
はじめに

ここ数年で、ストレッチ専門店が増えてきて、各地ショッピングモールなどで目にすることが多くなりました。
皆様の中にも一度は体験されたことがあるかもしれませんね。
先日、当院に、珍しく左肩の脱臼の患者様が来院されました。
なんと、その患者様はストレッチ専門店のスタッフさんでした。
今回は、その時のエピソードをブログ記事にしました。5分ほどで読めるかと思いますので、よかったら最後まで読んでください。
ご来院までの経緯

今回の患者様は、ストレッチ専門店のスタッフさんで、研修中に脱臼してしまったとのことでした。
胸を伸ばすストレッチの練習で、腕を後ろに力強く引っ張った際に、抜けてしまったようです。
状態を確認すると、「左肩関節前方脱臼」でした。
力任せに腕を後ろに引っ張ると、意外と簡単に脱臼することもありますので、ご注意ください。
この患者様は、今回が脱臼することが初めてではなかったようで、比較的患者さんも落ち着いていました。
脱臼を元に戻す整復操作もスムーズにできました。
当院の脱臼の応急処置
当院では、肩の脱臼に関しては、「コッフェル法」という専門的な方法で元の位置に戻します。
自分が最も得意とするやり方で整復するのですが、幸いなことにこれで今まで失敗したことは一度もありません。
最も安全で患者様に負担のかからないやり方を、研究した結果、この方法になっています。
この患者様の場合は、反復性脱臼で何度か経験されていたので、それほど整復が難しくありませんでした。
ただ、これからも発生リスクはあるので、注意点など細かく指導させていただいて、三角巾で固定した状態で、病院に送り終了しました。
もし万が一、脱臼されて近くに病院がない場合は、いつでも受け入れ可能ですが、中崎町整骨院では脱臼の応急処置しかできません。
応急処置の後は、必ず整形外科など専門医療機関へ行き、検査とその後のリハビリまで受けるようにしていただきます。
その後のリハビリを当院でご希望の方は、医師の同意があれば計画的にリハビリを担当することも可能です。
脱臼した後はどうなるの?
肩関節を脱臼すると、整復して元の位置に骨は戻ったとはいえ、関節の周りにある組織は、損傷している状態です。
損傷した組織が完全に治るまでは、再脱臼の可能性があるので、肩を装具で固定することになります。
ずっと固定して動かさないと、筋肉が退化してしまいます。
そのため、固定した時からリハビリが始まります。
と言っても、手の指ぐらいしか動かせませんが…。
まとめ

今回のように、緊急な時のケガで頼っていただけるのは本当に嬉しいことです。
この仕事をしていて良かったと思える瞬間でもあります。
当院には、一年を通して、急性の外傷(ケガ)でご来院される方もいらっしゃいます。
例えば、
☑︎足首の捻挫
☑︎手首の捻挫
☑︎肩の脱臼
☑︎肋骨の骨折
☑︎手や足の指の骨折
☑︎様々な打撲
☑︎肘の捻挫
こういった症状でお越しになられます。
スポーツでのケガはもちろん、転倒によるケガもあります。
もし、こういった急性の外傷(ケガ)でお困りの時はすぐにご連絡ください。
適切に応急処置をさせていただきます。
院名:中崎町整骨院
監修者情報: 【柔道整復師 福井健人】
【予約・お問い合わせ方法】

中崎町整骨院への予約やお問い合わせは、以下の方法で承っております。
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アクセス:大阪市北区中崎西2−1−1ゼネラルビル1F
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