大阪市北区 ひどい腰痛、肩こりなど お悩みをお聞かせください。 

中崎町整骨院 自費専門・完全予約制

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はじめに

 

今回のブログ記事では、中崎町整骨院に実際に来院された60代女性、お寿司屋さんで勤務している方の「腰、股関節、膝の痛み」の症例を通じて、その原因と対処法についてお伝えさせていただきたいと思います。

 

立ち仕事で、腰痛、股関節痛、膝痛でお悩みの方にとってお役に立つ内容をお届けしていきたいと思います。

 

5分ほどで読める内容になっていますので、お時間がありましたら、ぜひ最後まで読み進めていただければ幸いです。

 

ご来院までの経緯

今回の患者様は、腰痛、股関節痛、膝痛で来院されました。腰と股関節は右側に症状が出ており、膝は左側に症状が出ていました。

 

 

この患者様は、20年以上、ご主人の経営する寿司店で仕事をされています。

一日10時間ぐらい立ちっぱなしで、フロアを行ったり来たりして動き続けています。

 

当院に来られる4、5日前から急に痛み出し、前に屈んだり、起き上がったり、寝返りを打つのも痛くてできなくなりました。

 

来られた時は痛みをかばうように足を引きずりながら歩いていました。

 

最初は腰と殿部のあたりの痛みだけだったのが、股関節や膝にも痛みが出始めて、さらには足の方にしびれも出てきたため、心配になって来院したとのことでした。

 

 

 

 

腰、股関節、膝の痛みの原因は?

これまでも同じような症状が何回も出たことはあったものの、マッサージや、はり治療で誤魔化してきました。

 

マッサージや、はり治療が体にあまり合わなくて、良い治療院はないかと探していて、口コミを見て評価が高かったため来院されました。

この患者様は、過去に酔っ払って2回転倒し、肋骨を打撲したこともあります。

また、20数年前には交通事故で頚椎捻挫をしたこともあります。

その他にも学生時代にバレーボールをしていて、足首や、膝などたくさん怪我をしたことがあったそうです。

 

過去にこういった怪我を完治するまで治療したことがなく、痛みが取れたら自己判断で治療をストップすることを繰り返していたということでした。

もちろん、これらも症状の間接的な原因の一つにはなりますが、今回のケースでは、不良な姿勢や歩き方によって長時間、腰や股関節、膝といった部分位負担をかけ続けたことによるものであると考えられます。

 

この患者様の一番最悪なケースは、腰のヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア)や脊柱管狭窄症です。

背骨から出ている神経に問題がある病気なのですが、幸いなことに神経的な問題は見受けられなかったので、痛みの発信源をさらに踏み込んで見ていきました。

 

 

 

当院の治療アプローチ

症状の出ている部分に関しての検査をしていくと、

①背骨沿いの筋肉の異常な緊張

②仙腸関節(骨盤の右と左をつなぐ関節)の痛み

③中殿筋肉(お尻の筋肉)の緊張

④体のゆがみ 片側に体重をかけている

⑤右股関節の可動域が狭い

 

こういったものが見つかりました。

 

痛みのレベルが強い場合、あまり時間をかけて治療してしまうと動けなくなる恐れがあるため、短時間で要所要所、狙いを定めて、筋肉の緊張と、関節の可動域を広げる治療を集中的にしていきました。

 

一通りの治療を終え、動きのサポートをするためと治療の効果を長く持続させるために特殊なテーピングを貼りました。

 

最後に動きの確認をしたところ、起き上がりはまだ痛みは残るものの、前屈みと寝返りはできるようになっていました。

 

また、歩き方もスピードが上がり、足を引きずらなくなっていました。

 

今回のケースは痛みのレベルが強すぎたので、早期改善のためにできるだけ詰めて二、三日後に来院するように指導させていただきました。

 

症状がきつい時は、週2回の治療を2週間続けてもらい経過観察していくことを基本お勧めしています。

 

理由としては、症状の波が比較的強く出ますので、体はとても不安定な状態です。

 

痛みを我慢して生活していると変なクセがついて元に戻せなくなります。

 

そういった意味で症状がきつい方には、このような通院ペースでご提案させていただいています。

 

今回のような急に出た腰まわりの症状は、いち早く対処することで慢性化を防ぐことができます。

 

慢性化したものはこれからの人生でずっと悩まないといけません。

 

そうなる前に中崎町整骨院にご相談ください。

 

 

アフターフォロー

今回の患者様のケースでは、治療と一緒にセルフケアが必須で、腰、股関節、膝周辺のケアをいくつかお伝えしております。

 

これらの痛みに関しては、治療を受けるだけでも、もちろん効果はあります。

でも、治療を開始したばかりの時期は、どうしても早く元に戻りやすいこともあり、自宅や職場でできるストレッチや体操をご紹介させていただております。

 

今回ご紹介させていただくセルフケアは、10分もあれば全てできるものばかりを厳選しております。

治療を受けられない方が行っても、効果があるものなので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

股関節のストレッチ

仰向けに寝ます

膝を90°に曲げて立てます

右足の踵を左膝の上に乗せます(膝のお皿少し外側に踵を引っ掛けるような感じ)

左の膝を右側に倒していきます

お尻の筋肉が伸びていることを感じながら20秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを右2セット、左2セット行います

 

 

股関節のストレッチ

仰向けに寝ます

右足全体を真っ直ぐに伸ばしたまま、左側に持っていきます

少し腰を捻った状態で20秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを左右2セットずつ行います

内ももストレッチ

両足を開いて床に座ります

右膝を曲げて、足の裏を内ももにつけます

上半身を真っ直ぐ起こします

左のつま先を上に向けます(この状態で、内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします)

余裕があれば、両手を前について、上半身を前に傾けていきます

この状態で内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします

 

これを左右2セットずつ行います

 

 

内ももストレッチ②

両手を床につきます

左膝を床について、左足のつま先を立てます

右足を膝を伸ばしたまま真横に出して、足の裏を床にしっかりつけます

右のつま先をできれば真っ直ぐ前に向けます(この状態で、内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします)

余裕があれば、上半身とお尻を同時に後ろに移動させると、さらに内ももが伸びます

このまま20秒キープします

反対側も同じように行います

 

これを左右2セットずつ行います

 

 

内ももストレッチ③

両手を床につきます

左膝を床について、左足のつま先を立てます

右足を膝を伸ばしたまま真横に出して、足の裏を床にしっかりつけます

右のつま先をできれば真っ直ぐ前に向けます(この状態で、内ももが十分に伸びていれば、そのまま20秒キープします)

余裕があれば、上半身とお尻を同時に後ろに移動させると、さらに内ももが伸びます

このまま20秒キープします

 

これを3セット行います

 

太もも裏ストレッチ

椅子に浅く座ります

両足を伸ばして、床に踵をつけます

つま先を両手で持ちます

ゆっくり膝を伸ばしていきます

両手でつま先を手前にもってきます

これ以上伸ばせないところまできたら、そのまま20秒キープします

 

2セットずつ行います

 

 

膝のエクササイズ

膝の裏にバスタオルを折ったものや、クッションを入れます

膝の裏で、クッションを押し付けるように力を入れます

太ももの前に力が入っている感じがすればOKです

この状態を10秒キープします

できれば左右3セット行います

セルフケアをする時の注意点

ご自宅や職場でセルフケアでストレッチや体操を行う時は、以下のことに注意して行うようにしましょう。

 

①初めから頑張りすぎない

初めはやる気がみなぎっていて、「よし!やるぞ!」と気合が入ってしまいます。

そうすると、回数を多く、種目を多くやろうとします。

結果、翌日にしんどくなって、数日できなくなってしまうということがよく起こります。

初めは、60%ぐらいのイメージでされると良いかと思います。

 

②痛いことをすれば早く治ると思わない

痛いけどもっと伸ばそう、痛いけどもっと押してみよう、といったように、痛みを我慢してやれば

早く良くなると考えている人も多いです。

これは大変危険で、症状を悪化させる恐れがありますので、ご注意ください。

 

③種目を増やさない

セルフケアに慣れてくると、余裕が出てきて、ご自身で見つけたものを追加でやってしまう人もいます。

もし一つ追加するのであれば、一つ減らすようにしましょう。

種目が増えると、種目をこなすことが目的になってしまいます。

こうなると何のためにセルフケアを行なっているのかを見失ってしまいます。

 

 

 

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

飲食店で勤務されている方は、長時間立ち仕事をされていて、重いものを運んだり、しゃがんだり、立ったり、座ったりを繰り返します。

今回の患者様のように、腰や股関節、膝には絶えず負担がかかっています。

疲れを溜め込んだり、ゆがみをそのままにしていると、徐々に筋肉や関節が痛んできます。

そして、痛みを放置すると、今回のケースの患者様のように間違いなくあなたの仕事と健康に悪影響を与えます。

 

ご紹介させていただいた、ストレッチやリハビリを日常生活に取り入れて、毎日行うようにしましょう。

 

もし、2週間ほど継続して頑張っているのに、改善が見られない場合は、別の問題が隠れているかもしれないので、すぐに中崎町整骨院にご相談ください。

 

中崎町整骨院では、根本的な原因を改善するための治療を行っています。

 

 

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