中崎町整体院

大阪メトロ(旧大阪市営地下鉄)谷町線 中崎町駅3番出口、4番出口から徒歩1分

住 所
大阪市北区中崎西2-1-1
ゼネラルビル1F
営業時間
10:00〜21:00
10:00〜17:00

脊柱管狭窄症と診断されて手術勧告を受けました・・・。|大阪梅田 中崎町整体院

中崎町整体院のブログへご訪問くださり、ありがとうございます!

大阪梅田近くの【脊柱管狭窄症専門】

中崎町整体院の福井です。

脊柱管狭窄症を手術せずに改善していく道は

 

必ずあります!

脊柱管狭窄症と診断されました・・・。

以下のような症状で整形外科に行って診察を受けたら、「脊柱管狭窄症ですね。」と言われました。

 ・4分から5分ほど歩くとお尻から足がだるくなる

 ・お尻から足の外側にかけて痺れて痛い

 ・歩いてて足が痺れても少し座ると楽になる

 ・自転車には乗れるが、歩くのが億劫になっている

 

脊柱管狭窄症って何なの?

脊柱管という背骨にある空洞に脊髄が通っています。この脊髄が背骨の中でも腰椎という腰の骨の変形によって空洞が細くなリます。その結果、脊髄を圧迫してしまい、上記に挙げたような症状が出ると一般的には言われています。

脊柱管狭窄症を調べていくと足の痺れが主な症状として出てくる場合が多く、腰痛のカテゴリーとしては椎間板ヘルニアなどと並んで重度なものの一つと言えるでしょう。

ただし脊柱管狭窄症だからといって、必ずしも足に痺れが出る訳ではなく、脊柱管狭窄症といわれても、腰だけが痛い、足だけ痺れる、と症状は様々で個人差があります。

脊柱管狭窄症の特徴的な症状は?

①間欠性跛行

脊柱管狭窄症の代表的な症状として患者さんが訴えるのは、400〜500メートル歩いたり、4〜5分ぐらい歩いたりすると足がだんだん痺れてきたり、痛くなったりして、歩き続けることが困難になり、立っているのも辛くなって、座り込んでしまう。座ってしばらく休むと痺れや痛みがなくなって、また歩き出す。また少し歩いていると痛くて痺れる。こういったことを繰り返します。これを間欠性跛行といって脊柱管狭窄症の特徴的な症状の一つです。 

そして歩くことが段々と辛くなっていき、そのうち外に出る機会も減っていきます。

②歩くと痺れる

なぜ、歩いていると痺れてしまうのか?腰椎から枝分かれした神経が足の先端まで走っています。一つは坐骨神経。これはお尻から太もも後面を走り先端までいっています。

もう一つが大腿神経。これは太もも前面を走行している神経です。この神経が何かしらの原因で歩いているうちに圧迫されたり引き伸ばされた結果、歩行を続けると痺れが出てしまうのです。

「シビレ イラスト」の画像検索結果

どんな人に多いの?

元々腰痛持ちの方や、椎間板ヘルニアの方に多く脊柱管狭窄症は見られます。職業別でみると長時間のデスクワーク、自動車運転手、タクシードライバー、トラック運転手、など座っている時間が長い、腰に負担をかけやすい方が多いです。

「運転手 イラスト」の画像検索結果「運転手 イラスト」の画像検索結果「デスクワーク イラスト」の画像検索結果

どの職種でも通勤や仕事中に間欠性跛行の症状が出てしまい、仕事や通勤に支障をきた。また主婦の方も家事や買い物に大きな障害になり悩まれている方が多いです。

神経がやられて痛いの?

歩くと痛みが出る間欠性跛行。腰痛の様な腰の症状がなくても、足の痺れだけ現れる方も非常に多いです。歩いているうちに痺れが出てきて、少し休むと治るので、しばらく様子見をしているうちにどんどん悪化してしまうパターンも。少しでもおかしいことがあれば早めにご相談されることをお勧めします。

脊柱管狭窄症は放置していると、痛みや痺れが出ないようにかばってしまい、歩き方や座り方、立ち方に変化が現れます。痛みや痺れが出ないようにしているはずが、より負担のかかる動きになってしまうため、どんどん症状が進行してしまいます。

脊柱管狭窄症の本当の原因は何なのか?

最初の方でお伝えしたように脊柱管狭窄症の症状の原因は、背骨の空洞が狭くなって脊髄を圧迫するからだと言われています。ところが、その問題を解決するために外科的な手術をして圧迫されている部分を取り除いても、症状の改善が見られない人もいます。

ということは、脊髄を圧迫しているから症状が出ているのではなくて、他に原因があるというのが、当院の基本的な考え方です。

整形外科でMRIの画像を見せられてここが問題ですと言われると「そうなんだ!」となってしまうのは当たり前です。じゃあその問題を解決するために整形外科で行われる処置で良くなっていない人が多いのはなぜなんでしょう?

症状が出た「キッカケ」と原因は違う

初めに痛みが出た時は確かに神経の圧迫があったのかもしれません。これか痛みが出たキッカケですね。

そこからちょっと様子を見てみようと思ってやり過ごしている間に、痛みが出ないようにこわごわ体を使っていると痛みがなかった時には絶対にやらないような歩き方になっていたり、座り方や立ち方になっていたりしていきます。

ここにこそ本当の原因が潜んでいると考えています。

 

本当の原因がわかれば改善は早い!

痛みが出始めてからの経過をたどっていくと本当の原因が浮き彫りになります。

脊柱管狭窄症は進行性なので、一気に悪くなることなく、ちょっとずつちょっとずつ悪くなっっていきます。気がついた時には手術を勧告されるレベルになっていたということが多いです。

中崎町整体院で行っている施術はとてもシンプルです。

①まず問診で痛みが出始めてから現在に至るまでの経過を詳細にたどっていきます。

②1日の中での痛みの変化を確認していきます。

③歩き方のチェックをしてどういったかばい方やクセが出ているのかを見ていきます。

④実際に負担のかかっている筋肉を見つけていきます。

⑤関節の動きが良いところと悪いところの誤差を見つけていきます。

こういった流れで体の状態を確認にして、問題のある部分を特定できたら、これまでちょっとずつ知らない間に身につけてしまったかばう動作やクセになっている動作が出にくい状態に修正していくだけです。

ちょっとずつ悪くしていっていたことを見つけて、それの逆のことをしていけば、良くなっていくしかありません。

もう少し具体的に言うと、

痛みが出た→足に力が入る(足の筋肉が硬くなる)→動きが小さくなる(膝・足首・股関節が硬くなる)→歩き方が悪くなる(歩幅が小さい、スピードが遅い)

こういった流れでどんどん状態を悪化させていますので、この逆をいくわけです。

歩き方を変える→関節が動く→動きが大きくなる→筋肉が動き出すという流れを作りたいんですね。

ただ一度硬くなってしまった筋肉を柔らかくするのは自分一人ではなかなかできませんし、力を抜くと言っても、そもそも力が入っていることに気づいていない人も多いので、当院の筋肉を柔らかくする施術がどうしても必要になってきます。

インターネットで調べると無数に脊柱管狭窄症を改善するための体操やストレッチが出てきますが、最初に取り組むべきことではありません。

適切なタイミングがありますので、それを踏まえてやらないと逆効果になりますから要注意です!

当院では状態をみて、ご自宅でしていただく体操などもご指導させていただきます。

合わせて日常でやってはいけない姿勢やクセなど、状態を改善していくためのアドバイスをさせていただきます。

できることは全てやっていき、より早いお悩みの解決を目指します。

真面目に整形外科や整骨院に通院していてもまるっきり状態が変わらなくて、手術も考え出しているあなた。

手術せずにやれることはまだまだありますので、一度中崎町整体院までご相談くださいね。

  • ヘルニア 大阪
  • 坐骨神経痛 大阪
  • 脊柱管狭窄症 大阪
  • 腰痛 大阪

インターネット限定
お試しキャンペーン中!

12月15日までの期間限定

施術1回 通常 8,640

初回限定

2,980

1日限定3名! 午前中には予約がうまってしまいます。
ピンときたら今すぐお問い合わせください。
お電話の場合は「ホームページを見ました」とお伝えください。

予約
優先制

今すぐお電話ください!

お電話でご予約の際は、

                                   ホームページを見て予約をしたいのですが・・・。とお伝えください。

 

06-6360-6856 06-6360-6856

営業時間 午前10:00〜21:00(土日祝は17:00)

中崎町整体院

住所
〒 530-0015
大阪市北区中崎西2-1-1
ゼネラルビル1F
アクセス
大阪メトロ(旧大阪市営地下鉄)谷町線 中崎町駅3番出口、4番出口から徒歩1分
代表者
福井健人
電話番号
06-6360-6856 06-6360-6856

祝日は完全予約制のため事前にお電話で確認してください。

営業時間
10:00〜21:00
10:00〜17:00

ソーシャルメディア

LINE ID
@sjy6522i
お友達登録はこちら
http://line.me/ti/p/%40sjy6522i

PAGETOP