腰、膝、股関節の痛みについてのお役立ち情報を配信

中崎町整体院

大阪メトロ(旧大阪市営地下鉄)谷町線 中崎町駅3番出口、4番出口から徒歩1分

住 所
大阪市北区中崎西2-1-1
ゼネラルビル1F
営業時間
10:00〜21:00
10:00〜17:00

中崎町整体院のブログ

【暴露!カウンセリング】脊柱管狭窄症シリーズ①|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院の福井です! ブログへのご訪問、ありがとうございます。 手前味噌ではありますが、一般の整体院や整骨院に比べて当院には脊柱管狭窄症の患者さんが数多く来られます。人によっては大阪府以外からも来院されます。そして、驚くことに他府県の患者さんの方が月に2回、3回と来られたりして、なんとしてでも改善したいと皆さんとても熱心です。 脊柱管狭窄症という厄介な病気は、これをすればスッキリ改善!みたいなものはありません。痛くなってから日数が経っているものほど、問題が複雑化していて、一筋縄にはいきません。 ですから途中で諦めてしまって、手術という道を選択してしまう人も多くいます。あなたもそうなりかけていて、何か手術以外で良くなる方法はないのかな?と色々調べているうちにこのブログにたどりついたのではないでしょうか? 脊柱管狭窄症は本当に改善するのか? 病院に行って、レントゲン・MRIの検査を受けて、お医者さんから「脊柱管狭窄症ですね。」と言われ、痛み止めや血流改善、神経の流れを良くするなどの薬を処方されて様子を見ましょう。という流れ。あなたもすでに経験済みなのでは? そして、2週間経っても、1ヶ月経っても初期の頃と何も変化を感じられない。お医者さんからは、もうこれは薬ではどうにもならないから手術した方が良いでしょう。と言われて、自分ではどうすることもできずに周りに相談したら、 「手術しても成功率は50%ぐらいらしいよ」 「手術したらキレイに良くなったよ」 「手術したら余計に悪くなった。手術しなければ良かった」などの声があって、前よりも不安が大きくなってしまった。 こんな風に、もう何を信じていいのかわからなくなって、路頭に迷っている人を何人も見てきました。 今まさにこういった状況に置かれている方々に少しでも気持ちが軽くなってもらいたいという思いで、中崎町整体院で実際にカウンセリング(問診)でどんなやり取りがなされているかをできるだけ忠実に再現できるように文字に起こしていきたいと思います。 そうすることで、脊柱管狭窄症でお悩みの方がどのように希望を持てるようになって帰っていくのかをあなたにイメージしてもらい、ちょっとでも不安の解消になれば幸いだと思っています。 症例1 83歳男性 脊柱管狭窄症の診断を受けた後、来院 福井:Aさん、電話でお問い合わせしてくれた時に少し話は聞かせてもらってましたけど、今回は脊柱管狭窄症と病院で言われたということで、もう一度詳しく痛みが出始めてから今日に至るまでの詳しい経緯を話してもらえますか? Aさん:1年ほど前から腰が痛み出して、近所の整骨院に週に2回ほど通院してマッサージと電気の施術を受けていましたが、3ヶ月ぐらい経過して通院当初と比べても変化がなかったので通うのをやめました。 その後、痛いのを我慢して足を引きずりながら生活していました。1ヶ月ほど前に重いものを持ち上げた時に腰に激痛が走って、今度は整形外科に行きました。レントゲンを撮ったんですが、原因はわからずに痛み止めだけ処方され様子を見ましょうと言われ、1週間経っても改善しないことをお医者さんに伝えると、大きな病院を紹介されました。そこでMRIの検査を受けて、脊柱管狭窄症と確定診断され、今の所は手術するほどでもないから、薬を変えて様子を見ましょうということでした。 2週間後、4週間後と経過観察していたのですが、やはり当初と痛みは変わらなくて、手術の勧告を受けました。 福井:そういう経緯だったんですね。わかりました。 ここからが他と全く違う問診の始まり! 福井:Aさん、これからこの痛みを改善していくために大切なことをお話するので、よく聞いておいてくださいね。今から話すことをしっかり理解してもらわないとどれだけ良い技術を持ってしても良くなっていかないので本当にしっかり聞いてくださいね。 まず、痛みが出始めてから今日に至るまで、病院に行ってお医者さんの指示通りにしているにも関わらず、痛いままの状態が続いているのはなぜなのか?ということなんですけど、わかりませんよね?わからないからここに来たんですもんね。 このなぜ良くなっていかないのかという原因がわかると、その原因さえ潰していけば良くなっていきます。 Aさんの場合は1年前から痛みがありますけど、今日に至るまでちょっとずつ動き方が変わっていることなんて知らないでしょ? でもねそうなんですよ。 脊柱管狭窄症の特徴的な症状の一つで5分ぐらい歩いたら痛くなって止まってしまう現象がありますけど、それはありますか? Aさん:はい、最近特にひどくなった気がします。 福井:痛くなる前は普通に動かしていたわけですよ。でも、痛くなってから、痛くならないように恐る恐るかばいながら体を使っていた。そして徐々に原型が崩れていったんです。 施術してないのに痛みが減るという現実 福井:Aさん、向こうにトイレがあるんですけど、ドアの前あたりまで歩いてみてください。 Aさん:歩くんですね。わかりました・・・。 先生、腰と足が痛いです。 福井:そのままドアのところまで行ってください。 Aさん:普段もこんな感じで足を引きずって歩いてます。 福井:何で足引きずって歩いてるんですか? Aさん:えっ!?何でって言われても・・・。痛いからとしか・・・。 福井:もし、Aさんが痛みも何もない状態だったら足引きずって歩きませんよね。元気な時はそんな歩き方したらどうですか?しんどくないですか? Aさん:確かにそうですね。 福井:ということは、元気な時には絶対にやらないようなしんどい歩き方をしてますよね。 じゃあ、今度は腕をしっかり振って、少しスピードを上げて元の位置まで歩いてみましょうか。 はい、どうぞー。 (※実際はもう少し細かく指導しています) Aさん:先生、さっきの歩き方より痛みマシなんだけどどういうことかな? 福井:そういうことですよ(笑) とても簡単に説明すると、今まで痛みを感じないように恐る恐る歩いていて、腰や足に負担をかけないようにしていたことが、状態を悪化させていたということですよ。 だからこれまで1年以上もの時間をかけて歩き方が変になっていたので、一気に元の歩き方に戻してあげたわけです。 Aさん:なるほど、普段いかに自分で体を痛めつけていたかということですな。 福井:わかっていただけたようですね。これがわからないといくら良い技術で体の調整をしてもすぐに元に戻るということになるんです。施術を受ける時間は、30分程度です。1日24時間ある中でのたったの30分です。残りの23時間ちょっとはAさんの時間です。日常生活で無意識にやっていることの中に体にとって悪いクセや習慣があるのであれば、そこを改善していった方が早く良くなるのはAさんもわかりますよね? Aさん:はい。何で良くならないないのかがわかりました。 福井:何で良くならないかがわかったら、その良くならない元を正していけば良いわけです。ただ最初はどうしてもこれまで染み付いたクセが強すぎるので、私がサポートしていくわけです。 Aさん、当院に治してもらおうと思って来たんですよね?これまで行った病院でも整骨院でもそうでしたよね?これからは治してもらうという受け身のスタンスではなく、自分で治すという主体的な意識を持ってやっていきましょう! Aさん:先生のおっしゃる通りで、病院とか整骨院に行けば何とかしてもらえると思って通ってました。   どうでしたか? ここまでのやりとりでどのように感じましたか?まどろっこしいやりとりに感じましたでしょうか? 中崎町整体院では、実際に患者さんの体を施術する前にこれぐらいのやりとりはしています。 本当は何が悪くて今に至っているのかという問題を整理していかないと、何も解決しないからです。そしてその問題に本人が気づいていなかったとしたら、良くなるわけがありません。 体の構造だけの問題なのか、心理的な問題も絡んでいるのか。 こういったことを無視して根本の改善はありえないのです。 […]

【警告!】あふれ返る健康情報に踊らされるな!|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院のブログにご訪問くださり、ありがとうございます。 院長の福井です。 今回は皆さんが大好きなテレビや雑誌でも頻繁に取り上げられる健康情報について書いていきたいと思います。 世の中は健康情報であふれている 空前の健康ブームと言われている世の中ですが、人それぞれ「健康」に対しての見方は違うもので、ためして○ッテンをはじめとしたテレビ番組から情報を得て試してみる人や、雑誌などでチラッと見たことを実践する人、人から聞いたことを鵜呑みにする人など様々です。 ところであなたは健康維持や健康増進のためにどれだけ自分に時間とお金を投資しているでしょうか? 消費者庁の調べによると、 全世代でお金を最もかけているのは「食べること」だそうです。 10代、20代、30代では食べることの次は「ファッション」 子育て世代の30代〜50代は「教育」「住まい」 60代、70代になると「医療」「旅行」 健康維持や増進にお金をかける意識はどの世代でもそれほど高くないようですね。 これだけ健康ブームと言われていても実際にお金をかけてもっと健康になろう!という意識を持っている人というのはほんの一握りなのかもしれません。 「健康・リラックス」にお金をかけたいと思っているのは、50代以上の世代になるようです。 テレビや雑誌で流れる健康情報には敏感に反応するけど、実際に健康になるための行動まで移せている人が少ないというが私の感覚です。 健康な人や症状がどんどん良くなる人は、健康になるための行動に移すのが非常に早く、色々と試して自分に合うものをいち早く見つけて、それを地道に毎日やり続けます。 反対に不健康な人や症状がなかなか改善していかない人は、健康情報はキャッチして行動するけど長続きしない、気が向いた時にしかやらない。そして自分に合うかどうかわからないまま次の健康情報に飛びつくということを繰り返しています。 本当に健康になろうと思ったら、栄養・睡眠・運動の3つの分野だけきっちりやれば良いだけなんです。 ①バランスの良い食事で栄養補給をする 栄養のバランスに気をつけると言ってもあなたはおそらく、野菜を多めに摂るとか炭水化物を減らすとか、夜に食べ過ぎないとかその程度のことだと思います。 これはこれで間違いではありませんが、本当に朝・昼・夜の三食きっちり食べる必要があるのか考えたことはありますか? あなたが仮にデスクワークをしていて、一日あまり動くことのないお仕事だった場合、エネルギーの消耗は少ないはずです。それを三食きっちり摂ってしまうとカロリーオーバーです。 昼食は必要ない体かもしれません。一度ご自身のライフスタイルを見直す必要があります。 そして一番楽しい晩ご飯ですが、家に帰ってから何か重労働をしたり体を酷使することのある場合は別として、基本はお風呂に入ったり、テレビを見たり、読書をしたりしてくつろぐ時間が多いのではありませんか? 特に多くのエネルギーを使う必要がないのであれば、ガッツリ食べる必要はないはずです。 大体の方は晩ご飯のボリュームが三食の中で一番大きいものになりがちです。 晩ご飯の楽しみが奪われては困るというのであれば仕方ないですが、体の不調を改善したいと本気で思うのであれば、真剣に食事に関しては向き合った方が良いでしょう。 最初から頑張る必要はありません。 まずは自分のライフスタイルを振り返ってみて、本当に三食必要なのかそうではないのかを判断してください。 一食抜いたり、晩ご飯の量を減らしたところで急激に体調が悪くなることはありえません。三日坊主でも構いませんのでぜひチャレンジしてみてください。 ②質の良い睡眠をとる 「毎日睡眠時間がバラバラなんです。」 「なかなか寝付けないんです。」 「夜中に何回も目が覚めてしまうんです。」 こういう人は意外と多いです。私の周りにもたくさんいます。 こういった人たちの特徴は、毎晩のように寝る前に必ずスマホでゲームをしたり、ネット検索してみたり、SNSでやりとりしたりする方が多いです。 これから就寝という時にスマホを見ているとスマホから出る光の刺激が目に入って、本来ならリラックスモードに入らないといけないのに、興奮状態になってしまいます。交感神経が高ぶってしまうのです。 生活習慣の中に染みついているとなかなかやめることができませんが、これから健康になろうと真剣に考えているあなたにとって、夜にYouTubeを見たり、ゲームをしたり、SNSでやり取りしたりすることは必要ですか? それよりもまずは一日頑張って動いてくれた体を効率よく回復させるために、睡眠の質を上げる工夫をされた方が良いでしょう。 ③適度な運動をすること こんなことは言われなくてもわかってるというあなたにこそ知っておいてほしいです。 「1日1万歩」とか「20分以上の有酸素運動」を行いましょうと一昔は言われていましたが、そんな時間を割くことはできないよーという声が聞こえてきそうです。 そんな時間が捻出できないという超多忙なあなたには、ラジオ体操をオススメします。 ラジオ体操は全部やっても10分もかかりません。ラジオ体操第一は約3分、第二は約3分30秒だそうです。 24時間ある中でたった3分も捻出できないような超多忙な方を私は見たことがありません。 おそらくこのたったの3分を捻出できない方は今後も健康になることはないでしょう。 体のどこにも不調がなく健康に過ごされている方は、このたった3分を大切にし、毎日継続しています。 適当にやるのではなく、ラジオ体操のお姉さんがやっているように全ての動きをきっちりやることが大切です。どうせやるんだったら、きっちり動かした方が消費カロリーも多いし、関節の可動域も広がっていきます。 毎日ウォーキングや筋トレを一生懸命やらなくてもいいんですよ〜 まとめ テレビや雑誌で言っていることがすべて正しいと鵜呑みにしてはいけません。 たくさん健康情報を仕入れてもすべてを実行に移すことはほぼ不可能です。 大切なことは基本的なことを毎日地道に実践することです。特に栄養・睡眠・運動の3つの質を高めていくことを最優先に考えてください。 慢性的な痛みでお悩みの方の多くは、基本的なことが抜け落ちていて、すぐに目新しいことに飛びつきがちです。 もし自分で地道にやってみても、変化がない場合は一度ご相談くださいね。 […]

脊柱管狭窄症と診断されて手術勧告を受けました・・・。|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院のブログへご訪問くださり、ありがとうございます! 大阪梅田近くの【脊柱管狭窄症専門】 中崎町整体院の福井です。 脊柱管狭窄症を手術せずに改善していく道は   必ずあります! 脊柱管狭窄症と診断されました・・・。 以下のような症状で整形外科に行って診察を受けたら、「脊柱管狭窄症ですね。」と言われました。  ・4分から5分ほど歩くとお尻から足がだるくなる  ・お尻から足の外側にかけて痺れて痛い  ・歩いてて足が痺れても少し座ると楽になる  ・自転車には乗れるが、歩くのが億劫になっている   脊柱管狭窄症って何なの? 脊柱管という背骨にある空洞に脊髄が通っています。この脊髄が背骨の中でも腰椎という腰の骨の変形によって空洞が細くなリます。その結果、脊髄を圧迫してしまい、上記に挙げたような症状が出ると一般的には言われています。 脊柱管狭窄症を調べていくと足の痺れが主な症状として出てくる場合が多く、腰痛のカテゴリーとしては椎間板ヘルニアなどと並んで重度なものの一つと言えるでしょう。 ただし脊柱管狭窄症だからといって、必ずしも足に痺れが出る訳ではなく、脊柱管狭窄症といわれても、腰だけが痛い、足だけ痺れる、と症状は様々で個人差があります。 脊柱管狭窄症の特徴的な症状は? ①間欠性跛行 脊柱管狭窄症の代表的な症状として患者さんが訴えるのは、400〜500メートル歩いたり、4〜5分ぐらい歩いたりすると足がだんだん痺れてきたり、痛くなったりして、歩き続けることが困難になり、立っているのも辛くなって、座り込んでしまう。座ってしばらく休むと痺れや痛みがなくなって、また歩き出す。また少し歩いていると痛くて痺れる。こういったことを繰り返します。これを間欠性跛行といって脊柱管狭窄症の特徴的な症状の一つです。  そして歩くことが段々と辛くなっていき、そのうち外に出る機会も減っていきます。 ②歩くと痺れる なぜ、歩いていると痺れてしまうのか?腰椎から枝分かれした神経が足の先端まで走っています。一つは坐骨神経。これはお尻から太もも後面を走り先端までいっています。 もう一つが大腿神経。これは太もも前面を走行している神経です。この神経が何かしらの原因で歩いているうちに圧迫されたり引き伸ばされた結果、歩行を続けると痺れが出てしまうのです。 どんな人に多いの? 元々腰痛持ちの方や、椎間板ヘルニアの方に多く脊柱管狭窄症は見られます。職業別でみると長時間のデスクワーク、自動車運転手、タクシードライバー、トラック運転手、など座っている時間が長い、腰に負担をかけやすい方が多いです。 どの職種でも通勤や仕事中に間欠性跛行の症状が出てしまい、仕事や通勤に支障をきた。また主婦の方も家事や買い物に大きな障害になり悩まれている方が多いです。 神経がやられて痛いの? 歩くと痛みが出る間欠性跛行。腰痛の様な腰の症状がなくても、足の痺れだけ現れる方も非常に多いです。歩いているうちに痺れが出てきて、少し休むと治るので、しばらく様子見をしているうちにどんどん悪化してしまうパターンも。少しでもおかしいことがあれば早めにご相談されることをお勧めします。 脊柱管狭窄症は放置していると、痛みや痺れが出ないようにかばってしまい、歩き方や座り方、立ち方に変化が現れます。痛みや痺れが出ないようにしているはずが、より負担のかかる動きになってしまうため、どんどん症状が進行してしまいます。 脊柱管狭窄症の本当の原因は何なのか? 最初の方でお伝えしたように脊柱管狭窄症の症状の原因は、背骨の空洞が狭くなって脊髄を圧迫するからだと言われています。ところが、その問題を解決するために外科的な手術をして圧迫されている部分を取り除いても、症状の改善が見られない人もいます。 ということは、脊髄を圧迫しているから症状が出ているのではなくて、他に原因があるというのが、当院の基本的な考え方です。 整形外科でMRIの画像を見せられてここが問題ですと言われると「そうなんだ!」となってしまうのは当たり前です。じゃあその問題を解決するために整形外科で行われる処置で良くなっていない人が多いのはなぜなんでしょう? 症状が出た「キッカケ」と原因は違う 初めに痛みが出た時は確かに神経の圧迫があったのかもしれません。これか痛みが出たキッカケですね。 そこからちょっと様子を見てみようと思ってやり過ごしている間に、痛みが出ないようにこわごわ体を使っていると痛みがなかった時には絶対にやらないような歩き方になっていたり、座り方や立ち方になっていたりしていきます。 ここにこそ本当の原因が潜んでいると考えています。   本当の原因がわかれば改善は早い! 痛みが出始めてからの経過をたどっていくと本当の原因が浮き彫りになります。 脊柱管狭窄症は進行性なので、一気に悪くなることなく、ちょっとずつちょっとずつ悪くなっっていきます。気がついた時には手術を勧告されるレベルになっていたということが多いです。 中崎町整体院で行っている施術はとてもシンプルです。 ①まず問診で痛みが出始めてから現在に至るまでの経過を詳細にたどっていきます。 ②1日の中での痛みの変化を確認していきます。 ③歩き方のチェックをしてどういったかばい方やクセが出ているのかを見ていきます。 ④実際に負担のかかっている筋肉を見つけていきます。 ⑤関節の動きが良いところと悪いところの誤差を見つけていきます。 こういった流れで体の状態を確認にして、問題のある部分を特定できたら、これまでちょっとずつ知らない間に身につけてしまったかばう動作やクセになっている動作が出にくい状態に修正していくだけです。 ちょっとずつ悪くしていっていたことを見つけて、それの逆のことをしていけば、良くなっていくしかありません。 もう少し具体的に言うと、 痛みが出た→足に力が入る(足の筋肉が硬くなる)→動きが小さくなる(膝・足首・股関節が硬くなる)→歩き方が悪くなる(歩幅が小さい、スピードが遅い) こういった流れでどんどん状態を悪化させていますので、この逆をいくわけです。 歩き方を変える→関節が動く→動きが大きくなる→筋肉が動き出すという流れを作りたいんですね。 ただ一度硬くなってしまった筋肉を柔らかくするのは自分一人ではなかなかできませんし、力を抜くと言っても、そもそも力が入っていることに気づいていない人も多いので、当院の筋肉を柔らかくする施術がどうしても必要になってきます。 […]

腰痛の犯人は骨盤のゆがみって本当?|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院のブログへご訪問くださり、ありがとうございます。 大阪梅田 【脊柱管狭窄症による腰痛を専門】にしている中崎町整体院の福井です。 今回は「腰痛の犯人は誰なのか?」についてお伝えしていきます。これがわかっていたら自分でもケアすることが簡単に出来ますよ〜! 長年悩まされている腰痛の犯人は誰!? 最近、骨盤のゆがみが腰痛の原因だと思って、患者さんが当院に来るケースがありますが、だいたいはそれが原因ではないことが多いです。 「えっ!?骨盤のゆがみが原因じゃないんですか?」と聞かれることが多いので、私は聞かれる度にこう答えます。 「今まで骨盤矯正してもらってたんですよね? でも腰痛は全然改善されてませんやん。なんでですか?」 患者さんは、「・・・・・。 そうですよね。 確かに。」 通っていた先生に言われたり、メディアで見たり、色々な情報に洗脳されているのでしょうね。このブログをお読みなっている方は、商業目的のメディアには嘘が多いということを知ってもらいたいと思います。 治療院もその流れに乗っているのか、骨盤矯正をやっているところがたくさんありますが、骨盤のゆがみってどうやってわかるんでしょうね? 左右の高さの違い? 前後のバランス? 左右の足の長さが違い? 一度は治療院に行ったことのある方ならこういったことを言われた経験があるのではないでしょうか? はっきり言いますが、これは骨盤という骨のゆがみではなくて、筋肉の伸び縮みが左右でアンバランスに起きているだけです!ゆがんでいるように見えているにすぎないということです。 要するに使い方のクセによって筋肉に引っ張られて骨盤がゆがんでいるように見えているだけということです。 その中でも骨盤を引っ張る巨大で強力な筋肉があって、それこそが腰痛を引き起こしている犯人なのです!   犯人はズバリ! 【大腿四頭筋】です! 文字通り、大腿四頭筋は四つあり、太ももの前側についています。この4人グループの中でも主犯格は「大腿直筋」です。 大腿四頭筋のプロフィールを簡単に言っておくと、 全身の筋肉の中で、最も強くて大きい筋肉であらゆる動作、特に歩いたり走ったり跳躍したりする時に強い力を発揮します。 大腿四頭筋の4つの筋肉は基本的には「膝を伸ばす」ための筋肉なのですが唯一、大腿直筋だけはそれに加えて、股関節を曲げる動き、つまり、もも挙げのような動作もします。 他の筋肉に比べて負荷が加わりやすいというわけです。 そしてよく使う筋肉ほど、そのまま放置するとストレスを感じて硬くなりやすいのです。 ↑このイラストの状態は太もも前側にめちゃくちゃ負担がかかっています!   大腿直筋が硬いと腰痛の原因に!? 大腿直筋という筋肉は骨盤の前側から始まって膝のお皿の下にくっつきます。 この筋肉が硬くなって縮んでしまうと骨盤の前側からスタートしているので骨盤が前方に引っぱられることになります。 その結果、骨盤の前への傾きが起こりやすくなります。 骨盤の前傾が起こると、上半身が前方に倒れるような状態になってしまうため、無意識のうち腰を反らす姿勢を取って上半身だけ後方に引き戻そうとします。この状態を「反り腰(そりごし)」といいます。 この時に腰を反らそうと頑張っているのが「脊柱起立筋」と言われる姿勢を維持するための筋肉です。 この筋肉に過度なストレスを継続して与えると腰背部が張り、腰痛へと発展します。 つまり、前ももが硬いせいで腰痛になってしまいます。 この腰痛の場合、腰をマッサージすれば一時的に痛みは取れますが、腰が反るという原因を取り除かない限り、すぐにまた腰痛を繰り返すことになってしまいます。 意外だったですか!? 腰が痛いからと言って腰を揉んだり、指圧しても良くなりません。 そして腰が痛いと訴えて腰だけマッサージするような治療院は素人なので行ってはいけません。 原因不明の腰痛でお悩みのあなたへ 「整形外科でレントゲンやMRIの画像検査をしても異常がないのに、腰が痛いんです。」 こういった方は世の中にたくさんいます。 そして行き場の失った患者さんは整骨院や街のマッサージ屋さんなどに流れていきます。そして、骨盤のゆがみやら、背骨のゆがみやら何ともそれらしい原因を言われて、それを鵜呑みにして、通わされマッサージ中毒者のような人がどんどん生まれていきます。 死ぬまで骨盤矯正するんですか? もし骨盤矯正をして足の長さが揃った。左右のバランスが整ったとしましょう。 それでも腰痛がなくなってなかったらどうするんでしょうね? また何か骨盤のゆがみにつながるものを見つけてそれを改善しましょうみたいな流れになるんでしょうね。 それを一体いつまでやれば良いのでしょうか? 見かけ上の骨盤のゆがみなんて誰にでもあるのが当然で、左右完璧に対称に身体を使っている人なんてこの世には一人もいないでしょう。 それを躍起になって矯正したところで何の意味もないということに早く気づいてくださいね。 骨盤矯正を売りにしている治療院で、足の長さのチェックをしたり、足を組んで座ることが悪いというようなことを言ってくるところは、あなたを一生通わせたいがためにやっていることぐらいは知っておいた方が良いでしょう。 それはわかったけど、じゃあどうしたらいいの? 私は患者さんに施術をして、腰痛を解消することはできますが、これだけだと施術を受けた直後は良いけど、またすぐ元に戻ってしまうという結果になり、他の治療院と同じになってしまいます。 でも当院では、何ですぐに元に戻るのかということまで突っ込んでお話をしていきます。 ウチでは最初から筋トレやストレッチは指導しませんよ! […]

【号外】慢性痛と戦う大阪市梅田の中崎町整体院の実力やいかに!|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院のブログへご訪問くださり、ありがとうございます! 今回は、 【号外】 ということで、少し当院の実績をお伝えできたらと思います。 何軒も治療院に行ったけどその度にガッカリしては、どこか良い所はないかと探しておられる方は、どこか疑いの目で見ているところがあると思います。何をされるのか一見するだけではわかりませんからね。 私も初めて行くお店などは事前にホームページを見たり、人から聞いたりしていますからとてもあなたの気持ちがわかります。 ホームページを見たけど怪しい! ホームページを見ると色々と良いことばかり書いてあるけど、実際にどれぐらいの患者さんが来院しているのか?というのが気になりませんか? 世の中にはたくさんの整骨院や整体院が溢れていて、みなさんどこに行けばいいのかわからないのが現状だと思います。 そこで大阪梅田近くで【脊柱管狭窄症、ヘルニア、変形性膝関節症、変形性股関節症】などの膝や腰、股関節の慢性痛でお悩みの方に少しでも参考になればと思い、当院の実績をお伝えしようと思いました。 あなたが今、まさに治療院をどこにしようか迷っているのであれば、以下のようなことが気になっているのではありませんか? ・料金はいくらかかるの? ・施術の内容はどんな感じなの? ・どのくらいの時間をかけて施術するの? ・どのくらいの間隔でどのくらいの期間通院が必要かな? ・先生はどんな感じかな? ・先生の腕は確かなのかな? ざっと挙げてもこれぐらいはあるのではないでしょうか? 個別にお答えするよりも、中崎町整体院の実績をお伝えできれば、少しわかってもらえると思ったので、今回は月間で新規の患者さんがどれくらい来院しているのかを包み隠さずお伝えしますね! 次に進む前にこちらも合わせてみてください! https://nakazaki-seitai.com/reason   平成30年に入ってからの実績 これは中崎町整体院の平成30年に入ってからの新規の患者さんの人数です。 1月 70名 2月 55名 3月 53名 4月 107名 5月 162名 6月 134名 7月 73名 8月 53名   となっております。最近は受け入れがなかなかできない状況になっており、制限をかけている状態です。 私は他の治療院さんがどんな状況かはあまり知りませんが、勉強会などに参加すると同業の先生からびっくりされます。 「なんでそんなに新規の患者さんが来るの?」 いつも聞かれます。 基本は、当院のホームページからの問い合わせや、ブログを読んでとかが多いのですが、一度来られた患者さんからの紹介が多くの割合を占めています。 一度来られて当院の施術を体験された方の ・ご家族 ・職場の同僚 ・知人、友人 をご紹介いただいています。 その輪が徐々に広がっていき、今に至っています。 腕が良いとかそういうことを宣伝するつもりはありません。 ただ何を基準に選んだら良いのかという判断材料の一つにしてもらえれば良いと思います。 たくさん来ていれば安心かというと、そういうわけではないですが、何の信用もないところには人は集まりません。 中崎町整体院は、「患者さんを心の底から慢性の痛みから救いたい」という強い想いで施術しています。 そして、1回 8,640円 という決して安くはない金額にも関わらず、本当にたくさんの患者さんに来ていただいているのは、中崎町整体院の施術方針にご理解・ご納得いただいているからだと自負しています! 「どこに行っても結局何も変わらない」「慢性の痛みは治らない」 そういった方ばかりが来られます。そういった方しか来られません。 中崎町整体院に来られた患者さんがよくこう言ってくれます。 「正直、どうせ治らないだろうと思っていました。ここに来るまでは。」   もう手術するしかないんじゃないか?という瀬戸際まできていて追い詰められていたところ、最後に調べていたら、たまたま中崎町整体院が出てきて、もうここで治らなかったら諦めよう。という気持ちで来られます。 […]

これだけは知っておいてほしい腰痛の原因|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院のブログへご訪問くださり、ありがとうございます。 大阪梅田 【ヘルニア・脊柱管狭窄症による腰痛専門】 中崎町整体院の 福井です。 早速ですが、なんらかの腰痛をお持ちの方は次のチェックリストにいくつチェックが入るかやってみましょう! 以下のような症状に心当たりありませんか? 「立ち上がる時に腰を伸ばそうとするとガクッて痛くなるんです」 「朝起き上がる時に腰にズキッと痛みが走る状態がずっと続いてる・・・」 「床に置いている荷物を持ち上げるのが怖い」 「以前に比べて腰の痛みがあることで長い時間歩けなくなった」 「靴下やズボンを履くのが辛い」 ヘルニアや脊柱管狭窄症を発症してそこからずっと慢性の腰痛で悩んでいた方が、初めて当院を訪れた時によく言われることです。 腰痛と言っても、その症状は本当に多種多様で、人の性格ほど色々な顔があります。 様々な悩みの相談を受けますが、その中でも起き上がる時に腰が痛くて力が入らない、「ガクッ」と力が抜けてしまう、という症状の方は非常に多いです。 いくつかの原因によりそのような訴えを起こす方が増えているのが現状で、結果、日常生活に大きく支障をきたし、様々な制限ができてしまう。 仕事や家事、育児などに影響が出て、今までであれば薬を飲んでいれば何とかしのげていたけど、もう薬を飲んでも、何をしていても痛くてしょうがない、腰の踏ん張りが全く効かない、といった大きな問題に直面している。 ここまでくると薬や注射等の対処療法では対応しきれなくなって、最終的には「手術以外に治る見込みはありません」と告げられた結果、色々とインターネットで調べて当院を探し当てて相談に来られる方も非常に多いです。 ヘルニア・脊柱管狭窄症による腰痛の原因は? 「何言ってるの?腰痛の原因はヘルニアとか脊柱管狭窄症があるからでしょ!」と思われたかもしれません。 腰痛の原因はヘルニアや脊柱管狭窄症だと思っている方は本当に多いですが、 実はこれ、間違っているんです! 腰痛の原因をしっかりと理解できれば、治っていくスピードも間違いないく上がっていきます。 整形外科ではどうやって腰痛の原因を探すの? 腰痛がなかなか治らないから整形外科を受診します。その際にまず間違いなく受ける検査は「レントゲン検査」です。 標準医療として画像診断に頼ることが良しとされているので仕方のないことですが、その痛みの原因を見つけるための画像診断は本当に意味のあることなのでしょうか? そしてレントゲン撮影の結果以下の説明を受けることがほとんど・・・ ・背骨の間が狭くなっていますね ・軟骨が減っているからですね ・背骨のカーブがないですね ・椎間板ヘルニアです ・脊柱管狭窄症です ・加齢によるものだから痛くて当然。うまく付き合うしかないですね こんな話を聞くためにわざわざ時間を作って病院に行ったわけじゃないのに、普通に考えれば簡単に治っていたはずの腰痛が難しくなってしまい、結果的には長い間腰痛に悩まされることになる。慢性腰痛の誕生ですね。 痛み止めの薬と湿布を出され、牽引や電気治療、適当な流れ作業のマッサージを受けて様子みましょう。といったことを延々と繰り返されるわけです。   画像診断は病気を探すだけ 腰痛の原因は画像診断だけではわかリません。   本来ならば、今出ている症状である腰痛、その部分のみを診るのではなく、なぜその状態になってしまったのかを全体的に診ていく必要があります。 しっかり身体に触れて、一つ一つの動きに異常がないかを入念に時間をかけて検査していき、結果なぜ今腰が痛いのか?根本の原因を探し出して処置していく必要があります。 どれだけ医療機器が発達して、高性能なMRIやCTスキャンが登場しても、根本的な原因が何なのか?ということを考えなければ腰痛は無くならないでしょう。いくら薬や湿布が進化しようとも、その場しのぎの対処療法では問題の先送りをしているだけで、ほとんど意味はありません。むしろ状況をさらに悪化させていくだけです。 画像診断技術は「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「坐骨神経痛」等の病名をつけるためだけにある。と言っても言い過ぎではないでしょう。   腰痛に対して正しい対応してもらってますか? 整形外科の場合、画像診断の結果、説明を受けてお薬を処方して経過観察。また一週間後に来てくださいね。痛み止めと湿布を薬局でもらい帰ることになります。 それを3ヶ月〜半年間ほど続けると、「最終的には手術しないと治らない」という話になります。もうその頃には早い段階で処置していれば治った腰痛も、時間が経ち過ぎてしまって難治性の慢性腰痛に。 何で一生懸命言われた通りに通院したのに、手術を勧められるのでしょうか? 何で治すために通っていたのに手術になるの?私には意味がわかりません。 中崎町整体院では腰痛をどう捉え、どう改善させるのか? ここまでかなり引っ張ってしまってすみません。 結局、慢性腰痛の原因は何なのかというと、【筋肉への過度の負担】です。 腰の筋肉ではありませんよ。それだったら誰でもわかりますから(笑)。 どこの筋肉に負担をかけているのかというと、下肢全体(股関節から下)です。 ものすごくわかりやすく説明します。 太ももの筋肉の前側が縮むと体は前かがみになっていき、腰に上半身の重さがダイレクトに乗っかります。 太ももの筋肉の後ろ側が縮むと体は後ろに反るようになり、腰の筋肉が縮んで硬くなります。 ふくらはぎの筋肉が縮むと膝が曲がった状態になり、上半身は前かがみになり、腰に上半身の重さが乗っかります。 […]

もしかして私ヘルニアかも?と思ったら・・・。|大阪梅田 中崎町整体院 

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中崎町整体院のブログへご訪問くださり、ありがとうございます。 中崎町整体院に来られている慢性の腰痛や肩こりでお悩みの方は月1~2回程度のメンテナンスに通われています。慢性の腰痛や肩こりと言っても当院の患者さんはヘルニア(首や腰)・脊柱管狭窄症(首や腰)の症状をお持ちの方がほとんどなので、ちょっとコリをほぐしたいというレベルではないということを前提にお話ししていきますね! 何でカラダのメンテナンスは大切なの? 一度症状が改善してしまえば、一生痛みは再発しない。 慢性的な痛みを抱えた方にとっては夢のような話ですが、これまでの経験からしてそれは到底無理な話だということは賢明なあなたなら薄々感じているはずだと思います。 車でも定期的な修理(車検)が必要なように人間の体も日々消耗しているわけですから消耗品なわけです。当然メンテナンスをこまめにしていくことが、今後の健康にとって重要なものになってきます。 また、毎日必ず歯磨きをするかと思いますが、これも将来的に虫歯になりたくないとか、歯周病になりたくないとか、総入れ歯になりたくないからとか、口臭が気になるからといった理由で無意識にメンテナンスをしていますよね? では、カラダのことで毎日のように無意識にお手入れをされていることはありますか? おそらくそういった習慣はないのではないでしょうか? 現在のあなたの体は今までの生活習慣によって作られたものです。 過酷な労働、睡眠不足、乱れた食生活、運動不足、過度なストレス・・・これらの積み重ねが原因で今悩まされている症状や痛みが出ています。 思い出してください。あなたが子供の頃、朝から晩まで遊んでも翌日ケロッとしてませんでしたか? 子供の時から疲れが溜まって、毎日しんどいみたいな小学生なかなかいませんよね!? いつの頃からか、朝起きるのも辛い、昨日の疲れがなかなか取れない。以前は寝て起きたら良くなってたのに・・・。 これは体の回復する機能が著しく低下しているからです。回復しないまま、また疲れを溜めていく。この繰り返しが慢性的な腰痛や肩こりを生み出しているのです。 過酷な労働、睡眠不足、乱れた食生活、運動不足、過度なストレス。こういった生活習慣を変えていかない限り、ずーっと慢性的な症状から解放されることはないでしょう。 いつまでも自分で自分の体を痛めつけていてはいけませんよ。そんなことをしているつもりはなくても実際に痛みやコリなどの症状がある場合は、必ず原因があります。そしてその原因は日々の生活の中にあなたの体を蝕む犯人が必ずいるんですよ。   これからはカラダに投資する時代 ヘルニアや脊柱管狭窄症などによる腰痛や肩こりを発症してしまうと改善するまでに長い時間と多額のお金が必要になります。 そして重い症状に移行していくと最悪手術に至るケースもあります。手術になるとそれこそ多額の医療費がかかります。病院にもよりますが、40万円から150万円前後の手術費用を要することもあります。 手術となると日帰りもありますが、入院すれば仕事もセーブしないといけませんし、場合によってはリハビリが必要なこともあります。 手術をするということは、あなたの体にとっても、お財布事情にも良い事はありません。 どのようにしてカラダに投資していくのか? 「痛くなったり、疲れがピークになってからマッサージに行く」という人がたくさんいますが、それではその場しのぎに過ぎず、何にも解決していません。 それよりも定期的にメンテナンスをするために痛みがなくてもカラダをチェックしてもらい、自分の現状を客観的に知ることが大切です。 カラダに何のストレスもなく過ごしている人なんていません。体に積み重なった負担をリセットした方が結果として出費面でも体に対しても優しいのです。 当院に来られる患者さんの約90%の方は月1〜2回のメンテナンスを受けていますが、みなさんとても快適に生活されています。生活している中でクセが出てきたり、バランスが崩れてきたりするので、そこを確認してもらい、施術によってリセットしていくわけですね。   それでも慢性痛を抱えたまま過ごしますか? 私はプロの治療家としてあなたに関わる以上、あなたにとって1番良い方法を提案をする責任があります。 慢性的な痛みは、痛いところを揉みほぐせば治るというような単純なものではありません。 ・慢性痛をずっと抱えて今に至るまでのご自身の健康に対しての考え方 ・慢性痛に至るまでにこれまでしてきた行動の積み重ね これらが絡んで慢性化していき、トンネルから抜け出すことができずにいます。 多くの方が今までの生活を大きく変えることはできません。 仕事も簡単に変える事なんて出来ないし、運動する時間も作れません。 全てを変えられるのであれば、そもそも慢性痛で悩まされることもなければ病気にもなりません。 もし、これまでの生活をすぐに変えられないのであれば、プロにお願いして良い体の状態を保つのが1番良い方法なのです。 症状がひどくなってから施術を受けるよりも、ひどくなる前に先手を打ってメンテナンスをする方が精神的ストレスや肉体的ストレスを感じません。 ご自身で健康維持や健康増進をしていける自信のある方は、今は情報が溢れているのでどんなメディアからでもやり方は探せるはずですし、スポーツクラブなどもありますので自分で自分の体を守っていきましょう。 最後に 日本人は我慢することが美徳といった考えや思想?があり、特に年配の方は少々の痛みなどは唾をつけておけば治る的なところがなきにしもあらずだと思います。 こういった余計な我慢は必要ありません。 その我慢が後々、ご家族に迷惑をかけることにつながるということを心得てください。歩けなくなって、寝たきりになったりしてから後悔するようなことのないようにしていきましょう。 私、ヘルニアかな?とか脊柱管狭窄症じゃないの? テレビや新聞、雑誌などの情報からそんなことを思っている人は意外に多くいます。 みてもらった方が良いかどうかの判断がつきにくい場合は、一度電話でもメールでもご相談ください。適切にアドバイスさせていただきます。

ヘルニアの痛みが驚くほど良くなると評判|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院のブログへご訪問くださり、ありがとうございます。院長の福井です。 腰痛になってみなさんが最初に行くところといえば、整形外科が一番多いのではないでしょうか? その選択は間違ってはいません。客観的な評価をする上で検査機器が充実していますので自分の腰痛がどんなものなのかを知るために必要なことだと思います。 ただ、腰痛を根本から改善させて痛みなく生活するという目的があるのであれば、話は変わってきます。 そのあたりのことを今回はお伝えできればと思います。 そもそもヘルニアって何なの? 背骨と背骨の間で衝撃を吸収してくれるクッションの役割をしてくれるものが椎間板と言われるものです。その椎間板が変形して、その一部が飛び出した状態をヘルニアと言います。 ヘルニア=飛び出したものという意味です。この時、飛び出した椎間板が近くにある神経に触れたり圧迫することによって強い痛みやしびれを引き起こしていると言われています。実際にお医者さんからそのように説明を受けている方も多いです。 これはあくまでも一般論であって、当院ではそのような捉え方をしていないので、当院で説明を受けてびっくりされる患者さんもいます。 警告! 手術しようか迷っているあなたへの伝えたいこと それは、手術しても絶対100%痛みが取れる保証はないということです。 ヘルニアの手術を受けたのに痛みが取れない症例があるように、病院での手術の成功基準はヘルニアが取れたかどうかであって、痛みの有無は関係ありません。もし仮に手術後に痛みの度合いに変化がなければ、また検査を行い、他の問題点を見つけてまた同じような流れの治療を行うことになります。場合によっては再手術を勧められることもあります。 一度の手術だけでもカラダには相当な負担がかかっているにも関わらず、再度手術をするのはいかがなものかと私自身は考えています。 保存療法で痛みは取れても、また繰り返してしまう 手術をせずに行う治療としては保存療法があります。保存療法を行っても痛みが取れないのであれば手術を行う流れになります。 保存療法も何種類かあります。 薬物療法・神経ブロック注射・理学療法などで、簡単に言えば痛みを感じなくさせる薬、注射をする。あとは硬くなった筋肉を揉んだり、電気で温めたり、牽引したりといったものです。 ヘルニアによる激痛が出ていて、仮にブロック注射や痛み止めで痛みが取れても、また痛みがぶり返す人は非常に多いです。 なぜ、良くなっては悪くなりを繰り返すのか? そもそもヘルニアになってしまった原因が分かっていないのにも関わらず、あれやこれやと試してみても何も解決しません。あなたの今まで通っていた整形外科や整骨院はなぜヘルニアになったのか詳しく説明をしてくれましたか? 「腰に無理をさせ続けたから」 「背骨や骨盤が歪んでいるから」 「筋肉が硬くなっているから」 せいぜいこのくらいの説明でしょう。 一番大切な【何でヘルニアになったか?】については明確な説明はなされていないのが現状です。 ほとんどの原因は日常生活内での体の使い方に問題があるのです。 だから 「ヘルニアの辛さが良くなっていたのに、また痛くなった」 「ヘルニアの手術をして良くなっていたのに、数年後にまた痛くなって検査をしたら違う箇所にヘルニアが出ていた」 こんなことはよくある話なんです。 理由は、普段の生活で筋肉に負担がかかり過ぎ、筋肉では生活での負担を支えきれずに骨や軟骨に直接負荷がかかる状態が続いて、それを放置しているうちにどんどん悪化していくのです。 痛みがなくなったから大丈夫ではなくて、日常生活の見直しをしないと本当の根本的な改善とは言えないんです。 もしかしたら、あなたが気づかないところで腰に悪いことをしているかもしれません。 大阪でどこか良い治療院をお探しなら 大阪梅田近くの中崎町整体院では「ヘルニア」と診断されて保存療法を受けていたけど何か月も良くならず、手術をしようかどうか迷っていた時に最後の望みを持って来院される方も少なくありません。 整形外科の手術や保存療法を否定するわけではありませんし、西洋医学を否定するつもりもありません。それで良くなるケースももちろんあります。 当院はどこに行っても良くならなかった患者さんにメッセージを発信していますので、今通院されている医療機関での先生からの説明や指導に納得されているのであればそちらを信じて通院されることをお勧めします。 そこから残念ながら、漏れてしまって街の整形外科から総合病院、そして最終的に大学病院に行ったのに良くならなかったという患者さんが最後の望みをかけて来院されることも少なくありません。 私は「ヘルニア」の原因がどこからきているか分からなければ、痛みがまたあなたを襲うことは間違いないと思っています。 あなたがしっかりとヘルニアの痛みに向き合ってくれる先生と出会い、一日も早くヘルニアの辛さから解放されることを願っています。 このブログを読んでくださったのも何かのご縁だと思いますので、ここなら何とかしてくれるのでは!?と感じてくださったのであれば、決して一人では悩まないでください。一人で悩むよりヘルニアの臨床経験豊富な私と一緒にヘルニアを撃退しませんか? 「ヘルニアが今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、中崎町整体院へご相談くださいね。お電話でもメールでも対応させていただきます。

慢性の痛み(腰痛、股関節・膝の痛み)にどう対処していますか?|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院のブログへご訪問くださり、ありがとうございます。 大阪梅田 慢性痛専門の中崎町整体院 福井です。 大人になるにつれてなんらかの慢性的な痛みを抱える人は非常に多いです。周りを見渡してください。肩こり、腰痛、膝痛・・・、あげればキリがないですが、慢性的な症状を持っている人多くないですか? 今や小学生や中学生でも肩こり、腰痛を訴える時代になってきています。 長引く慢性痛・・・なぜ治らないの? 中崎町整体院には毎日のように慢性痛でお悩みの方がたくさん押し寄せてきます。 その中でも腰痛や膝の痛みなどでお悩みの方が本当に多いように思います。 当院に初めて来られる方にお話を聞いていくと、多くの方は、 「整形外科に何軒か行って、診察を受けて痛み止めの薬とシップをもらっていた。」 「整形外科で先生の指示通りに通院して、筋トレなどのリハビリも受けていた。」 「整骨院に週2、3回真面目に通院していてマッサージや電気を当てたりしていた。」 このようにお話をしてくださいます。 なのに、一向に慢性の腰痛や膝の痛みは改善するどころか、日を追うごとに悪化しているように感じる。 通院当初はこんなもんかな?もう年だから仕方ないのかな?と思っていた。 通院して3ヶ月が経ち、半年が経ち、もうすぐ1年になろうとしている。このままだったら歩けなくなるんじゃないか?と思い始めていた。このようにおっしゃいます。 慢性痛から解放されるために頑張って通院していたにもかかわらず、このようにお話しされる方があとを絶ちません。   なぜこのようなことが起こっているのでしょうか? これには理由があります。 ①慢性痛がどこからきているのかがわからないまま漫然と治療行為を受けている。 ②慢性痛へのアプローチが根本から間違っている。 ③痛みのある部分しかみていない。 といった医療従事者側の視点による問題が考えられます。 また、 ①なぜ慢性痛になったのかを理解しないまま、医療従事者側に依存している。 ②慢性痛は治らないものと思い込んで諦めている。 ③各種メディアの情報を鵜呑みにし過ぎて、何が正しいのかわからなくなっている。 このように慢性痛を抱えている側にも大きな問題があるように思います。 慢性痛の解決への道はあるのか・・・。 医療従事者と慢性痛で悩んでいる方のどちらもが、慢性痛に関しての正しい情報を受け取り、何が問題で慢性痛を引き起こしているのかということをお互いに深く理解しておく必要があります。 慢性痛なので、こうすれば治るといった単純なものはありません。 長年の蓄積した疲労やゆがみなどの肉体的ストレス、慢性痛があることでイライラしたり、怒りっぽくなったりといった精神的なストレス。このようなものが複雑に絡まっているので、一筋縄にはいかないのです。 一人ひとり慢性痛の状態が違いますので、そこはしっかりとお話を聞いて、どういった経緯で慢性痛になっているのか。なぜ慢性痛が治らないのか。をはっきりさせていかないといけません。 本当に辛い慢性の腰痛や膝の痛みで悩んでいる方は、そこに向き合っていかないといけませんし、これまで自分のカラダを酷使してきた結果が慢性痛に至っていることが浮き彫りになります。生活習慣の見直しなどを真剣にしていかないといけないので辛いかもしれません。 中崎町整体院ではそういった慢性痛に至るまでの経緯を明確にして、日常生活に潜んでいるあなたの悪い習慣やクセを見つけていきます。 当院では日常生活においての悪い習慣やクセになっているものを減らしていくことが根本から慢性痛を改善する近道になると考えています。 結構、みなさんカラダに悪いことを毎日のようにやってますから!本当ですよ! なくて七癖、あって四十八癖ということわざが意味するもの 他人の癖はよく目に付きますが、とかく自分のこととなるとあまり気づいていないことが多いです。私は他人の癖を細かいレベルで見つけるプロです。あなたが気づいていない癖に気づいてもらうことを仕事にしていますので、体に悪い癖はビシバシ指摘していきます。 「私にはそんなカラダを悪くするようなクセなんてない!」と思ったあなた。どれだけ日頃から意識して過ごしていても必ず一つや二つありますから安心してください。 例をあげていくと ・姿勢が悪くなるといけないから、できるだけ胸を張るようにしている ・お尻が垂れるのがイヤだから、腰を反らすようにしている ・ガニ股は良くないから内股気味に歩くようにしている ・足を組んで座らないようにピシッと閉じて座っている ・食べるときにいつも右か左かどちらか一方で噛んで食べる ・歩く時に腕を振らない、目線は下向き、歩幅が小さい、スピードが遅い こんな感じのものはすべてカラダに悪いクセです。まだまだ挙げればキリがないのでやめておきます。あんまり自分の悪いクセが判明するとヘコむでしょ? 生活習慣を見直してみると・・・。 1日24時間、起きてから寝るまでずっと痛いんです。という人はあまりいません。そして寝てる時まで痛いという人もそんなにはいません。 もし仮に24時間ずっと休む間もなく痛みがあるという方は当院では改善させることはできませんので、他の医療機関にいかれることをオススメします。 多くの患者さんに詳しく話を聞いてみると痛い時間帯や痛くない時間帯があるということがわかってきます。痛い時間帯はどんなことをしている時で、痛くない時間帯はどんなことをしている時なのか。これを見ていくと、自分がどんなことで悪くなっていったのかわかりやすいと思います。 慢性痛から解放されようと思ったら・・・。 中崎町整体院に救済を求めてやってくる患者さんは、最初は「先生が治してくれる」と思って来られますが、大切なことは結局、自分のカラダは自分自身で守らないといけないということを痛感しておられます。 自分を客観的に見つめて、向き合っていくと慢性痛で悩んでいる人は、カラダに悪い習慣を必ず持っています。 […]

脊柱管狭窄症と言われたら、次にあなたが取るべき行動|大阪梅田 中崎町整体院 

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中崎町整体院のブログへご訪問くださり、ありがとうございます! 脊柱管狭窄症の患者さんと日々向き合う大阪市梅田にある中崎町整体院の福井です。 整形外科で脊柱管狭窄症と診断されたあなたのためにお届けしていきます。   脊柱管狭窄症 脊柱管狭窄症で悩んでいるなら・・・。 まずは、脊柱管狭窄症を発症された方の特徴的な症状をおさらいしておきましょう。 ・左右どちらかに腰からお尻、足の外側にかけての痛みやシビレがある ・5分ぐらい歩くだけで腰から足先にかけて痛みやシビレがあるため、立ち止まってしまう ・足全体に力が入りにくく、つま先をあげる動作がしにくい感じがする ・体を丸めて座っていると楽だが、体を反らすと腰が痛い 多くの脊柱管狭窄症の方は上記のような症状を訴えます。 あなたはいかがでしょうか? 最初に病院に行って、レントゲンやMRIの検査を受け、 医師から「脊柱管狭窄症ですね」と診断されたら、自分は何か重大な病気になったように 感じる方も多いようです。 さらにそこから自分でインターネットで詳しく脊柱管狭窄症について調べていくうちにドンドン不安や心配が増してきて、どうしていいのかわからずに夜も眠れなくなっていき、症状が悪化していく方が多いです。 しばらく病院に通院してお薬を処方してもらったり、リハビリを頑張った結果、初期の頃と何も 症状が変わらない方も中にはいます。そこで医師から手術を勧められて、いよいよ自分は手術しないと治らない重たい病気なんだと思ってしまうのです。 でも本心は絶対に手術はしたくない、でも選択肢がない。どうしたらいいのか途方にくれて時間だけがドンドン経過していき、痛みやシビレもあるし不安だから「もう手術しかない・・・。」 こんな方を何人もみてきました。 本当に手術は必要!? 脊柱管狭窄症でも膀胱直腸障害と言われる症状のある方などは本当に手術が必要な場合があるのも確かです。 でもちょっと待ってください! 私の経験上、本当に手術が必要な方はほんの一握りなんです。 もし、私の家族が脊柱管狭窄症で手術するかどうか迷っていたら、即答でこう答えます。 「まずは1ヶ月、真剣に体と向き合って整体を受けてみて、その結果から判断しても遅くないよ!」 これまで腰の痛みやシビレを我慢して生活してきたので、1ヶ月ぐらい手術を先延ばしにしても大した問題ではないはず。命に関わることなんてないから。 その1ヶ月で取り組めることは山ほどあります。例えば・・・、 ①痛みやシビレがあっても動ける範囲で体を動かす ②負担になっている筋肉を整体院でマッサージしてもらってほぐす ③血行を良くするために毎日湯船につかる それほど難しくないことばかりです。 ただ、上記を取り組むに当たってとても大切なことがありますので、しっかり覚えておいてくださいね! その大切なこととは・・・ 脊柱管狭窄症の患者さんをたくさん改善させた経験のある先生のところに行くということが最重要! 色々な整体院に問い合わせをしてみて相談するといいでしょう。 その時に相談してみて、声の感じや脊柱管狭窄症に対して自信を持っているかなど確認してみてください。 もちろん中崎町整体院に問い合わせしてくださっても構いません。 中崎町整体院では自信を持って脊柱管狭窄症に向き合っていますので安心してお越しくださいね! 脊柱管狭窄症の患者さんをこれまで数多く診ていて、知識や技術を持っている先生を見つけて、上記の取り組みをきっちり教えてくれるところに行けば改善する確率がグッと上がるでしょう。 間違っても保険が効いて安いから、家から近いから、チェーン店だからといった理由で選ばないでくださいね。 そもそも整骨院では脊柱管狭窄症の施術に対して保険は適応ではありませんし、家から近いからといってもそんなに週に何度も何度も通い続けるものでもありません。また、大手チェーン店ではマニュアルに沿ったこと以上のものは期待できません。 どうかあなたが選択を間違えないことを祈っています。 もし、どうしても良い所が見つからない、どこに行っていいのかわからないのであれば、その時は中崎町整体院にご相談いただくか、ご来院ください。 あなたの脊柱管狭窄症を解決するサポートを全力でさせていただきます。 最後に これまで自分でインターネットで調べて、自分なりに症状を良くするためにいろいろなことに取り組んできたのに結果が出なかった人たちがいます。 インターネットはどんな情報もすぐに得られることができてとても便利な部分があるのですが、気をつけないといけないのは、そこで紹介されている対処法があなたに合うかどうかはわからないということです。 手軽に得られる情報は大体の人に当てはまるであろう無難な内容が多いということを理解しておきましょう。 あなたの今の状態をまずは専門家に客観的に診てもらい、自分の現状把握をしてから、どんなことが必要なのかを見極めて取り組んでいくと良い結果が得られます。 せっかくの努力が無駄にならないようにしたいですね。

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06-6360-6856 06-6360-6856

営業時間 午前10:00〜21:00(土日祝は17:00)

中崎町整体院

住所
〒 530-0015
大阪市北区中崎西2-1-1
ゼネラルビル1F
アクセス
大阪メトロ(旧大阪市営地下鉄)谷町線 中崎町駅3番出口、4番出口から徒歩1分
代表者
福井健人
電話番号
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