている状態

②血管内にコレステロールがこびりついて、通路が狭くなり、血流の抵抗が増えた状態

③血管そのものが硬くなっている状態

 

このような状態が考えられます。

 

血圧が高い状態というのは、①②③が常態化して、体のあちこちに負担がかかっていることを指します。

 

例えば、ホースに水を流し込むイメージがわかりやすいと思います。

 

正常な場合、真っ直ぐなホースに水を流し込んだら、普通にホースの先から水が出てきます。

 

①のケース:ホースの真ん中あたりを足で踏んで水を流し込んだら、ホースの先から出る水の量は減ります。そして、踏んだホースの手前側はどんどん膨らんで、そのまま水を流し続けたらホースは破裂します。この時、ホースの内側から外側にすごい圧がかかっているのは想像しやすいですね。

 

②のケース:ホースの内側がゴミで詰まっていたら、水を流しても出てこない状態になります。

 

③のケース:ホースそのものが劣化していて硬くなっていたり、亀裂が入っていると、内側からの圧力に耐えきれずに破れてしまいます。

こういったことから、血圧が高くなると、心臓に近いところでは、心筋梗塞など虚血性心疾患や、脳梗塞など脳血管障害が起こりやすくなると言われています。

 

 

自分の血圧を知っておくことが大切

血圧を調べるということは、心臓や血管に異常がないかどうかをチェックするためにとても重要な検査です。

 

ですから日頃からご自身の血圧を計測してどのぐらいの数値なのか把握しておくことも病気を未然に防ぐためにはとても有効な手段となりますので、ぜひ実践してみてください。

 

 

 

血管年齢をできるだけ若くする方法

高血圧にならないようにする方法として、今回ご紹介させていただくのは、血管年齢を若くするためのストレッチです。

血管が太い場所を厳選してストレッチをご紹介しております。

ぜひ、毎日の生活の中に組み込んで取り入れていただければと思います。

太もも裏のストレッチ

椅子に浅く座ります

両足を伸ばして、床に踵をつけます(片足ずつでもOKです)

つま先を両手で持ちます

ゆっくり膝を伸ばしていきます

両手でつま先を手前にもってきます

これ以上伸ばせないところまできたら、そのまま20秒キープします

 

2セット行います

 

 

太もも前のストレッチ

左側を下にして、横向きで寝ます

右膝を曲げて、右手で右足をつかみます

右手でサポートしながら、右のかかとをお尻に当てるように近づけていきます

太ももの前が伸びている感じがしたら、そのまま20秒キープします

反対も同じように行います

 

ふくらはぎのストレッチ

目線の高さの位置で壁に手をつきます

右足を前に、左足を後ろに引きます

右膝は90°ぐらいに曲げて、左足の裏は床にピッタリと付けておきます

左のふらはぎが伸びていることを感じたらそのまま20秒キープします

反対も同じように行います

内もものストレッチ

正座して両手を床につきます

左膝を床について、左足のつま先を立てます

右足を膝を伸ばしたまま真横に出して、足の裏を床にしっかりつけます

右のつま先をできれば真っ直ぐ前に向けます(この状態で、内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします)

余裕があれば、上半身とお尻を同時に後ろに移動させると、さらに内ももが伸びます

このまま20秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを左右2セットずつ行います

 
 
これを左右2セットずつ行います
 
 

胸のストレッチ

壁に向かって正面に立ちます

右手を壁について、肩と肘を同じ高さにセットします

右手の位置を変えずに、上半身もできるだけ動かさずに足だけ左向け左にします

右の胸が伸ばされる感じがしたら、そのまま20秒キープします

反対も同じように行います

 

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

高血圧の状態を放置すると、脳や、心臓に負担をかけ続けることになり、重大な疾患につながる可能性が高くなります。

今回ご紹介させていただいた、血管年齢を若くするためのストレッチを日常生活に取り入れて、毎日行うようにしましょう。

 

もし、血圧のことで気になることがあれば、すぐにお近くの内科にご相談ください。

 

院名:中崎町整骨院

監修者情報: 【柔道整復師 福井健人】

 

 

 

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はじめに

こんにちは。中崎町整骨院の福井です。

今回のブログ記事では、中崎町整骨院に実際に来院された50代男性、「五十肩の痛み」の症例を通じて、その原因と対処法についてお伝えさせていただきたいと思います。

毎日、パソコン作業を7、8時間ぐらいされていて、肩や腕の不調でお悩みの方のお役に立つ内容をお届けしていきたいと思います。

また、ご家族や身近な方にお悩みの方がいらっしゃいましたら、ストレッチや体操の解説もありますので、こちらのブログ記事を教えてあげていただけると大変嬉しいです。

5分ほどで読める内容になっていますので、お時間がありましたら、ぜひ最後まで読み進めていただければ幸いです。

 
 
 

ご来院の経緯

症状は、右肩の痛み、首から肩、腕にかけて放散するような痛みで来院されました。

右肩を挙げることができず、パソコンを打つことも最近はつらくなってきたということでした。

 

1年ほど前から肩の痛みに悩まされ、病院で五十肩と言われて、注射を打ったり、リハビリに週1回継続通院していましたが、思うように改善せず、3ヶ月で通院をやめてしまったとのこと。

 

市販の痛み止めを飲んで、ごまかしながら仕事をしたり、気休めにマッサージを受けたりしていましたが、その時だけマシになって数時間後には元に戻ってしまうということを繰り返していました。

 

痛みで集中力が持続せず、仕事にも支障が出てきたり、小さい子供を抱っこすることも痛くてできないため、早く改善したくて中崎町整骨院に来院されました。

 

五十肩の原因とは?

四十肩や五十肩は、正しくは肩関節周囲炎や凍結肩と呼ばれています。

肩関節の周りにあるきんや腱などの組織に炎症が起きたり、肩関節を守ってくれている袋状の組織が炎症で分厚くなり、周りと癒着を起こして硬くなってしまいます。

それが原因で痛くて動かせなくなっている状態になります。

 

なぜ、そのような状態になるのか、詳しい原因はわかっていませんが、私なりの見解としては、これまで姿勢の悪さや、使い方の問題で負担をかけ続けてきた結果、肩こりがひどくなり、さらにそれが積もり積もって、症状が悪化したものが、五十肩になってしまったと考えています。

 

当院の五十肩への治療アプローチ

今回のケースでは、約2年前に発症していることから、痛みを感じた時に関節に炎症が起きて、その炎症をうまくコントロールできていませんでした。

結果、関節周辺の組織に癒着が起きてしまい、長い期間、痛みや可動域制限が残ってしまったと考えました。

 

そういった理由から、首・肩の関節の動きを最大限出せるようにすることと、関節周辺の筋肉や靭帯、腱の伸縮性が出るように調整していきました。

ただ、発症してから2年が経過しているために、改善するためには、相当な時間がかかることだけはご理解いただいた上で、1週間に一度のペースでメンテナンスしくことになりました。

 

今回のように長い期間、症状に悩んでおられるケースはとても多いように感じます。

 

一度は病院に行ったものの、なかなか症状に改善が見られないため、もう医療機関に行くのはやめておこうと考える方が非常に多いです。

でもあきらめないでほしいんです。

まだまだ、治療でできることがたくさんあるはずですので、もう少し頑張ってみませんか?

 

 

治療と合わせて行うと効果が高いセルフケア

治療を受けるだけでも、もちろん効果はあります。

でも、今回のような発症してから、長い時間が経過している症状は、治療だけでは、追いつかないので、自宅や職場でできるストレッチや体操をご紹介させていただております。

 

このセルフケアを行うことで、治療の効果を持続させることができるため、2回目以降の治療もスムーズに進めていけるようになっています。

 

今回ご紹介させていただくセルフケアは、10分もあれば全てできるものばかりを厳選しております。

たった10分のセルフケアを習慣化することができれば、確実に体は変化していき、症状の根本改善につながると考えています。

 

ぜひ、チャレンジしてみてください!

 

 

 

肩の体操

①ベーシック 振り子

椅子など下にしっかり固定されたものにつかまって立ちます

右手で500mlのペットボトルを持ちます(中に水を入れてください)

前後に腕をゆっくり振ります

あとは重みに任せてゆらゆらと振り続けます

30秒行います

反対側も同じように行います

 

②応用

腕を振る方向を前後から左右に切り替えて行います

やり方は①と同じです

 

 

肩の体操②

正座します

太ももの横にタオルを置きます

タオルを滑らせながら外へ移動させていきます

これ以上手を伸ばすと痛くなりそうなところで止めます

元の位置に戻します

これを10往復行います

 

 

肩の体操③

タオルの端と端を握ります

良い方が頭の上に、悪い方が腰のあたりになるようにします

先に頭側にある方を上へ引っ張ります

それに合わせて、下の方が上に上がってきます

痛みが出る少し前で止めて元の位置に戻します

この動作を10回繰り返します

 

これを3セット行います

肩の体操④

両手を組んで、顎の高さで腕を伸ばします

手を前に伸ばし、背中を丸めながら後ろへ引きます

背中が伸びていることを感じながら、肘を伸ばしたまま手を右へ持っていきます

(この時に大きく息を吸い込んで胸を膨らませると背中がより伸ばされます)

 
左も同じように行います
 
 

肩の体操⑤

①ベーシック

右腕を胸の前に持ってきます

左の前腕で右の上腕(肘に近いところ)を押さえます

左の前腕を使って肘を左の方へ動かしていきます

右肩の後ろが伸びている感じがしたら20秒キープ

反対も同じように行います

 

②応用

 

右腕を胸の前に持ってきます(手の位置を腰のあたりにします)

左手で肘を包むように握ります

握った肘を斜め下に引っ張ります

右肩の後ろが伸びている感じがしたら20秒キープ

 

 

セルフケアをする時の注意点

ご自宅や職場でセルフケアでストレッチや体操を行う時は、以下のことに注意して行うようにしましょう。

 

①初めから頑張りすぎない

初めはやる気がみなぎっていて、「よし!やるぞ!」と気合が入ってしまいます。

そうすると、回数を多く、種目を多くやろうとします。

結果、翌日にしんどくなって、数日できなくなってしまうということがよく起こります。

初めは、60%ぐらいのイメージでされると良いかと思います。

 

②痛いことをすれば早く治ると思わない

痛いけどもっと伸ばそう、痛いけどもっと押してみよう、といったように、痛みを我慢してやれば早く良くなると考えている人も多いです。

これは大変危険で、症状を悪化させる恐れがありますので、ご注意ください。

 

③種目を増やさない

セルフケアに慣れてくると、余裕が出てきて、ご自身で見つけたものを追加でやってしまう人もいます。

もし一つ追加するのであれば、一つ減らすようにしましょう。

種目が増えると、種目をこなすことが目的になってしまいます。

こうなると何のためにセルフケアを行なっているのかを見失ってしまいます。

 

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

五十肩の痛みを放置すると、QOL(生活の質)が下がるのはもちろんのことですが、精神的に落ち込むケースが多いと報告されています。

心身ともに良くない状態が続くことになりますので、絶対に痛みや、可動域の制限をそのままにしないようにしてください。

 

今回ご紹介させていただいた、肩の体操をぜひ日常生活に取り入れて、毎日行うようにしましょう。

 

もし、2週間ほど継続して頑張っているのに、改善が見られない場合は、別の問題が隠れているかもしれません。我慢せずにすぐに中崎町整骨院にご相談ください。

 

院名:中崎町整骨院

監修者情報: 【柔道整復師 福井健人】

 

【予約・お問い合わせ方法】

中崎町整骨院への予約やお問い合わせは、以下の方法で承っております。

 

 

■電話予約:06-6360-6856

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こんにちは。中崎町整骨院の福井です。

早いもので、2024年も残すところ、あと1週間となりました。

世間では、インフルエンザが猛威をふるっておりますが、皆様に置かれましては、体調は崩されていませんでしょうか?

 

さて、中崎町整骨院の年末年始の診療時間ですが、12月30日と31日が変則的な受付時間となっております。

年始は1月4日(土)から通常診療させていただきます。

 

12月30日(月)

10:00ー15:00

 

12月31日(火)

10:00ー15:00

 

となっております。

※事前予約のみの受付とさせていただいております。(3日前までにご予約くださいませ。)

 

急患対応(ケガ、事故など)はできるだけ、臨機応変に対応させていただきます。

 

それでは、どうぞ健やかな年末年始をお迎えくださいませ。

 

【予約・お問い合わせ方法】

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はじめに

こんにちは。中崎町整骨院の福井です。

今回のブログ記事では、中崎町整骨院に実際に来院された50代女性、「首、肩の痛み」の症例を通じて、その原因と対処法についてお伝えさせていただきたいと思います。

 

首や、肩の不調でお悩みの方のお役に立つ内容をお届けしていきたいと思います。

 

また、ご家族や身近な方にお悩みの方がいらっしゃいましたら、こちらのブログ記事を教えてあげていただけると大変嬉しいです。

 

5分ほどで読める内容になっていますので、お時間がありましたら、ぜひ最後まで読み進めていただければ幸いです。

 

 

 

ご来院の経緯

2週間ほど前から首から肩にかけて、疼くようなジンジン、ズキズキとした痛みがあり、四六時中痛みを感じている状態でした。

市販のロキソニンを飲んでみたもののほとんど効きませんでした。

ボルタレンローションが比較的効く感じがするので、現在も使用中とのことでした。

 

治療歴:
1週間前に、はり治療を受けて、少しマシになりましたが、数時間後には痛みは元通りになってしまいました。

 

既往歴:
数年前に乳がんをされていて、右の鎖骨上に腫瘍が認められるものの、乳がんとは関係がないと医師には言われているとのことでした。

そちらの病院で、今回の症状で受診したのですが、乳がんとは関係がないと医師から言われたそうです。

病院ではレントゲン、CTの画像検査をしたものの、骨には異常が認められなかったようです。

 

 

 

考えられる首や肩の痛みの原因は?

お話を聞いた後に、首や肩の状態を確認するために、筋力チェックや可動域検査を行いました。

病院の検査以外に問題点はないか細かく確認をしていきました。

 

見つかった問題点としては、首の後屈(上を向く)にかなりの制限があることと、左右の回旋(首を横に捻る動き)に制限が認められました。

 

神経の伝達には特に問題は見られませんでした。

 

次に立った状態と座った状態で体のゆがみや、傾きなどをチェックすると、首、背中の骨にゆがみが見られました。

 

また肩も左右で高低差があり、かなり前からゆがみはひどかったと推測されます。

 

このように病院の画像検査では見つからない問題を当院では、細かく見ていきます。

 

 

当院の治療アプローチ

来院時にボルタレンローションが効いていたため、当院の治療によって痛みの変化で評価を取ることができないため、可動域や筋力でチェックすることにし、治療をスタートしました。

 

今回の治療の方向性として、頚椎(首の関節)の動きを改善させることと、頚椎を通る神経や血管の通路を邪魔するようなゆがみを整えること。これを中心に進めていきました。

 

また、首と肩の症状に隠れていたのですが、肩甲骨の動きも固まっていたので、そちらもスムーズに動くように調整していきました。

 

最終のチェックでかなり可動域がアップして、ご本人も写真を見て驚いていました。

 

ただ、これは治療の最初の段階なので、治ったわけではありません。

最終的には可動域の改善と、痛みがほとんど感じなくなっている状態になることなので、引き続きメンテナンスは重要になってきます。

 

後は治療後3日ぐらい経過して、痛みの変化がどうだったのか、体のゆがみがどれぐらい改善しているのかを確認させていただくために来院していただくことにしました。

それで症状が軽減しているようであれば、週1回の調整を続けていただくことになります。

全く症状に変化がなく、強い痛みが引き続きあるようであれば、専門の医療機関で精密検査を受けることで了承していただきました。

 

治療と合わせて行うと効果が高いセルフケア

治療を受けるだけでも、もちろん効果はあります。

でも、治療を開始したばかりの時期は、どうしても早く元に戻りやすいこともあり、自宅や職場でできるストレッチや体操をご紹介させていただております。

 

このセルフケアを行うことで、治療の効果を持続させることができるため、2回目以降の治療もスムーズに進めていけるようになっています。

 

今回ご紹介させていただくセルフケアは、10分もあれば全てできるものばかりを厳選しております。

たった10分のセルフケアを習慣化することができれば、確実に体は変化していき、症状の根本改善につながると考えています。

 

ぜひ、チャレンジしてみてください!

 
 
 

胸のストレッチ

首や肩がこっている人は、意外と胸の筋肉も縮まって硬くなっていることが多いです。

首肩ばかりに目が行きがちですが、胸もしっかりストレッチしていきましょう。

 

壁に向かって正面に立ちます

右手を壁について、肩と肘を同じ高さにセットします

右手の位置を変えずに、上半身もできるだけ動かさずに足だけ左向け左にします

右の胸が伸ばされる感じがしたら、そのまま20秒キープします

反対も同じように行います

 

 

胸のストレッチ②

立った状態で、後ろで手を組みます

上を向いて、組んだ手を後ろへ持っていき、腰から離していきます

肩の前から胸が伸びていることを感じながら20秒キープします

 

これを3セット行います

首のストレッチ

首の前側を伸ばすストレッチ

首の後ろをストレッチすることは多いのですが、意外と前側は盲点になっています。入念に伸ばしましょう。

 

座ってでも、立ってでも、どちらでもOKです

両手を胸の骨の上におきます

両手を下にスライドさせながら、天井を見上げるように上を向きます

この時にアゴを前に突き出すようにします

首の前側全体が伸びていることを感じながら10秒キープします

そのまま頭を左に傾けます 首の右前の部分が伸びたら10秒キープします

そのまま頭を右に傾けます 首の左前の部分が伸びたら10秒キープします

3方向を1セットとして、2セット行います

 

 

首のストレッチ②

首の横と後ろを伸ばすストレッチ

 

右手で頭の左側を優しくつかみます

右手で頭を右に倒していきます

首の左側が伸びている感じがしたら、10秒キープします

次に反対側も同じように行います 

余裕があれば、頭を倒す角度を真横から少しだけ前に変えます

少し首の後ろ側が伸びますので、そのまま10秒キープします

反対側も同じように行います

 

右、左、後ろ(右、左)の4方向を1セットとして、2セット行います

 

 

セルフケアをする時の注意点

ご自宅や職場でセルフケアでストレッチや体操を行う時は、以下のことに注意して行うようにしましょう。

 

①初めから頑張りすぎない

初めはやる気がみなぎっていて、「よし!やるぞ!」と気合が入ってしまいます。

そうすると、回数を多く、種目を多くやろうとします。

結果、翌日にしんどくなって、数日できなくなってしまうということがよく起こります。

初めは、60%ぐらいのイメージでされると良いかと思います。

 

②痛いことをすれば早く治ると思わない

痛いけどもっと伸ばそう、痛いけどもっと押してみよう、といったように、痛みを我慢してやれば早く良くなると考えている人も多いです。

これは大変危険で、症状を悪化させる恐れがありますので、ご注意ください。

 

③種目を増やさない

セルフケアに慣れてくると、余裕が出てきて、ご自身で見つけたものを追加でやってしまう人もいます。

もし一つ追加するのであれば、一つ減らすようにしましょう。

種目が増えると、種目をこなすことが目的になってしまいます。

こうなると何のためにセルフケアを行なっているのかを見失ってしまいます。

 

 

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

首や肩の痛みを放置すると、今回のケースの患者様のように、集中力が続かずに仕事のパフォーマンスや健康に悪影響を与えます。

 

ご紹介させていただいた、ストレッチを日常生活に取り入れて、毎日行うようにしましょう。

 

もし、2週間ほど継続して頑張っているのに、改善が見られない場合は、別の問題が隠れているかもしれません。我慢せずにすぐに中崎町整骨院にご相談ください。

 

院名:中崎町整骨院

監修者情報: 【柔道整復師 福井健人】

 

 

【予約・お問い合わせ方法】

中崎町整骨院への予約やお問い合わせは、以下の方法で承っております。

 

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はじめに

ここ数年で、ストレッチ専門店が増えてきて、各地ショッピングモールなどで目にすることが多くなりました。

皆様の中にも一度は体験されたことがあるかもしれませんね。

先日、当院に、珍しく左肩の脱臼の患者様が来院されました。

なんと、その患者様はストレッチ専門店のスタッフさんでした。

 

今回は、その時のエピソードをブログ記事にしました。5分ほどで読めるかと思いますので、よかったら最後まで読んでください。

 

ご来院までの経緯

今回の患者様は、ストレッチ専門店のスタッフさんで、研修中に脱臼してしまったとのことでした。

 

胸を伸ばすストレッチの練習で、腕を後ろに力強く引っ張った際に、抜けてしまったようです。

状態を確認すると、「左肩関節前方脱臼」でした。

力任せに腕を後ろに引っ張ると、意外と簡単に脱臼することもありますので、ご注意ください。

 

この患者様は、今回が脱臼することが初めてではなかったようで、比較的患者さんも落ち着いていました。

脱臼を元に戻す整復操作もスムーズにできました。

 

 

当院の脱臼の応急処置

当院では、肩の脱臼に関しては、「コッフェル法」という専門的な方法で元の位置に戻します。

自分が最も得意とするやり方で整復するのですが、幸いなことにこれで今まで失敗したことは一度もありません。

最も安全で患者様に負担のかからないやり方を、研究した結果、この方法になっています。

 

この患者様の場合は、反復性脱臼で何度か経験されていたので、それほど整復が難しくありませんでした。

ただ、これからも発生リスクはあるので、注意点など細かく指導させていただいて、三角巾で固定した状態で、病院に送り終了しました。

 

もし万が一、脱臼されて近くに病院がない場合は、いつでも受け入れ可能ですが、中崎町整骨院では脱臼の応急処置しかできません。

 

応急処置の後は、必ず整形外科など専門医療機関へ行き、検査とその後のリハビリまで受けるようにしていただきます。

その後のリハビリを当院でご希望の方は、医師の同意があれば計画的にリハビリを担当することも可能です。

 

 

 

脱臼した後はどうなるの?

肩関節を脱臼すると、整復して元の位置に骨は戻ったとはいえ、関節の周りにある組織は、損傷している状態です。

損傷した組織が完全に治るまでは、再脱臼の可能性があるので、肩を装具で固定することになります。

 

ずっと固定して動かさないと、筋肉が退化してしまいます。

そのため、固定した時からリハビリが始まります。

と言っても、手の指ぐらいしか動かせませんが…。

 

まとめ

今回のように、緊急な時のケガで頼っていただけるのは本当に嬉しいことです。

この仕事をしていて良かったと思える瞬間でもあります。

 

当院には、一年を通して、急性の外傷(ケガ)でご来院される方もいらっしゃいます。

 

例えば、

 

☑︎足首の捻挫

☑︎手首の捻挫

☑︎肩の脱臼

☑︎肋骨の骨折

☑︎手や足の指の骨折

☑︎様々な打撲

☑︎肘の捻挫

 

こういった症状でお越しになられます。

スポーツでのケガはもちろん、転倒によるケガもあります。

もし、こういった急性の外傷(ケガ)でお困りの時はすぐにご連絡ください。

 

適切に応急処置をさせていただきます。

 

院名:中崎町整骨院

監修者情報: 【柔道整復師 福井健人】

 

【予約・お問い合わせ方法】

中崎町整骨院への予約やお問い合わせは、以下の方法で承っております。

 

 

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はじめに

「座って孫の遊び相手をしていて、次に立とうとすると必ず腰が痛い」

「洗濯物をたたみ終えてから立ちあがろうとすると腰が痛む」

「腰を反らすと硬くて痛いから、ちょっと曲げながら生活している」

 

こういったお困りがあるようでしたら、このブログがお役に立てるはずです。
 
 

ご来院までの経緯

こんにちは。中崎町整骨院の福井です。

当院では60代から70代の女性患者様から、「床から立ち上がる時に腰が痛いのよ」といったご相談を受けることが多くいただきます。

 

若い共働き世帯の救世主である、おばあちゃんが腰を痛めてしまうと、かなり戦力ダウンしますよね。

今回の症例の患者様の場合も、娘さんご夫婦のどちらかが、交代で仕事を休まざるをえなくなって、10日間ぐらい、おばあちゃんを頼れない生活を余儀なくされました。

当院に来られた時は、痛くなってから、2週間ぐらい経過していて、痛みをずっと我慢されていたということでした。

そのような経緯もあったことから、立ち上がり時の腰痛にお悩みになっている方は、もしかしたら大勢おられるのではないかと考えるようになり、今回のブログを書こうと思いました。

 

 

どうして床から立ち上がる時に腰が痛むのか

床に座っている状態から立ちあがろうとすると腰が痛い…。

そういったお困りの患者さんには、共通した体の特徴があります。

 

それは、太ももの筋肉が硬くなって、股関節と膝関節の曲げ伸ばしが制限されていることでした。

本来、立ち上がる動作では、股関節と膝関節の伸び、そして腰の伸びの3つがタイミング良く連動します。

太ももの筋肉は、股関節と膝関節の両方の動きに作用しています。

筋肉が硬くなって伸び縮みしにくくなると、関節の可動域にも悪影響が出てきます。

太ももの筋肉が硬くなっているということは、筋繊維が縮んだままになっていて、伸ばすことへの切り替えが上手くいかなくなっています。

3人(腰、股関節、膝関節)で力を合わせてやっていた仕事を、2人(股関節と膝関節)がサボるようになったため、1人(腰の働き)に負担がかかっている状態をイメージしていただけるとわかりやすいのではないかと思います。

このような状態が続けば、やがて腰痛が起きることも容易に想像がつくのではないでしょうか。

ですから、硬く縮んだ太ももの筋肉を柔らかくして、股関節と膝関節が機能的に伸び縮みできるようにしておく必要があります。

 

 

当院で行う腰痛治療とは

今回のケースのように床に座ったままで、上半身だけを曲げたり、捻ったりを繰り返すことによって起きた慢性的な腰痛の場合は、まず体全体のゆがみをチェックします。

 

立った姿勢で、頭の傾き、肩の高さ、腕の捻れ、手首の向き、指の曲がり具合、骨盤の高さ、膝のお皿の向き、足首の捻れなど小さなゆがみでも見逃しません。

 

次に体の動きを確認します。前後左右で動かしにくい所はないか、動かして痛い所はないか。

かなり細かくみていきます。

最後に神経伝達がうまくいっているかどうかの確認の検査を行います。

 

そして見つかった問題に対して、正しい位置に戻したり、正しい動きに修正したり、正しい筋肉の弾力に戻していきます。

ものすごく優しい刺激の筋肉、骨格矯正の技術で治療していきますので、何をされているのかわからないぐらいです。

 

 

治療と合わせて行うと効果が高いセルフケア

治療を受けるだけでも、もちろん効果はあります。でも、治療を開始したばかりの時期は、どうしても早く元に戻りやすいこともあり、自宅や職場でできるストレッチや体操をご紹介させていただております。

 

このセルフケアを行うことで、治療の効果を持続させることができるため、2回目以降の治療もスムーズに進めていけるようになっています。

 

今回ご紹介させていただくセルフケアは、10分もあれば全てできるものばかりを厳選しております。

たった10分のセルフケアを習慣化することができれば、確実に体は変化していき、症状の根本改善につながると考えています。

 

ぜひ、チャレンジしてみてください!

 

 

 

太もも裏のストレッチ

椅子に浅く座ります

両足を伸ばして、床に踵をつけます

つま先を両手で持ちます

ゆっくり膝を伸ばしていきます

両手でつま先を手前にもってきます

これ以上伸ばせないところまできたら、そのまま20秒キープします

 

2セット行います

 

 

太もも裏のストレッチ②

四つばいになります(この時つま先は立てて)

膝をゆっくり伸ばしていきます

かかとは、床につけたまま

上半身が丸くならないようにする

膝はしっかり伸ばします

かかとは床につけます

このまま10秒キープします

2セット行います

 

 

太もも前のストレッチ

左側を下にして、横向きで寝ます

右膝を曲げて、右手で右足をつかみます

右手でサポートしながら、右のかかとをお尻に当てるように近づけていきます

太ももの前が伸びている感じがしたら、そのまま20秒キープします

反対も同じように行います

 

これを2セット行います

 

 

内もものストレッチ

両足を開いて床に座ります

右膝を曲げて、足の裏を内ももにつけます

上半身を真っ直ぐ起こします

左のつま先を上に向けます(この状態で、内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします)

余裕があれば、両手を前について、上半身を前に傾けていきます

この状態で内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを左右2セットずつ行います

 

 

内もものストレッチ②

正座して両手を床につきます

左膝を床について、左足のつま先を立てます

右足を膝を伸ばしたまま真横に出して、足の裏を床にしっかりつけます

右のつま先をできれば真っ直ぐ前に向けます(この状態で、内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします)

余裕があれば、上半身とお尻を同時に後ろに移動させると、さらに内ももが伸びます

このまま20秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを左右2セットずつ行います

 

 

セルフケアをする時の注意点

ご自宅や職場でセルフケアでストレッチや体操を行う時は、以下のことに注意して行うようにしましょう。

 

①初めから頑張りすぎない

初めはやる気がみなぎっていて、「よし!やるぞ!」と気合が入ってしまいます。

そうすると、回数を多く、種目を多くやろうとします。

結果、翌日にしんどくなって、数日できなくなってしまうということがよく起こります。

初めは、60%ぐらいのイメージでされると良いかと思います。

 

②痛いことをすれば早く治ると思わない

痛いけどもっと伸ばそう、痛いけどもっと押してみよう、といったように、痛みを我慢してやれば

早く良くなると考えている人も多いです。

これは大変危険で、症状を悪化させる恐れがありますので、ご注意ください。

 

③種目を増やさない

セルフケアに慣れてくると、余裕が出てきて、ご自身で見つけたものを追加でやってしまう人もいます。

もし一つ追加するのであれば、一つ減らすようにしましょう。

種目が増えると、種目をこなすことが目的になってしまいます。

こうなると何のためにセルフケアを行なっているのかを見失ってしまいます。

 

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

立ち上がる時の腰痛を放置すると、今回のケースの患者様のように間違いなく娘さん息子さん夫婦に悪影響を与えてしまいます。

お孫さんの面倒を見ることができなくなると、共働き世帯にはかなりの痛手になることが予測されます。

そうならないように、少しでも腰に痛みや違和感があれば、我慢せずに、早め早めに対処するようにしていきましょう。

 

今回ご紹介させていただいた、ストレッチやリハビリを日常生活に取り入れて、毎日行うようにしましょう。

 

もし、2週間ほど継続して頑張っているのに、改善が見られない場合は、別の問題が隠れているかもしれません。

 

中崎町整骨院では、根本的な原因を改善するための治療を行っていますので、すぐに中崎町整骨院にご相談ください。

 

院名:中崎町整骨院

監修者情報: 【柔道整復師 福井健人】

 

 

 

【予約・お問い合わせ方法】

中崎町整骨院への予約やお問い合わせは、以下の方法で承っております。

 

■電話予約:06-6360-6856

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はじめに

こんにちは。中崎町整骨院の福井です。

今回のブログ記事では、中崎町整骨院に実際に来院された30代男性、「背中の痛み、腕のしびれ」の症例を通じて、その原因と対処法についてお伝えさせていただきたいと思います。

 

毎日、車の運転が多く、背中や腕の不調でお悩みの方のお役に立つ内容をお届けしていきたいと思います。

 

また、ご家族や身近な方にお悩みの方がいらっしゃいましたら、こちらのブログ記事を教えてあげていただけると大変嬉しいです。

 

5分ほどで読める内容になっていますので、お時間がありましたら、ぜひ最後まで読み進めていただければ幸いです。

 

 

ご来院の経緯

今回の患者様は、2週間ほど前に、片道7時間の長距離運転(往復14時間)後に右背部の痛みと右腕のしびれを訴えて来院されました。

繁忙期なために休みも取れずに、湿布や痛み止めでやり過ごしていました。

ところが、3日ほど前から、右腕にしびれが出てきたため、心配になり自宅近くの当院をインターネットで【背中の痛み 整骨院】と検索して来院されました。

 

今回ご紹介する事例のような「長時間の同じ姿勢」による症状は、一見大したことのないものに思えるかもしれません。

ところが、このような背中の痛みや腕のしびれが、実は重大な病気のサインかもしれません。

 

 

長時間運転でなぜ症状が出るのか?

<症状のメカニズム>

長時間の運転姿勢が体に与える影響は、まずは、体を動かさないことによる血行不良です。

血行不良になると筋肉に栄養が行き届かなくなり、緊張して硬くなります。

例えると、ゴムホースを曲げた状態で長時間放置するようなものです。

ホースの中を流れる水(血液や神経信号)の流れが悪くなり、やがてホース自体(筋肉や神経)にも影響が出始めます。

また、運転姿勢で言うと、片手運転や、頭が前に突っ込んだ姿勢での運転、骨盤が後ろに傾いた姿勢での運転など、たくさん悪い姿勢があります。

 

その影響で首や肩、背中にストレスがかかり、痛みやしびれが出ているものと考えています。

 

今回の症例では、以下の問題が考えられました。

 

☑︎首や肩の筋肉の過度な緊張

☑︎胸郭出口症候群の可能性

☑︎神経や血管の圧迫

 

 

当院の治療について

今回のケースでは、腕のしびれも出ていたので、最も深刻な可能性である「頚椎椎間板ヘルニア」の検査を行いました。

幸いにも検査では問題がありませんでした。

次に、胸郭出口症候群の疑いもありましたので、いくつか検査を行い、そのうちの一つが陽性反応が出たので、首や肩の周辺に何か問題が潜んでいると考え、治療の計画を立てました。

 

治療アプローチとしては、

神経・血管の圧迫されている部分を特定し、圧迫している原因である、体のゆがみを整えていきました。

次に、首や肩、背中の広範囲に筋肉の緊張が見られたので、丁寧に緩めていき、血行不良を改善していきました。

 

 

アフターフォローについて

早期に改善するために、1週間以内に再度、来院していただいて、症状改善の度合い、ゆがみがどれぐらい治っているかの確認を行うようにお伝えしました。

また、お仕事柄、車の運転は必ずしないといけないので、体の継続的なケアが必要なことを説明させていただきました。

 

今回の患者様は、仕事柄長時間の運転やパソコン作業が多いため、当院で定期的なメンテナンスを希望されました。

 

同時にご自身で、運転の合間や、職場でできるセルフケアをお伝えさせていただいて、少しでも良いので、毎日行うよう指導させていただきました。

 

 

 

セルフケア3つのポイント

①運転中の姿勢チェック

②定期的なストレッチ

③筋力トレーニング

 

運転姿勢のチェック

■絶対にやってはいけない、運転姿勢

①骨盤が後ろに傾いている

②ハンドルと体が近過ぎて、前のめりになっている

③片手でハンドルを握っている

④シート位置が低すぎる

 

■正しい運転姿勢

①シートに骨盤をしっかり当てて立てる

②背中をシートに預け過ぎない

③肘を少し曲げてハンドルを握る

 

 

首のストレッチ

首の横と後ろを伸ばすストレッチ

 

右手で頭の左側を優しくつかみます

右手で頭を右に倒していきます

首の左側が伸びている感じがしたら、10秒キープします

次に反対側も同じように行います 

余裕があれば、頭を倒す角度を真横から少しだけ前に変えます

少し首の後ろ側が伸びますので、そのまま10秒キープします

反対側も同じように行います

首のストレッチ②

首の前側を伸ばすストレッチ

 

座ってでも、立ってでも、どちらでもOKです

 

両手を胸の骨の上におきます

両手を下にスライドさせながら、天井を見上げるように上を向きます

この時にアゴを前に突き出すようにします

首の前側全体が伸びていることを感じながら10秒キープします

そのまま頭を左に傾けます 首の右前の部分が伸びたら10秒キープします

そのまま頭を右に傾けます 首の左前の部分が伸びたら10秒キープします

3方向を1セットとして、2セット行います

背中のストレッチ

右手で左の肘を持ちます

上半身を右に傾けます

同時に肘をさらに右に引っ張ります

脇の下からお腹の横ぐらいまでの伸びを感じながら10秒キープします

反対側も同じように行います

 

※倒しながら腹式呼吸をするとさらに伸びます

背中のエクササイズ

運転が多い方や、パソコン作業の多い方は、背中が丸まっていることが多いので、背中の血流が悪くなっています。

 

しっかり背中の筋肉を伸び縮みさせてあげて、血流アップを目指しましょう。

 

座ってでも、立ってでも、どちらでもOKです

 

両手を頭上に上げてバンザイをします

肘を下におろしてきて、肘と肘を背中の後ろでくっつけるイメージ

またバンザイをします

これを30秒繰り返します

 

 

体幹トレーニング

【プランク】

四つ這いになります

膝をついたまま腕立て伏せの姿勢になります

両肘を床につきます

片方ずつ足を伸ばして、つま先を立てます

顔を上げて前を向きます

頭から足までが真っ直ぐになるようにします

このポジションのまま、30秒キープします

 

 

【サイドプランク】

横向きに寝ます

足を少しだけ前後に開きます

片方の肘を床につけます

肘と両足の力を使って、体を浮かせます

反対側の腕は天井に向けて伸ばしてバランスを取ります

頭と足が真っ直ぐになるようにします

このままの状態を30秒キープします

反対側も同じように行います

 

 

左右2セットずつ行います

 

体幹トレーニング②

うつ伏せに寝ます

手をお尻の上に置きます

手のひらを下に向けた状態にします

顔を上げ、手を上げ、足を上げます(3点同時に上げます)

そのまま20秒キープします

セルフケアをする時の注意点

ご自宅や職場でセルフケアでストレッチや体操を行う時は、以下のことに注意して行うようにしましょう。

 

①初めから頑張りすぎない

初めはやる気がみなぎっていて、「よし!やるぞ!」と気合が入ってしまいます。

そうすると、回数を多く、種目を多くやろうとします。

結果、翌日にしんどくなって、数日できなくなってしまうということがよく起こります。

初めは、60%ぐらいのイメージでされると良いかと思います。

 

②痛いことをすれば早く治ると思わない

痛いけどもっと伸ばそう、痛いけどもっと押してみよう、といったように、痛みを我慢してやれば

早く良くなると考えている人も多いです。

これは大変危険で、症状を悪化させる恐れがありますので、ご注意ください。

 

③種目を増やさない

セルフケアに慣れてくると、余裕が出てきて、ご自身で見つけたものを追加でやってしまう人もいます。

もし一つ追加するのであれば、一つ減らすようにしましょう。

種目が増えると、種目をこなすことが目的になってしまいます。

こうなると何のためにセルフケアを行なっているのかを見失ってしまいます。

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

肩の痛みを放置すると、今回のケースの患者様のように間違いなくあなたの仕事と健康に悪影響を与えます。

ご紹介させていただいた、ストレッチやリハビリを日常生活に取り入れて、毎日行うようにしましょう。

 

もし、2週間ほど継続して頑張っているのに、改善が見られない場合は、別の問題が隠れているかもしれないので、すぐに中崎町整骨院にご相談ください。

 

 

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はじめに

こんにちは。中崎町整骨院の福井です。

今回のブログ記事では、中崎町整骨院に実際に来院された40代男性、「膝の痛み」の症例を通じて、その原因と対処法についてお伝えさせていただきたいと思います。

 

ジョギングや、ウォーキングをされていて、膝の痛みでお悩みの方のお役に立つ内容をお届けしていきたいと思います。

 

また、ご家族や身近な方にお悩みの方がいらっしゃいましたら、こちらのブログ記事を教えてあげてほしいと思います。

 

5分ほどで読める内容になっていますので、お時間がありましたら、ぜひ最後まで読み進めていただければ幸いです。

 

 

ご来院までの経緯

1週間前にフルマラソンを完走した直後から左膝が痛くなりだして、足を引きずって歩いている状態。

走っている途中に少し痛みがあったり、荷重するたびに違和感はあったものの、気にならない程度でした。

 

完走直後からの痛みが、翌朝さらにひどくなったため、インターネットで【膝の痛み 近くの整骨院】で調べたら、中崎町整骨院が出てきて評価も良かったため、来院されたということです。

 

膝の痛みの原因は?

今回の患者様は、膝の図に表示されている⑨のあたりに痛みを感じておられました。

膝にある靭帯や半月板という大切な組織が損傷していないか検査しましたが、その反応はなかったため、長時間走り続けたことによって、筋肉に負荷がかかり痛みが出たのではないかと考えました。

⑨の痛みで考えられる疾患は、【鵞足炎(がそくえん)】と呼ばれるものです。

内ももの筋肉を使い過ぎたり、使い方に問題があって、捻ってしまって発症することが多いです。

 

 

 

当院の治療アプローチ

この患者様は、1週間ほど、痛みをかばって歩いていたので、体のバランスが相当崩れていました。

それによって他の部分を痛めることも考えられたことから、まずは、体の左右のバランスを整えてから、筋肉の緊張を取る治療を行いました。

最後に治療効果を持続させるための膝専用のテーピングを貼って終了しました。

治療の後は、体重をかけても痛くなかったので、2週間ほどで良くなると判断し、次に来られた時に痛みが半分以下になっていれば、問題ないということで終了しました。

 

 

アフターフォロー

今回の患者様の場合、お仕事を休むことができず、営業で動き回らないといけないため、治療と同時進行で、セルフケアが必要になります。

治療を開始したばかりの時期は、どうしても早く元に戻りやすいこともあり、自宅や職場でできるストレッチや体操をご紹介させていただております。

 

今回ご紹介させていただくセルフケアは、10分もあれば全てできるものばかりを厳選しております。

 

治療を受けられない方が行っても、効果があるものなので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

膝を安定させるエクササイズ

膝の裏にバスタオルを折ったものや、クッションを入れます

膝の裏で、クッションを押し付けるように力を入れます

太ももの前に力が入っている感じがすればOKです

この状態を10秒キープします

できれば3セット行います

内もものストレッチ

両足を開いて床に座ります

右膝を曲げて、足の裏を内ももにつけます

上半身を真っ直ぐ起こします

左のつま先を上に向けます(この状態で、内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします)

余裕があれば、両手を前について、上半身を前に傾けていきます

この状態で内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを左右2セットずつ行います

 

 

内もものストレッチ②

 

両手を床につきます

左膝を床について、左足のつま先を立てます

右足を膝を伸ばしたまま真横に出して、足の裏を床にしっかりつけます

右のつま先をできれば真っ直ぐ前に向けます(この状態で、内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします)

余裕があれば、上半身とお尻を同時に後ろに移動させると、さらに内ももが伸びます

このまま20秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを左右2セットずつ行います

 

 

内転筋ストレッチ③

 

両手を床につきます

左膝を床について、左足のつま先を立てます

右足を膝を伸ばしたまま真横に出して、足の裏を床にしっかりつけます

右のつま先をできれば真っ直ぐ前に向けます(この状態で、内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします)

余裕があれば、上半身とお尻を同時に後ろに移動させると、さらに内ももが伸びます

このまま20秒キープします

 

これを2セット行います

 

 

内もものストレッチ③

四つばいになります

膝を外に開きます

膝を90°ぐらいに曲げておく

土踏まずを床につけます

お尻周辺が伸びている感じがしたら10秒程度キープします

 

これを2セット行いましょう。

 

 

太もも裏のストレッチ

椅子に浅く座ります

両足を伸ばして、床に踵をつけます

つま先を両手で持ちます

ゆっくり膝を伸ばしていきます

両手でつま先を手前にもってきます

これ以上伸ばせないところまできたら、そのまま20秒キープします

 

 

2セット行います

太もも裏のストレッチ

四つばいになります(この時つま先は立てて)

膝をゆっくり伸ばしていきます

かかとは、床につけたまま

上半身が丸くならないようにする

膝はしっかり伸ばします

かかとは床につけます

このまま10秒キープします

 

 

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

膝の痛みを放置すると、今回のケースの患者様のように間違いなくあなたの仕事と健康に悪影響を与えます。

 

ご紹介させていただいた、ストレッチを日常生活に取り入れて、毎日行うようにしましょう。

 

もし、2週間ほど継続して頑張っているのに、改善が見られない場合は、別の問題が隠れているかもしれないので、すぐに中崎町整骨院にご相談ください。

 

 

予約・お問い合わせ方法

中崎町整骨院への予約やお問い合わせは、以下の方法で承っております。

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はじめに

こんにちは。中崎町整骨院の福井です。

今回のブログ記事では、中崎町整骨院に実際に来院された20代女性、「手首の痛み」の症例を通じて、その原因と対処法についてお伝えさせていただきたいと思います。

 

手をよく使うお仕事をされていて、手首の痛みでお悩みの方のお役に立つ内容をお届けしていきたいと思います。

また、ご家族や身近な方にお悩みの方がいらっしゃいましたら、こちらのブログ記事を教えてあげてほしいと思います。

5分ほどで読める内容になっていますので、お時間がありましたら、ぜひ最後まで読み進めていただければ幸いです。

 

 

ご来院までの経緯

仕事でお客様にマッサージをしている時に、手首が痛いのを我慢しながらしていたら、徐々に状態がひどくなっていきました。

日頃から強く押すマッサージをするお店だったので、痛いなと思いながら、だましだまし続けていたそうです。

あまりにも痛くなって整形外科を受診したら、「骨には異常はありません。使い過ぎなので仕事を休むように」と言われて、湿布と塗り薬をもらい様子を見ることに。

そう言われても、仕事は休めないので、さらに酷使していたら、湿布や塗り薬が全然効かなくなり、仕事にも影響が出て、強く押すことができなくなってきました。

不安になって、自宅付近の治療院を検索したら当院が出てきたため来院されました。

 

 

 

 

 

 

手首の痛みの原因は?

今回の患者様の場合、お仕事で手のひらを使い、体重を乗せてマッサージやもみほぐしを行うため、手首にかなりの負担をかけておられます。

手首を反らせた状態で押したり、捻ったりしてマッサージを繰り返していたために、余計に負担が大きくなっていたと思います。

使い方を間違えて長時間、長期間酷使していたので、手首の骨や、肘、肩にゆがみがありました。

ゆがみがあると、手首以外にも前腕の筋肉にも緊張が生まれます。

また、手首の骨と前腕の骨がぶつかるような形で長時間使っているため、腱鞘炎が起きたのではないかと考えました。

 

 

当院の治療アプローチ

治療としては、手首や、肘、肩の関節にゆがみがありました。

ゆがみがあると、その周辺の筋肉に緊張が生まれますので、うまく使うことができません。

まずは、そのゆがみを正しい位置に調整することで、筋肉や関節にかかっている負担を取り除くことから始めていきました。

すぐに炎症を止めることは難しいのですが、ゆがみを取ることによって筋肉の緊張が取れると、痛みがマシになることが多いです。

これが、放置する期間が長いほど、ゆがみがきつくなり、炎症も広がるので、治りが非常に遅くなります。

使い過ぎて痛みがあるようでしたら、こじらせる前にすぐに治療を開始しましょう。

 

アフターフォロー

今回の患者様のケースでは、治療と一緒にセルフケアが必須で、手首周辺のケアをいくつかお伝えしております。

 

手首の痛みに関しては、治療を受けるだけでも、もちろん効果はあります。

この患者様の場合、お仕事を休むことはできないため、治療と同時進行で、セルフケアが必要になります。

 

治療を開始したばかりの時期は、どうしても早く元に戻りやすいこともあり、自宅や職場でできるストレッチや体操をご紹介させていただております。

 

今回ご紹介させていただくセルフケアは、10分もあれば全てできるものばかりを厳選しております。

治療を受けられない方が行っても、効果があるものなので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

前腕のストレッチ

①片方ずつ行う場合

両手を肩の高さで前に出します

右手で左手の人差し指から小指までを握ります

右手で左の4本の指を反らせます

左手首を前に突き出すようにします

前腕の筋肉が伸びていることを感じながら10秒キープします

反対側も同じように行います

これを左右2セットずつ行います

 

 

②両手で行う場合

両手を床に置きます

指先は自分の方に向けます

手のひらを床から離さないようにつけておきます

前腕の筋肉が伸びていることを感じながら10秒キープします

これを2セット行います

 

※もっとストレッチを効かせたい場合は、上半身を少し後ろに傾けるとさらに前腕が伸びます。

 

 

手首のストレッチ②

①片方ずつ行う場合

両手を肩の高さで前に出します

右手をグーにします

左手で右手のグーをつかみます

つかんだグーを下に向けます

前腕から肘の筋肉が伸びていることを感じながら10秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを左右2セットずつ行います

 

②両手で行う場合

両手の甲を床に置きます

指先同士を向かい合わせます

手の甲を床から離さないようにつけておきます

前腕〜肘の筋肉が伸びていることを感じながら10秒キープします

 

これを2セット行います

※もっとストレッチを効かせたい場合は、上半身を少し後ろに傾けるとさらに前腕が伸びます。

 

 

 

セルフケアをする時の注意点

ご自宅や職場でセルフケアでストレッチや体操を行う時は、以下のことに注意して行うようにしましょう。

 

①初めから頑張りすぎない

初めはやる気がみなぎっていて、「よし!やるぞ!」と気合が入ってしまいます。

そうすると、回数を多く、種目を多くやろうとします。

結果、翌日にしんどくなって、数日できなくなってしまうということがよく起こります。

初めは、60%ぐらいのイメージでされると良いかと思います。

 

②痛いことをすれば早く治ると思わない

痛いけどもっと伸ばそう、痛いけどもっと押してみよう、といったように、痛みを我慢してやれば

早く良くなると考えている人も多いです。

これは大変危険で、症状を悪化させる恐れがありますので、ご注意ください。

 

③種目を増やさない

セルフケアに慣れてくると、余裕が出てきて、ご自身で見つけたものを追加でやってしまう人もいます。

もし一つ追加するのであれば、一つ減らすようにしましょう。

種目が増えると、種目をこなすことが目的になってしまいます。

こうなると何のためにセルフケアを行なっているのかを見失ってしまいます。

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

手首の痛みを放置すると、今回のケースの患者様のように間違いなくあなたの仕事と健康に悪影響を与えます。

最悪な場合、手術される方もいらっしゃるぐらい、深刻な症状になることもあるので、ご注意ください。

 

ご紹介させていただいた、ストレッチやリハビリを日常生活に取り入れて、毎日行うようにしましょう。

もし、2週間ほど継続して頑張っているのに、改善が見られない場合は、別の問題が隠れているかもしれないので、すぐに中崎町整骨院にご相談ください。

 

予約・お問い合わせ方法

中崎町整骨院への予約やお問い合わせは、以下の方法で承っております。

院名:中崎町整骨院

監修者情報: 【柔道整復師 福井健人】

 

電話予約:06-6360-6856

ウェブ予約:お問い合わせページ(24時間対応)

 

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アクセス:大阪市北区中崎西2−1−1ゼネラルビル1F

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#堂山町整骨院

#天五中崎商店街整骨院

#中崎町健康サポート

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#五十肩

#腰痛 

#ぎっくり腰

#脊柱管狭窄症

#膝痛

#変形性膝関節症

#椎間板ヘルニア

#手首の痛み

#腱鞘炎

 

はじめに

こんにちは。中崎町整骨院の福井です。

今回のブログ記事では、中崎町整骨院に実際に来院された30代女性、「ギックリ腰」の症例を通じて、その原因と対処法についてお伝えさせていただきたいと思います。

 

ギックリ腰でお悩みの方や、身近な人でお困りの方がいる方にとってお役に立つ内容をお届けしていきたいと思います。

 

5分ほどで読める内容になっていますので、お時間がありましたら、ぜひ最後まで読み進めていただければ幸いです。

 

 

ご来院までの経緯

三日前に、起床時に起き上がる動作で上半身を起こしてベッドから足を床におろそうとした時に、腰の右側に激痛が走り、立ったり座ったりすることも困難な状態になりました。

 通勤のために電車に乗って座っている時もズキズキ痛くて我慢できなくなりました。

立っていても、電車の振動で痛いし、歩いていても足を地面に着地させるたびに、腰に電気が走ったようにビキっと痛みが襲ってきました。

これは仕事にならないと思って、休ませてもらい、当院をネットで検索して来院。

 

 

ギックリ腰の痛みの原因は?

ギックリ腰には大きく分けて4つのタイプがあります。

①筋肉の問題

②背骨と背骨の間の関節の問題

背骨と背骨の間の関節の問題

骨盤の関節の問題

これら①から④までの問題が単独あるいは、二つ三つと重なって起きていることが考えられます。

 

なぜギックリ腰が起きるのか?と言うと、

☑︎重いものを持ち上げる

☑︎急に体をひねる

☑︎前かがみで物を取ろうとする

☑︎長時間同じ姿勢でいた後の急な動き

☑︎くしゃみや咳をする瞬間

 

こういったことが発端になって起きることが多いです。

これらの問題行動の前に、

体にゆがみがあったり、疲労を溜めていたり、運動不足といった問題が引き金になることも多いと私は考えています。

 

 

当院の治療アプローチ

まず、ギックリ腰の治療で絶対にやってはいけないことは、すぐに寝かせることです。

知識や経験がなくて、いきなり寝かせて施術する治療院も多いですが、これをやるとより状態が悪化することがあるため、当院ではまず立った状態で各種検査を行い、立ったままで治療に入ります。

 

そして良い反応があれば、座った状態で検査を行い、治療に入ります。

 

そして立ったり座ったりがある程度できるようになった段階で、初めて横になってもらいます。 状態によっては座った状態の治療で初回を終了するケースもあります。

 

今回は幸いなことに治療による反応が良かったので、寝てもらっての治療もできました。

治療後は、歩行のスピードが上がり、靴を履く動作もスムーズになっていましたので、次回は3日後に状態確認することで了承を得て終了しました。

当院ではギックリ腰の治療は、平均で3回から5回程度で問題なく日常生活を送れるようになっています。

 

その後は、体のゆがみを整えたり、その他ご相談のあった肩こりや睡眠の問題のアプローチも入れていけたらと考えています。

このように中崎町整骨院では、ギックリ腰の対応に力を入れております。

もし、急に腰が痛くなった場合は、間違ったアプローチをすると悪化しますので、ご自身で判断せずに、まずは当院までご連絡ください。

 

 

 

 

アフターフォロー

今回の患者様のケースでは、3日前にギックリ腰を発症されていましたので、治るまでは、痛みが落ち着いたり、キツくなったり波が出ます。

大変不安定な状態なため、治療と一緒にセルフケアが必須になってきます。

腰の負担を減らす体の使い方や、できる範囲での体操などケアをいくつかお伝えしております。

 

ギックリ腰に関しては、治療を続けて受けていただいて、早期に完治させる必要があります。

治療を受けることで、平均3回から5回ほどで今まで通りの日常生活を送ることができるようになります。

 

今回ご紹介させていただくセルフケアは、床からの立ち上がり方、痛いながらも動かさないといけない部分のストレッチなど、10分もあれば全てできるものばかりを厳選しております。

 

 

立ち上がり方

正座します

膝たちします

片膝を立てて、太ももの上に両手を重ねます

両手で太ももを押して、膝を伸ばしながら立ち上がります

起き上がり方

仰向けの状態から

どちらか向きやすい方に横向きになります

上になっている脚を少し前にずらして膝を軽く曲げます

手を床につけます

手と肘で床を押して、上半身を起こします

上の方の膝を立てます

手と足の力を同時に使って立ち上がります

※この時、何か掴まるものや支えになるものがあれば、それを頼ってください

 

 

腰のストレッチ

仰向けに寝ます

右膝を両手で抱え込み、胸の方まで持っていきます

腰、お尻が伸びている感じがしたら、30秒キープします

反対も同じように行います

左右3セット行います

背中、腰のストレッチ

右手で左の肘を持ちます

上半身を右に傾けます

同時に肘をさらに右に引っ張ります

脇の下からお腹の横ぐらいまでの伸びを感じながら10秒キープします

反対側も同じように行います

 

※倒しながら腹式呼吸をするとさらに伸びます

 

セルフケアをする時の注意点

ご自宅や職場でセルフケアでストレッチや体操を行う時は、以下のことに注意して行うようにしましょう。

 

①初めから頑張りすぎない

初めはやる気がみなぎっていて、「よし!やるぞ!」と気合が入ってしまいます。

そうすると、回数を多く、種目を多くやろうとします。

結果、翌日にしんどくなって、数日できなくなってしまうということがよく起こります。

初めは、60%ぐらいのイメージでされると良いかと思います。

 

②痛いことをすれば早く治ると思わない

痛いけどもっと伸ばそう、痛いけどもっと押してみよう、といったように、痛みを我慢してやれば

早く良くなると考えている人も多いです。

これは大変危険で、症状を悪化させる恐れがありますので、ご注意ください。

 

③種目を増やさない

セルフケアに慣れてくると、余裕が出てきて、ご自身で見つけたものを追加でやってしまう人もいます。

もし一つ追加するのであれば、一つ減らすようにしましょう。

種目が増えると、種目をこなすことが目的になってしまいます。

こうなると何のためにセルフケアを行なっているのかを見失ってしまいます。

 

 

 

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ギックリ腰を放置すると、今回のケースの患者様のように間違いなくあなたの仕事と健康に悪影響を与えます。

 

ご紹介させていただいた、ストレッチやリハビリは、ギックリ腰になった3日後から始めることをお勧めします。

 

日常生活に取り入れて、毎日行うようにしましょう。

 

もし、1週間ほど継続して頑張っているのに、改善が見られない場合は、腰以外の問題が隠れているかもしれないので、すぐに中崎町整骨院にご相談ください。

 

 

予約・お問い合わせ方法

中崎町整骨院への予約やお問い合わせは、以下の方法で承っております。

院名:中崎町整骨院

監修者情報: 【柔道整復師 福井健人】

 

電話予約:06-6360-6856

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#変形性膝関節症

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はじめに

こんにちは。中崎町整骨院の福井です。

 

今回のブログ記事では、中崎町整骨院に実際に来院された80代女性、「お尻や足の痛みとしびれ」の症例を通じて、その原因と対処法についてお伝えさせていただきたいと思います。

 

脊柱管狭窄症と診断されてお悩みの方や、そのご家族の方にとってお役に立つ内容をお届けしていきたいと思います。

 

5分ほどで読める内容になっていますので、お時間がありましたら、ぜひ最後まで読み進めていただければ幸いです。

 

ご来院までの経緯

一年ほど前に歩いているとお尻から足が痛くなりました。

それまで長距離を歩いても平気だったのが、痛みとしびれで徐々に歩く距離が短くなっていきました。

 最近は10メートルぐらい歩くと痛くなって止まってしまう状態です。 

3輪自転車には乗れるため、移動は自転車がメインになっています。 

 

■既往歴

10年ほど前に背骨の圧迫骨折をしたことがあります。

慢性的な腰痛はずっとありますが、今回のような症状は初めてです。

■これまで治療歴

家族の勧めで整形外科を受診し、レントゲンとMRIの検査で脊柱管狭窄症と言われました。

最初は血流を良くする薬と神経伝達を良くする薬で様子を見ましょうということで二週間経過を見ていましたが、あまり変化がない状態で現在に至ります。

 

はり治療が良いと聞いたので、こちらも1ヶ月ほど通いましたが、痛みがきつくなったので、中止したとのことです。

 

ご家族の方が、インターネットで当院を見つけて勧められてご来院されることになりました。

 

 

痛みやしびれの原因は?

今回のケースでは、薬の治療や、はり治療であまり良い変化が出ていませんでした。

これとは、全く違う視点で体を見ないと改善しないので、改めて全身の状態をチェックしていきました。

 

症状が出てからなのか、それより前からなのかは不明なのですが、痛みをかばって体を動かしているせいで、体の前後左右のバランスが崩れていました。

 

①頭の位置、傾き

②肩の高さ 左右差

③背骨のS字ラインの乱れ

④骨盤の高さ、左右差

⑤膝のお皿の向き、

⑥足首の安定性

こういった項目全てに問題が見つかりました。 

脊柱管狭窄症と診断されているため、画像の検査では間違いなくその通りだと思います。

 

ただ、それ以外にもお尻や足に痛みやしびれの原因になっている問題はたくさんあるので、当院の治療としては、①〜⑥の問題を中心に改善できるように計画を立てました。

 

 
 

当院の治療アプローチ

まずは、自分の状態を知ってもらうために、立っている姿勢と、歩いている時の様子を写真と動画に撮影して見てもらいました。

 

ご自身が思っている像と実際とでは、かなり違いがあったようで、体のゆがみや、歩く時に腕を振っていないクセなどを確認することができました。

 

一つ一つ丁寧にバランスを整えていき、ある程度調整できた段階で、歩いてもらうと、歩行スピードも上がり足を引きずることもなかったので、本人も驚いていました。 

 

ただ、これで問題解決したわけではないので、前後左右のバランスがまた崩れてくるであろう二、三日後にもう一度ご来院いただいて、どのぐらいの戻りが起こっているのかによって今後の通院ペースを決めていくということでご理解いただいて終了となりました。

 

 

アフターフォロー

今回の患者様のケースでは、治療と一緒にセルフケアが必須で、腰から足にかけてのケアをいくつかお伝えしております。

 

脊柱管狭窄症に関しては、治療を受けるだけでは、なかなか改善してくれません。

治療を開始したばかりの時期は、どうしても早く元に戻りやすいこともあり、自宅や職場でできるストレッチや体操をご紹介させていただております。

 

今回ご紹介させていただくセルフケアは、10分もあれば全てできるものばかりを厳選しております。

治療を受けられない方が行っても、効果があるものなので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

太もも裏ストレッチ

椅子に浅く座ります

両足を伸ばして、床に踵をつけます

つま先を両手で持ちます

ゆっくり膝を伸ばしていきます

両手でつま先を手前にもってきます

これ以上伸ばせないところまできたら、そのまま20秒キープします

これを2セット行います

 

 

股関節のストレッチ

床に座ります

右足を前に出し膝を90°に曲げます 片方だけあぐらをかくような感じ

左足は後ろに出し膝を90°に曲げます

両手を床についてバランスを取ります

上半身を少し前傾させます

右のお尻が伸びていることを感じながら20秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを右2セット、左2セット行います

 

 

股関節のストレッチ②

仰向けに寝ます

右膝を両手で抱え込み、胸の方まで持っていきます

腰、お尻が伸びている感じがしたら、30秒キープします

反対も同じように行います

左右3セット行います

ふくらはぎのストレッチ

目線の高さの位置で壁に手をつきます

右足を前に、左足を後ろに引きます

右膝は90°ぐらいに曲げて、左足の裏は床にピッタリと付けておきます

左のふらはぎが伸びていることを感じたらそのまま20秒キープします

反対も同じように行います

 

 

背中のストレッチ

壁の横に立ちます (左肩を壁側に向けて)

右手を挙げて左側の壁に手を手をつけます

骨盤を右側にスライドさせるようにします

右の脇から腰のあたりまで伸びているの感じながら10秒キープします

反対側も同じように行います

 

※倒しながら腹式呼吸をするとさらに伸びます

 

 

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

脊柱管狭窄症でお尻や足の痛み、しびれを放置すると、今回のケースの患者様のように間違いなくあなたの仕事と健康に悪影響を与えます。

 

ご紹介させていただいた、ストレッチやリハビリを日常生活に取り入れて、毎日行うようにしましょう。

 

もし、2週間ほど継続して頑張っているのに、改善が見られない場合は、別の問題が隠れているかもしれないので、すぐに中崎町整骨院にご相談ください。

 

 

 

予約・お問い合わせ方法

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はじめに

こんにちは。中崎町整骨院の福井です。

今回のブログ記事では、中崎町整骨院に実際に来院された30代男性、運搬配送業の方の「右肩の痛み」の症例を通じて、その原因と対処法についてお伝えさせていただきたいと思います。

 

肩が痛くてお悩みの方にとってお役に立つ内容をお届けしていきたいと思います。

 

5分ほどで読める内容になっていますので、お時間がありましたら、ぜひ最後まで読み進めていただければ幸いです。

 

 

ご来院までの経緯

今回の患者様は、右肩の痛み、首から肩にかけて放散するような痛みで来院されました。

 

1年ほど前から肩の痛みに悩まされ、病院で四十肩と診断されました。

最初は、痛み止めの注射と、リハビリで合計週2回通院していました。

 

思うように改善せず、3ヶ月で通院をやめてしまいました。

そこからは、痛みが出たり出なかったりを繰り返していて、夜間痛も時々ありました。

気休めにほぐしのマッサージを受けたり、はり治療を受けたりしていましたが、その時だけマシになって数時間後には元に戻ってしまうということを繰り返していました。

仕事にも支障が出てきて、重たいものを持ち運べなくなったり、物を落としたりするようになりました。

 

また、子供ができたばかりで抱っこすることも痛くてできないため、何とかして早く治したいので、中崎町整骨院に来院されました。

 
 
 

四十肩の痛みの原因は?

四十肩、五十肩の場合、明確な原因というのは、わかっていません。

ただ、症状が出やすい人の特徴や共通点はありますので、該当する方は注意が必要です。

 

①運動不足

通勤や仕事以外で運動することはほとんどなく、全身の関節を可動域いっぱいに使うことはほとんどない状態。

 

②睡眠不足

7時間未満の方は睡眠不足と考えています。十分な休息が取れておらず、1日の疲労が次の日に持ち越すような生活を繰り返しています。

 

③特定の姿勢や動作の繰り返し

肩に負担のかかるような動作や姿勢が多いため、筋肉や靭帯を痛めやすい。

 

こういったことが該当する方は、四十肩・五十肩の予備軍です。

 

 

当院の治療アプローチ

一通りお話を聞いた後に、四十肩についての検査をしました。

また、他に問題はないか、首、肩、背骨など検査を進めていきました。

検査では、

・頭が前に垂れる姿勢

・肩が巻き込む姿勢

・猫背

・骨盤の後ろへの傾き

・首・肩の関節の可動域の悪さ

こういったことがわかりました。

 

今回の治療では、関節可動域を最大限引き出せるようにすることと、関節周辺の筋肉や靭帯、腱の伸縮性が出るように調整していきました。

施術の後に動きの確認をして、可動域が広がっていることを患者様も実感されました。

 

今回、治療していて、一番の問題だったのは、肩の関節包と呼ばれる関節を包んでいる袋状の組織でした。

この関節包の中には関節液が入っています。通常は、関節を滑らかに動くようにするために、この液体で満たされています。

 

しかし、関節包自体が何らかの影響で伸び縮みしなくなると、関節液が少なくなって、肩関節の滑らかな動きが出ないため、動きに制限がかかってしまいます。

 

この患者様の場合、一年前に発症して痛みを感じた時に、関節に炎症が起きて、その炎症をうまくコントロールできなかったために、関節包に癒着が起きたと考えられます。

 

その結果、長い期間痛みや可動域制限が残ってしまったと推測しました。

 

今回のように長い期間、症状に悩んでおられるケースはとても多いように感じます。

 

一度は病院に行ったものの、なかなか症状に改善が見られないため、もう医療機関に行くのはやめておこうと考える方が非常に多いです。

 

こうなってしまうと問題がこじれてしまい、本当に治らなくなってしまいます。

 

もし、医療機関に対して期待を持てないようになっているのであれば、一度中崎町整骨院にご相談ください。

何か力になれることがあるはずなので、お気軽にご連絡くださいね。

 
 
 

アフターフォロー

今回の患者様のケースでは、治療と一緒にセルフケアが必須で、肩周辺のケアをいくつかお伝えしております。

 

肩の痛みに関しては、治療を受けるだけでも、もちろん効果はあります。

でも、治療を開始したばかりの時期は、どうしても早く元に戻りやすいこともあり、自宅や職場でできるストレッチや体操をご紹介させていただております。

 

今回ご紹介させていただくセルフケアは、10分もあれば全てできるものばかりを厳選しております。

治療を受けられない方が行っても、効果があるものなので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

肩のエクササイズ

①ベーシック 振り子

椅子など下にしっかり固定されたものにつかまって立ちます

右手で500mlのペットボトルを持ちます(中に水を入れてください)

前後に腕をゆっくり振ります

あとは重みに任せてゆらゆらと振り続けます

30秒行います

反対側も同じように行います

 

 

肩のエクササイズ

②応用

 

腕を振る方向を前後から左右に切り替えて行います

やり方は①と同じです

肩のエクササイズ

雑巾掛け①

正座します

タオルを膝の前に置きます

両手でタオルを前に滑らせていきます

肩周りが伸びるところまで行ったら、元の位置に戻します

これを10往復行います

 

 

 

 

 

肩のエクササイズ

雑巾掛け②

 

正座します

太ももの横にタオルを置きます

タオルを滑らせながら外へ移動させていきます

これ以上手を伸ばすと痛くなりそうなところで止めます

元の位置に戻します

 

これを10往復行います

 

 

肩のストレッチ

①ベーシック

右腕を胸の前に持ってきます

左の前腕で右の上腕(肘に近いところ)を押さえます

左の前腕を使って肘を左の方へ動かしていきます

右肩の後ろが伸びている感じがしたら20秒キープ

反対も同じように行います

 

②応用

 

右腕を胸の前に持ってきます(手の位置を腰のあたりにします)

左手で肘を包むように握ります

握った肘を斜め下に引っ張ります

右肩の後ろが伸びている感じがしたら20秒キープ

 

 

首のストレッチ

首の横と後ろを伸ばすストレッチ

 

右手で頭の左側を優しくつかみます

右手で頭を右に倒していきます

首の左側が伸びている感じがしたら、10秒キープします

次に反対側も同じように行います 

余裕があれば、頭を倒す角度を真横から少しだけ前に変えます

少し首の後ろ側が伸びますので、そのまま10秒キープします

反対側も同じように行います

 

 

 

首のストレッチ②

首の前側を伸ばすストレッチ

 

座ってでも、立ってでも、どちらでもOKです

 

両手を胸の骨の上におきます

両手を下にスライドさせながら、天井を見上げるように上を向きます

この時にアゴを前に突き出すようにします

首の前側全体が伸びていることを感じながら10秒キープします

そのまま頭を左に傾けます 首の右前の部分が伸びたら10秒キープします

そのまま頭を右に傾けます 首の左前の部分が伸びたら10秒キープします

3方向を1セットとして、2セット行います

セルフケアをする時の注意点

ご自宅や職場でセルフケアでストレッチや体操を行う時は、以下のことに注意して行うようにしましょう。

 

①初めから頑張りすぎない

初めはやる気がみなぎっていて、「よし!やるぞ!」と気合が入ってしまいます。

そうすると、回数を多く、種目を多くやろうとします。

結果、翌日にしんどくなって、数日できなくなってしまうということがよく起こります。

初めは、60%ぐらいのイメージでされると良いかと思います。

 

②痛いことをすれば早く治ると思わない

痛いけどもっと伸ばそう、痛いけどもっと押してみよう、といったように、痛みを我慢してやれば

早く良くなると考えている人も多いです。

これは大変危険で、症状を悪化させる恐れがありますので、ご注意ください。

 

③種目を増やさない

セルフケアに慣れてくると、余裕が出てきて、ご自身で見つけたものを追加でやってしまう人もいます。

もし一つ追加するのであれば、一つ減らすようにしましょう。

種目が増えると、種目をこなすことが目的になってしまいます。

こうなると何のためにセルフケアを行なっているのかを見失ってしまいます。

 

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

肩の痛みを放置すると、今回のケースの患者様のように間違いなくあなたの仕事と健康に悪影響を与えます。

ご紹介させていただいた、ストレッチやリハビリを日常生活に取り入れて、毎日行うようにしましょう。

 

もし、2週間ほど継続して頑張っているのに、改善が見られない場合は、別の問題が隠れているかもしれないので、すぐに中崎町整骨院にご相談ください。

 

中崎町整骨院では、根本的な原因を改善するための治療を行っています。

 

予約・お問い合わせ方法

中崎町整骨院への予約やお問い合わせは、以下の方法で承っております。

院名:中崎町整骨院

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はじめに

 

今回のブログ記事では、中崎町整骨院に実際に来院された60代女性、お寿司屋さんで勤務している方の「腰、股関節、膝の痛み」の症例を通じて、その原因と対処法についてお伝えさせていただきたいと思います。

 

立ち仕事で、腰痛、股関節痛、膝痛でお悩みの方にとってお役に立つ内容をお届けしていきたいと思います。

 

5分ほどで読める内容になっていますので、お時間がありましたら、ぜひ最後まで読み進めていただければ幸いです。

 

ご来院までの経緯

今回の患者様は、腰痛、股関節痛、膝痛で来院されました。腰と股関節は右側に症状が出ており、膝は左側に症状が出ていました。

 

 

この患者様は、20年以上、ご主人の経営する寿司店で仕事をされています。

一日10時間ぐらい立ちっぱなしで、フロアを行ったり来たりして動き続けています。

 

当院に来られる4、5日前から急に痛み出し、前に屈んだり、起き上がったり、寝返りを打つのも痛くてできなくなりました。

 

来られた時は痛みをかばうように足を引きずりながら歩いていました。

 

最初は腰と殿部のあたりの痛みだけだったのが、股関節や膝にも痛みが出始めて、さらには足の方にしびれも出てきたため、心配になって来院したとのことでした。

 

 

 

 

腰、股関節、膝の痛みの原因は?

これまでも同じような症状が何回も出たことはあったものの、マッサージや、はり治療で誤魔化してきました。

 

マッサージや、はり治療が体にあまり合わなくて、良い治療院はないかと探していて、口コミを見て評価が高かったため来院されました。

この患者様は、過去に酔っ払って2回転倒し、肋骨を打撲したこともあります。

また、20数年前には交通事故で頚椎捻挫をしたこともあります。

その他にも学生時代にバレーボールをしていて、足首や、膝などたくさん怪我をしたことがあったそうです。

 

過去にこういった怪我を完治するまで治療したことがなく、痛みが取れたら自己判断で治療をストップすることを繰り返していたということでした。

もちろん、これらも症状の間接的な原因の一つにはなりますが、今回のケースでは、不良な姿勢や歩き方によって長時間、腰や股関節、膝といった部分位負担をかけ続けたことによるものであると考えられます。

 

この患者様の一番最悪なケースは、腰のヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア)や脊柱管狭窄症です。

背骨から出ている神経に問題がある病気なのですが、幸いなことに神経的な問題は見受けられなかったので、痛みの発信源をさらに踏み込んで見ていきました。

 

 

 

当院の治療アプローチ

症状の出ている部分に関しての検査をしていくと、

①背骨沿いの筋肉の異常な緊張

②仙腸関節(骨盤の右と左をつなぐ関節)の痛み

③中殿筋肉(お尻の筋肉)の緊張

④体のゆがみ 片側に体重をかけている

⑤右股関節の可動域が狭い

 

こういったものが見つかりました。

 

痛みのレベルが強い場合、あまり時間をかけて治療してしまうと動けなくなる恐れがあるため、短時間で要所要所、狙いを定めて、筋肉の緊張と、関節の可動域を広げる治療を集中的にしていきました。

 

一通りの治療を終え、動きのサポートをするためと治療の効果を長く持続させるために特殊なテーピングを貼りました。

 

最後に動きの確認をしたところ、起き上がりはまだ痛みは残るものの、前屈みと寝返りはできるようになっていました。

 

また、歩き方もスピードが上がり、足を引きずらなくなっていました。

 

今回のケースは痛みのレベルが強すぎたので、早期改善のためにできるだけ詰めて二、三日後に来院するように指導させていただきました。

 

症状がきつい時は、週2回の治療を2週間続けてもらい経過観察していくことを基本お勧めしています。

 

理由としては、症状の波が比較的強く出ますので、体はとても不安定な状態です。

 

痛みを我慢して生活していると変なクセがついて元に戻せなくなります。

 

そういった意味で症状がきつい方には、このような通院ペースでご提案させていただいています。

 

今回のような急に出た腰まわりの症状は、いち早く対処することで慢性化を防ぐことができます。

 

慢性化したものはこれからの人生でずっと悩まないといけません。

 

そうなる前に中崎町整骨院にご相談ください。

 

 

アフターフォロー

今回の患者様のケースでは、治療と一緒にセルフケアが必須で、腰、股関節、膝周辺のケアをいくつかお伝えしております。

 

これらの痛みに関しては、治療を受けるだけでも、もちろん効果はあります。

でも、治療を開始したばかりの時期は、どうしても早く元に戻りやすいこともあり、自宅や職場でできるストレッチや体操をご紹介させていただております。

 

今回ご紹介させていただくセルフケアは、10分もあれば全てできるものばかりを厳選しております。

治療を受けられない方が行っても、効果があるものなので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

股関節のストレッチ

仰向けに寝ます

膝を90°に曲げて立てます

右足の踵を左膝の上に乗せます(膝のお皿少し外側に踵を引っ掛けるような感じ)

左の膝を右側に倒していきます

お尻の筋肉が伸びていることを感じながら20秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを右2セット、左2セット行います

 

 

股関節のストレッチ

仰向けに寝ます

右足全体を真っ直ぐに伸ばしたまま、左側に持っていきます

少し腰を捻った状態で20秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを左右2セットずつ行います

内ももストレッチ

両足を開いて床に座ります

右膝を曲げて、足の裏を内ももにつけます

上半身を真っ直ぐ起こします

左のつま先を上に向けます(この状態で、内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします)

余裕があれば、両手を前について、上半身を前に傾けていきます

この状態で内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします

 

これを左右2セットずつ行います

 

 

内ももストレッチ②

両手を床につきます

左膝を床について、左足のつま先を立てます

右足を膝を伸ばしたまま真横に出して、足の裏を床にしっかりつけます

右のつま先をできれば真っ直ぐ前に向けます(この状態で、内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします)

余裕があれば、上半身とお尻を同時に後ろに移動させると、さらに内ももが伸びます

このまま20秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを左右2セットずつ行います

 

 

内ももストレッチ③

両手を床につきます

左膝を床について、左足のつま先を立てます

右足を膝を伸ばしたまま真横に出して、足の裏を床にしっかりつけます

右のつま先をできれば真っ直ぐ前に向けます(この状態で、内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします)

余裕があれば、上半身とお尻を同時に後ろに移動させると、さらに内ももが伸びます

このまま20秒キープします

 

これを3セット行います

 

太もも裏ストレッチ

椅子に浅く座ります

両足を伸ばして、床に踵をつけます

つま先を両手で持ちます

ゆっくり膝を伸ばしていきます

両手でつま先を手前にもってきます

これ以上伸ばせないところまできたら、そのまま20秒キープします

 

2セットずつ行います

 

 

膝のエクササイズ

膝の裏にバスタオルを折ったものや、クッションを入れます

膝の裏で、クッションを押し付けるように力を入れます

太ももの前に力が入っている感じがすればOKです

この状態を10秒キープします

できれば左右3セット行います

セルフケアをする時の注意点

ご自宅や職場でセルフケアでストレッチや体操を行う時は、以下のことに注意して行うようにしましょう。

 

①初めから頑張りすぎない

初めはやる気がみなぎっていて、「よし!やるぞ!」と気合が入ってしまいます。

そうすると、回数を多く、種目を多くやろうとします。

結果、翌日にしんどくなって、数日できなくなってしまうということがよく起こります。

初めは、60%ぐらいのイメージでされると良いかと思います。

 

②痛いことをすれば早く治ると思わない

痛いけどもっと伸ばそう、痛いけどもっと押してみよう、といったように、痛みを我慢してやれば

早く良くなると考えている人も多いです。

これは大変危険で、症状を悪化させる恐れがありますので、ご注意ください。

 

③種目を増やさない

セルフケアに慣れてくると、余裕が出てきて、ご自身で見つけたものを追加でやってしまう人もいます。

もし一つ追加するのであれば、一つ減らすようにしましょう。

種目が増えると、種目をこなすことが目的になってしまいます。

こうなると何のためにセルフケアを行なっているのかを見失ってしまいます。

 

 

 

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

飲食店で勤務されている方は、長時間立ち仕事をされていて、重いものを運んだり、しゃがんだり、立ったり、座ったりを繰り返します。

今回の患者様のように、腰や股関節、膝には絶えず負担がかかっています。

疲れを溜め込んだり、ゆがみをそのままにしていると、徐々に筋肉や関節が痛んできます。

そして、痛みを放置すると、今回のケースの患者様のように間違いなくあなたの仕事と健康に悪影響を与えます。

 

ご紹介させていただいた、ストレッチやリハビリを日常生活に取り入れて、毎日行うようにしましょう。

 

もし、2週間ほど継続して頑張っているのに、改善が見られない場合は、別の問題が隠れているかもしれないので、すぐに中崎町整骨院にご相談ください。

 

中崎町整骨院では、根本的な原因を改善するための治療を行っています。

 

 

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中崎町整骨院

住所

〒530-0015
大阪府大阪市北区中崎西2-1-1
ゼネラルビル1F

アクセス

大阪メトロ谷町線
【中崎町駅】3番・4番出口
徒歩1分
駐車場:近隣にタイムズ

受付時間

 営業時間:
平日  14:00−21:00
土曜日 10:00−19:00

定休日

日曜(祝日不定休)