腰、膝、股関節の痛みについてのお役立ち情報を配信

中崎町整体院

大阪メトロ(旧大阪市営地下鉄)谷町線 中崎町駅3番出口、4番出口から徒歩1分

住 所
大阪市北区中崎西2-1-1
ゼネラルビル1F
営業時間
10:00〜21:00
10:00〜17:00

中崎町整体院のブログ

痛みを出している犯人は誰だ!?膝の痛み編|大阪梅田 中崎町整体院

    • 膝の痛み 大阪 

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。 大阪市梅田近くの【膝の痛み専門】で整体をしている中崎町整体院の福井です。 今回は私が主催する勉強会で好評を頂いているシリーズをお届けしていきます。 膝の痛みを出している犯人は誰だ!?   今回は膝の痛みについてお届けしていきます!   中崎町整体院に来られる膝の痛みを抱えている方の中で圧倒的に多いのは、 【変形性膝関節症】です。 その次は、【半月板の損傷】、【タナ障害】、【O脚・X脚】、【ジャンパー膝・オスグット病】と続きます。 今回は、一番多い変形性膝関節症の犯人を一緒に探していきましょう! 一般的に変形性膝関節症について病院に行くと言われることとして ・膝の関節が変形してO脚になっていると言われた ・膝の軟骨が磨り減っていると言われた ・膝の関節の隙間が狭くなっていると言われた ・膝の関節に水が溜まっていると言われた ・膝の関節にヒアルロン酸の注射を打って様子をみましょうと言われた ・老化だからこの膝の痛みは仕方ないねと言われた ・体重を落とさないと膝の痛みは取れないよと言われた このようなことが挙げられます。 膝の痛みで悩んでいるあなたも一度や二度言われたことがあるのではないですか? 病院に通院して、膝の痛みが改善しているのであれば、私からあなたに伝えることはないので、今のまま頑張ってお医者さんの指導に従ってほしいです。 でも、頑張って通院しているのに膝が痛み始めた当初から何も変わっていないあなたは、必ずこの後も読んでくださいね!   なぜ頑張って通院しているのに良くならないのか?     これは、膝の痛みを抱えている多くの人が感じることだと思います。 理由として考えられるのは、膝の痛みを出している犯人を見つけられていないか、犯人を間違えて捕まえているかのどちらかだと考えています。 病院では膝が痛いと言えば、レントゲンやMRIなどの検査をして、注射を打って、薬を出して、リハビリ室に通って運動してもらって、マッサージをして、電気を当ててといった大体の流れがあります。この流れで一定期間様子をみて何も変化がなければ、手術しましょう。という話になっていきます。 よくよく考えてみてください。 なぜ良くするために処置しているのに、日数が経過するごとに悪くなるのか?あるいは何も変化していないのか? その答えは、本当の原因になっているものが何なのかをわからないまま、ズレたことを繰り返しているからです。 そしてズレていることに気づかず、何も症状の変化がないのにおかしいとも思わない。ガイドラインに沿っているから問題ないという考えです。 流れ作業のようなアプローチ以外のことを知らないから、最終的に手術しか選択肢がなくなってしまうのです。 もしこれを読んでいて、「あっ!私も同じ」と思われた方は、今すぐに通院しているところを変えた方がいいですよ。 しなくてもいい手術をさせられるかもしれません。 あなたが最悪の結果にならないことを祈っています。 どうしても不安でどうしようかお悩みの方は相談だけでも乗りますので、ご連絡くださいね。  

痛みを出している犯人は誰だ!? 腰痛編|大阪梅田 中崎町整体院

    • ヘルニア 大阪
    • 坐骨神経痛 大阪
    • 股関節の痛み 大阪
    • 脊柱管狭窄症 大阪
    • 腰痛 大阪

大阪梅田の中崎町で日々腰痛と戦っている中崎町整体院の腰痛バスター福井です。 あなたは今、ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛で悩んでいませんか? 私はこれまで約15年ほど腰痛でお悩みの方と関わってきました。 その中でなぜ良くなる人と良くならない人がいるのか疑問に思い、全国をまわって色々な勉強会に参加してきました。 勉強して、経験を積んでいくうちに良くなる人と良くならない人の違いが浮き彫りになってきました。 良くなる人の共通点 ・自分の体のことに関心を持って大切にしようと意識している ・体が一番大切で具合の悪い時は何よりも体のお手入れを優先している ・専門家からのアドバイスをきっちり守る ・通院中は予約日や予約時間をしっかり守る ・とにかく素直 ・自分の体のためには時間とお金を優先的に投資できる ・日々の体のメンテナンスを大切にし、実践できる ・言い訳をしない、ウソをつかない ・自分をしっかり持っているけど、間違っていれば柔軟に考え方を変えることができる このような共通点を見つけることができました。 一方で、 良くならない人(悪くなっていく人) ・自分の体のことに無関心で粗末な扱いをしている ・体の具合が悪くても、他の用事(仕事・遊び)があればそちらを優先している ・専門家からのアドバイスを受け入れることができない ・痛みや不調があっても自分のペースでしか通院しない ・予約を度々キャンセルしたり、遅刻したりする(時間にルーズ) ・何かにつけて不平や不満、文句を言う ・自分の健康のために時間とお金を投資する意識がない(遊びや欲しいもの優先) ・平気でウソをついたり、言い訳したりする ・自分の考え方に固執して、常に自分が一番正しいと思っている(頑固) このような人はどれだけ良い病院や整骨院などに行っても改善が見られないように感じます。 日本整形外科学会の調査によると、日本で腰痛の人は約3000万人いると推計されいるそうです。 その中で、非特異的腰痛といわれる原因を特定しにくい腰痛が約85%を占めるそうです。 病院に行って検査しても原因がわからないことの方が多いのですね。レントゲンやMRIの画像検査をしても原因がはっきりしないけど、痛みがある厄介な奴のことです。 では一体、腰痛を引き起こしている犯人は誰なのか? これはあくまでも私見ですが、上記に挙げたような良くならない人(悪くなって行く人)のようなその人の持つ性質や考え方によるものが大きいのではないかと考えます。 ズバリ!!結論から言ってしまいますと、 犯人はあなたの【日常生活の習慣】と【健康に対しての考え方】です。 どれだけ良い医療を受けても、どれだけ良い食事をして栄養を摂っても、どれだけ運動していても、基本的な考え方が間違っていれば、体に良い影響を及ぼすことはありません。 「考え方を変えれば行動が変わり、行動を変えれば結果が変わる」 慢性の腰痛をお持ちのあなたは、これまで何も意識することなく日常生活を送ってきて、腰痛があることが当たり前になっているのではないでしょうか?   そして今、このブログを読んでいるということは、長年悩んでいる腰痛を何とか改善したいと思っていることでしょう。 腰痛改善を目指して、病院や整体に通う前に必要なことがあります。 それは、上にも書いたような良くなる人の項目になるべく近い状態にすることです。 長年抱えてきた腰痛を本気で改善しようとすると、それ相応の時間はかかりますし、もちろんお金もかかります。 中途半端な考えのまま、通院しても改善することはありません。 残念ながらこれまで腰痛が改善してこなかった人たちは、ご自身では正しいと思って取り組んできたことが実際には間違っていたということが言えるでしょう。 もしこれまでの考え方で腰痛への向き合い方が正しいのであれば、こんなブログを読むことはないでしょうし、今笑顔でお過ごしのことでしょう。 でも、そうではないからこのブログを読んでくださっているのだと思います。 まずは腰痛を改善するために本腰を入れてそれに集中できる環境を整えることです。 そこからがスタートです。 信じるものは救われる? 私は宗教には入っていませんし、オススメもしておりませんからご安心ください(笑) ここで言いたいことは、あなたが ①信じてきたこと(腰痛に関しての知識、健康に関しての知識) ②疑っていること(整形外科での治療、整骨院での治療など) ③本当にどうなりたいか、求めていること […]

痛みを出している犯人は誰だ!? 股関節の痛み編|大阪梅田 中崎町整体院 

    • 股関節の痛み 大阪
    • 腰痛 大阪

中崎町整体院のブログへ訪問してくださり、ありがとうございます! 大阪市梅田近くの【股関節の痛み専門】 中崎町整体院の福井です。 今回は私が主催する勉強会で好評を頂いているシリーズをお届けしていきます。 痛みを出している犯人は誰だ!? 股関節編 まずは股関節についての基礎知識からいきましょう。 【股関節周辺に起こる疾患】 整形外科などの医療機関で検査して発見される疾患としてあげられるのは、 ・変形性股関節症 ・臼蓋形成不全 ・股関節周囲炎(五十股) ・大腿骨頭壊死症 などがあります。 もちろんその他にもたくさんあるのですが、中崎町整体院に来られる患者さんの中では上記のような疾患の方が多いです。 その中でも中崎町整体院でもっとも施術成果の高いものは、変形性股関節症になります。 また、変形性股関節症でも手術前や手術後のもの、臼蓋形成不全でも手術前や手術後のものもあり、どちらも施術成果としては高くなっています。 それ以外の股関節の疾患は重篤なものが多く、整形外科の専門医にみてもらった方が良いでしょう。 【股関節周辺の痛みはなぜ起こるのか?】 股関節の周りには股関節を動かす筋肉がたくさんついています。 股関節の動きには ①屈曲 ②伸展 ③外転 ④内転 ⑤外旋 ⑥内旋 とたくさん役割があり、それぞれの動きに合わせて専門の筋肉が動いてくれています。 その中でも私がたくさんの患者さんと関わる中で得てきた経験からわかったことは、股関節を屈曲させる(前かがみになるような姿勢や動作)筋肉を使いすぎている人が非常に多いということです。 筋肉でいうと腸腰筋や大腿直筋という二つがあります。 これらの筋肉を使いすぎることにより、前かがみのクセがついて体を伸ばしにくくなってしまいます。 ちょっとあなたの日常生活を想像してみてください。 デスクワーク、炊事、家事、育児などにおいて前かがみになることが多いのではないでしょうか? こういった前かがみの姿勢や動作は股関節の中の圧力を高めることになり、いつも大きな負担となっていくのです。   【どうやって股関節の痛みを取っていくの?】 中崎町整体院では、股関節の痛みを早期に改善していくために独自の施術方法を採用しています。 一般的な治療院では股関節の周りの筋肉をマッサージしたり、ストレッチしたり、鍼を打ったり、電気をあてたりすると思いますが、根本の原因は股関節にはありません。 そこで中崎町整体院では先にあげたように、腸腰筋と大腿直筋に狙いを定めて、使いすぎて緊張している筋肉を元の弾力に戻すように筋肉に適度な圧を加えていきます。 今流行りの筋膜リリースに近いやり方で、どんどん柔らかくしていきます。 大きな体の人がSサイズの服を来ているようなピチピチになっている状態から、LLサイズのゆとりある服を着る状態にしていく施術のイメージですね。   24時間ずっとピチピチの服を来て生活するのはしんどいですよね。 早くゆとりある服(筋膜)を着て生活することが股関節の痛みから解放される近道なんです。   【結局、股関節の痛みの犯人は誰か?】 股関節の痛みの問題を解決するには、その犯人を知っておくことが最も大切なことです。 痛みのある時は警戒して生活するので、痛みが出ないように動きも小さくなり、活動レベルも下がります。 痛みが和らいだら、また調子にのって動き出し、再度痛みに襲われるのを繰り返します。 これは間違いありません。 では犯人は誰なのかと言うと、先にもお伝えした通り、腸腰筋と大腿直筋です。 股関節の痛みの犯人は関節ではありません。筋肉の問題がほとんどです。   突き詰めて問題がどこにあるのかを見ていくと、股関節に痛みが出るまで頑張らせてしまった「あなた」にあるんです。これまで頑張りすぎたんです。自分ではそうは思ってないでしょうけど。 まずはこの事実を受け止めて頂きたいと思います。カラダは本当に素直なヤツなんです。何も問題がなければ、痛みなんて出ないんですよ。 股関節は 腸骨大腿靭帯、恥骨大腿靭帯、坐骨大腿靭帯、大腿骨頭靭帯、寛骨臼横靭帯、輪帯があることで最強の安定性を生み出してくれる構造になっています。 […]

痛みを出している犯人は誰だ!? 肩の痛み編 | 大阪梅田 中崎町整体院

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます! 中崎町整体院の福井です。 今回は好評を頂いているシリーズ、 痛みを出しているのは誰だ!? 肩関節編 肩関節周辺の疾患 中崎町整体院に来院されるクライアントさんの中で、 四十肩・五十肩 胸郭出口症候群 首のヘルニア 変形性肩関節症 重度の肩こり スポーツによるケガ これらが多いです。 その他にも肩関節周辺の疾患としてまだまだ挙げるときりがないのですが、中崎町整体院では扱えない難治性のものもあります。 そういった難治性のものはしっかりと専門医に見てもらった方が良いでしょう。気をつけてほしいのですが、自分の守備範囲を超えて何でもかんでも改善できる!という先生は信用しない方が良いです。 理由としては、そんなに多くのことを深くまで学ぶことができないからです。 お医者さんでもそれぞれの専門分野があって、その専門分野の臨床を日々行ったり、論文を書いたりしているわけですから、専門分野以外のものまで手を出せないわけです。 私にもできる範囲とできない範囲があって、できないものをはっきり伝え、専門医にみてもらうようにアドバイスしたりすることもあります。 肩関節周辺の痛みはなぜ起こるのか? 肩関節は球関節といって、股関節と並んで自由に色々な角度に動く関節です。 色々な角度で動く関節ということは、自由度が高く日常生活でも使う頻度が高いということです。これは想像すれば簡単にわかることですよね。 歩くときや服を脱いだり着たり、肩関節が自由に動かなくなると、不便極まりないですね。 毎日のように使うということは便利な反面、日々酷使しているということです。 小さな負担でも積み重なれば、いずれ大きな負担になり、それが痛みとなって襲ってくるのです。これを知っていれば、痛くなった原因はハッキリしてきますので対処しやすくなります。 痛くなければ、ほとんどの人が毎日のお手入れなんてしません。 お手入れしない人がすべて痛くなるわけではありませんが、メンテナンスをしている人よりもしていない人の方が痛める確率は上がるのは間違いありません。 いざ痛くなって使えなくなると本当にできることが限られてしまい、とても不便です。ご自身が日頃から運動不足を自覚していたり、柔軟性があまりないと思われるのであれば、まずはウォーキングやラジオ体操などの簡単なものから日常に取り入れていきましょう! 痛くなってしまった肩をどうやって改善させるの? 中崎町整体院では、肩関節を痛めたクライアントさんに対して他ではあまりないアプローチをしています。 というのは、一般的な医療の常識でアプローチしても改善しないことがわかっているからです。 ではどのようにアプローチしていくのかをご紹介します。 特に当院に多く来られる四十肩・五十肩、胸郭出口症候群、首のヘルニアによる肩の痛みについてのアプローチをご紹介しますね。 カウンセリングで痛みが出た初期の頃から現在に至るまでの痛みや動きの制限の経緯をお聞きしていきます。 そしてなぜ痛くなってから現在に至るまで、改善していないのかを知っていただきます。 私から答えをすぐにお伝えするのではなく、クライアントさんになぜ悪くなったのかを考えてもらいたいからです。 お子さんをお持ちの方ならわかると思いますが、子供から勉強を教えてほしいと言われて、すぐに答えを教えるようにしていると、その子供はすぐに答えを求めて自分の頭で考えなくなります。そうするといざ問題に直面した時に考えて答えを導き出すというプロセスがなくなり、応用が効かなくなるのです。 同じように肩の痛みでも、何で痛くなったのかすぐに私が答えを教えてしまうと、また痛くなった時に自分で対処できないので、以前と何も変わらない状態になります。 当院に来られるクライアントさんがドンドン改善して再発しにくいのは、何で痛くなったのかをしっかり考えて自分の現状を知ることで不安や心配が少なくなり、ちょっと痛くなってもリカバリーできるからなんです。 結局、肩の痛みの犯人は誰なの!? うだうだ伝えてきましたが、結局のところ、肩の痛みを引き起こしている犯人は誰なのかと言うと、痛くなるように使い込んできた「あなた」です! 痛みの発生している筋肉や関節は確かにありますが、痛いところに原因はありません。 ですから、医療機関に行って、肩が痛いと訴えて肩をもんだり、電気をあてたり、注射を打っても解決しないのです。 肩が痛くなるように使い込んできた、その使い方に目を向けて、痛くならないような使い方をマスターしない限りは、一旦痛みが収束したとしても、また再発することになります。 中崎町整体院では、肩の痛みの犯人が「あなた」だということであなたを責めたりはしませんよ(笑) しっかりとあなたの肩の使い方のクセを見抜いて、それを軌道修正するように施術していきます。 そのために駆使するオリジナルの技術が【肩甲骨はがし】というものです。 これを受けると肩甲骨が自由に動くことなり、関節可動域が一気に広がります。 関節可動域が広がると筋肉の負担が少なくなりますので、痛いのが怖くて小さく動かしていた肩の関節が大きく動くようになって、痛みも和らいでいきます。

痛みを出している犯人は誰だ!? 首の痛み編 | 大阪梅田 中崎町整体院

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いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。 中崎町整体院の福井です。 今回は 痛みを出している犯人は誰だ!? 首の痛み編 ということで、首の痛みについてお届けしていきます!   中崎町整体院に首の悩みで来られる方の中で圧倒的に多いのは、 【頚椎ヘルニア】です。 その他にも、【胸郭出口症候群】、【ストレートネック】、【変形性頚椎症】、【寝違え】などのクライアントさんが来られます。 なぜ首の痛みが出るのか? 首の痛みの犯人をあなたと一緒に探していきたいと思います! 一般的に首の痛みについて病院に行くとお医者さんから言われることとして多いのが、 首の骨が変形している 首の関節の隙間が狭くなっている 老化だから仕方ない デスクワークを辞めないといけない そのぐらいの痛み、シップはって様子見てといて このようなことが挙げられます。 このように血も涙もない言葉を浴びせられたことはありませんか? 病院に通院して、首の痛みが劇的に改善しているのであれば、私からあなたに伝えることはこの時点でありませんので、今のまま頑張ってお医者さんの指導に従ってください。 でも、毎日のように頑張って通院しているのに当初から何も変わっていないあなたは、必ずこの後も読んだ方が良いです! なぜ毎日のように頑張って通院しているのに良くならないのか? 首の痛みを出している犯人を見つけられていないか、犯人を間違えて捕まえているかのどちらかだと考えています。 病院では「首が痛い」と言えば、レントゲンやMRIなどの検査をして、注射を打って、薬を出して、リハビリ室に通って運動してもらって、マッサージをして、電気を当ててといった大体の流れがあります。この流れで一定期間様子をみて何も変化がなければ、手術しましょう。という話になっていきます。 よくよく考えてみてください。 なぜ良くするために上記のようなことをしているのに、日数が経過するごとに悪くなるのか?あるいは何も変化していないのか? その答えは、本当の原因になっているものが何なのかをわからないまま、ズレたことを繰り返しているからです。 そしてズレていることに気づかず、何も症状の変化がないのにおかしいとも思わない。 流れ作業のようなやり方以外のことを知らないから、最終的に手術しか選択肢がなくなってしまうのです。 もしこれを読んでいて、「あっ!私も同じ」と思われた方は、今すぐに通院しているところを変えた方がいいですよ。 必要のない手術をさせられるかもしれません。 あなたが最悪の結果にならないことを祈っています。 どうしても不安でどうしようかお悩みの方は相談だけでも乗りますので、ご連絡くださいね。 そもそも首の構造ってどうなってるの? 首の骨は、頚椎と言って7個あります。 哺乳類の頚椎は7個です。キリンも7個です(笑) 知ってました? 飲み会のネタにでもどうぞお使いください! そもそも首の骨はどんな構造なのかという話ですが、頭の重みをうまく分散させるために前にカーブしていることはご存知でしょうか? こんな感じですね。 最近では、パソコン・タブレット・スマートフォンなどを使う機会が増えています。使用時間もかなり長いのではないでしょうか? パソコン・タブレット・スマートフォンを使用すると誰でもが画面を覗く姿勢になるのですが、これがあなたの首の痛みを発生させてしまう犯人なのです! ここまでの話は誰もが聞いたことのある話ですが、これには続きがあります。 実は・・・ 真犯人がいるのです! えっ!?パソコン・タブレット・スマホの姿勢が首に悪影響を及ぼしてんじゃなかったの?となりますよね。 その姿勢がきっかけになっているのは確かです。 でも、首の痛みを悪化させている真犯人がいることを中崎町整体院ではこれまでの施術経験から突き止めたのです。   パソコン・タブレット・スマホの姿勢が悪いことを知ったあなたは、姿勢を正そうと意識し始めます。丸くなった背中をピンと伸ばし、前に突っ込んだ頭を後ろへ戻し、後ろに傾いた骨盤を立てるようにします。   この姿勢を正そうとする意識こそが真犯人だった!   一見すると背すじをピーンとする姿勢は良い姿勢のように思われがちですが、実際には常に背骨沿いにある筋肉を固まらせることになり、いつも力の入った状態になります。 そうすると、筋肉は必要以上に疲れがたまってしまいます。さらには首の関節にも負担がかかってしまいます。そして痛みが出てきて整形外科に行くと頚椎ヘルニアですとか、ストレートネックですとか言われてしまうのですね。 真犯人がわかったところでどのように対処すればいいの? 真犯人がわかってしまえばこちらのものです。 […]

腰痛の犯人は骨盤のゆがみって本当?|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院のブログへご訪問くださり、ありがとうございます。 大阪梅田 【脊柱管狭窄症による腰痛を専門】にしている中崎町整体院の福井です。 今回は「腰痛の犯人は誰なのか?」についてお伝えしていきます。これがわかっていたら自分でもケアすることが簡単に出来ますよ〜! 長年悩まされている腰痛の犯人は誰!? 最近、骨盤のゆがみが腰痛の原因だと思って、クライアントさんが当院に来るケースがありますが、だいたいはそれが原因ではないことが多いです。 「えっ!?骨盤のゆがみが原因じゃないんですか?」と聞かれることが多いので、私は聞かれる度にこう答えます。 「今まで骨盤矯正してもらってたんですよね? でも腰痛は全然改善されてませんやん。なんでですか?」 クライアントさんは、「・・・・・。 そうですよね。 確かに。」 通っていた先生に言われたり、メディアで見たり、色々な情報に洗脳されているのでしょうね。このブログをお読みなっている方は、商業目的のメディアには嘘が多いということを知ってもらいたいと思います。 多くの整骨院や整体院もその流れに乗っているのか、骨盤矯正をやっているところがたくさんありますが、骨盤のゆがみってどうやってわかるんでしょうね? 左右の高さの違い? 前後のバランス? 左右の足の長さが違い? 一度は整骨院や整体院に行ったことのある方ならこういったことを言われた経験があるのではないでしょうか? はっきり言いますが、これは骨盤という骨のゆがみではなくて、筋肉の伸び縮みが左右でアンバランスに起きているだけです! 要するに使い方のクセによって筋肉に引っ張られて骨盤がゆがんでいるように見えているだけということです。 その中でも骨盤を引っ張る巨大で強力な筋肉があって、それこそが腰痛を引き起こしている犯人なのです!   犯人はズバリ! 【大腿四頭筋】です! 文字通り、大腿四頭筋は四つあり、太ももの前側についています。この4人グループの中でも主犯格は「大腿直筋」です。 大腿四頭筋のプロフィールを簡単に言っておくと、 全身の筋肉の中で、最も強くて大きい筋肉であらゆる動作、特に歩いたり走ったり跳躍したりする時に強い力を発揮します。 大腿四頭筋の4つの筋肉は基本的には「膝を伸ばす」ための筋肉なのですが唯一、大腿直筋だけはそれに加えて、股関節を曲げる動き、つまり、もも挙げのような動作もします。 他の筋肉に比べて負荷が加わりやすいというわけです。 そしてよく使う筋肉ほど、そのまま放置するとストレスを感じて硬くなりやすいのです。 ↑このイラストの状態は太もも前側にめちゃくちゃ負担がかかっています!   大腿直筋が硬いと腰痛の原因に!? 大腿直筋という筋肉は骨盤の前側から始まって膝のお皿の下にくっつきます。 この筋肉が硬くなって縮んでしまうと骨盤の前側からスタートしているので骨盤が前方に引っぱられることになります。 その結果、骨盤の前への傾きが起こりやすくなります。 骨盤の前傾が起こると、上半身が前方に倒れるような状態になってしまうため、無意識のうち腰を反らす姿勢を取って上半身だけ後方に引き戻そうとします。この状態を「反り腰(そりごし)」といいます。 この時に腰を反らそうと頑張っているのが「脊柱起立筋」と言われる姿勢を維持するための筋肉です。 この筋肉に過度なストレスを継続して与えると腰背部が張り、腰痛へと発展します。 つまり、前ももが硬いせいで腰痛になってしまいます。 この腰痛の場合、腰をマッサージすれば一時的に痛みは取れますが、腰が反るという原因を取り除かない限り、すぐにまた腰痛を繰り返すことになってしまいます。 意外でしたか!? 腰が痛いからと言って腰を揉んだり、指圧しても良くなりません。 原因不明の腰痛でお悩みのあなたへ 「整形外科でレントゲンやMRIの画像検査をしても異常がないのに、腰が痛いんです。」 こういった方は世の中にたくさんいます。 そして行き場の失ったクライアントさんは整骨院や街のマッサージ屋さんなどに流れていきます。そして、骨盤のゆがみやら、背骨のゆがみやら何ともそれらしい原因を言われて、それを鵜呑みにして、通わされマッサージ中毒者のような人がどんどん生まれていきます。 死ぬまで骨盤矯正するんですか? もし骨盤矯正をして足の長さが揃った。左右のバランスが整ったとしましょう。 それでも腰痛がなくなってなかったらどうするんでしょうね? また何か骨盤のゆがみにつながるものを見つけてそれを改善しましょうみたいな流れになるんでしょうね。 それを一体いつまでやれば良いのでしょうか? 見かけ上の骨盤のゆがみなんて誰にでもあるのが当然で、左右完璧に対称に身体を使っている人なんてこの世には一人もいないでしょう。 それを矯正したところで何の意味もないということに早く気づいてください。 それはわかったけど、じゃあどうしたらいいの? 私は施術をして、腰痛を解消することはできますが、これだけだと施術を受けた直後は良いけど、またすぐ元に戻ってしまうという結果になり、前と同じになってしまいます。 でも当院では、何ですぐに元に戻るのかということまで突っ込んでお話をしていきます。 ウチでは最初から筋トレやストレッチは指導しませんよ! 理由は絶対毎日やらないから! だってやらないでしょう。忙しいし、面倒くさいし。 […]

半月板損傷で膝の痛みに悩まされているあなたへ | 大阪梅田 中崎町整体院 

    • 膝の痛み 大阪 

中崎町整体院のブログへ訪問してくださり、ありがとうございます。 【どこに行っても良くならない慢性痛専門】の中崎町整体院 院長の福井です。 膝の半月板を痛めてしまったあなたへ 病院に行って膝の検査をしたら、お医者さんから 「半月板を痛めている」「半月板がちぎれかかっている」 などと言われて来られるケースが多いです。 お医者さんには半月板損傷という名前をつけられて、あまりにも痛みが強いようだと手術した方が早いよと言われるようです。 以下のようなことはありませんか? ・立ったり、座ったりする動作で痛みや引っかかりを感じる。 ・階段の昇り降りで痛みや引っかかりを感じる ・膝が完全に伸びない ・歩いている時に膝が急にガクっとなって力が入らなくなる ・歩いている時は動作を始めるとガキッと膝が引っかかったりする   このような症状があれば、一度当院へご相談ください。 なぜかと言うと、こういった膝の症状を放置していると、必ずと言っていいほど、動作をする度に膝をかばうようになってしまい、これが動作のクセになって体に染みついてしまいます。 膝の痛みを抱えるクライアントさんが一番歩く時のクセが強いです。 問題なのは、動作の時にかばっていることを本人は気づいていないということです。 注射を打つことでは何の解決にもならない 整形外科に行って行うことといえば、 ・水を抜く ・電気を患部にあてる ・痛み止めの薬を処方する ・ヒアルロン酸の注射をする このようなものが挙げれます。 そして、リハビリにも力を入れているところであれば、太ももの筋トレをしたりするでしょう。 これらが決して悪いこととは思いませんが、半月板の問題に関して言うと良い結果が出るとは言いがたいのが現実であると考えます。 レントゲンやMRIの画像検査では膝に問題があるということが客観的にわかったとして、その後の処置が適切でないことや本当の原因が膝そのものにはなかった場合、残っている選択肢としては手術しかないという流れになってしまうのでしょう。 中崎町整体院に来院される膝の半月板損傷と診断されたクライアントさんは、初めて来院されてカウンセリング(問診)とちょっとした施術を受けると痛み少し残るものの、普通に歩いて帰りますよ! もちろん日常生活での注意点などはみっちり伝えて気をつけてもらいますけどね。 半月板損傷と言われたら・・・。 スポーツにおいての怪我による半月板損傷の場合は、発生した原因が明確でなおかつ衝撃が大きいため、ガチガチに固定したり、手術も視野に入れなければならないこともあるでしょう。 しかし、スポーツもしていない、特に大きな衝撃があったわけではないのに半月板を痛めてしまった場合、何らかの小さい力やダメージが膝にかかり続けて起きてしまっているわけですから、その何らかの小さい力やダメージがどういった状況で加わっているのかを見つけない限り、問題の解決にはつながりません。 中崎町整体院ではクライアントさん本人が気づいていないような小さな原因を見つけるために、最初に痛みを感じてから現在に至るまでの経緯をじっくり聞いたり、痛みを出さないようにして使っている動作を見たり、ゆがみやバランスのチェックしたりしています。 そして見つけた問題をクライアントさんと共有し、日常生活で気をつけないといけないことを伝えていきます。 サポーター・コルセットは有効か? 動作をするたびに膝が痛い時、ガチガチに固めたら膝の関節が動くことがないので痛みがマシに感じられることがあると思います。 テーピング・ギブス・サポーター・コルセットなど膝の関節をガッチリ保護するためですが、これも使い方次第では状況を悪化させてしまいます。 あなたの膝が痛くなかった時のことを想像してみてください。 膝をずっと伸ばしたままで歩いたり、曲げたまま歩いたりするとしんどい感じしませんか?その状態で長い時間歩くのは大変ですよね? 元気な時にやるとしんどいことを痛い時にやるとどうなると思いますか? そう!更に悪化していくのです。 膝のために良いと思っていたことが、実は膝を痛めつけていたなんて思わないですよね? 良かれと思ってやっていた行動が、自分で自分の膝をさらに悪化させていたなんてことが起こっているのです。 こういったことに気づくか気づかないかが、慢性化している半月板損傷の痛みを改善していくには必須になってきます。 かなり常識から外れているかもしれませんが、この考え方を伝え続けてきて思うのは、医学の常識で良くなるものと、ならないものがあって、病院に何年も通院しても良くならないものに関しては一度常識を疑うところから入ってみると意外とスパーン!と改善してしまいます。   【まとめ】 これまでお伝えしてきたことは、一般的な考え方とは大きな隔たりがあって戸惑うかもしれません。 でもよく考えてみてください。 これまで何年も医学の常識の中でシップ・薬・注射で膝の痛みは良くなりましたか? お医者さんの言う通りに真面目に取り組んできて、良い結果が出てますか? もしあなたの期待するような結果が出てないのだとしたら、医学の常識の中に答えはありません。 今のままの取り組み方をしていたら、ずっと同じ結果が待っています。 結果を変えようとするのであれば、考え方(視点)を変えていかないといけません。 […]

ヘルニアの本当の原因とは?ヘルニアの常識を覆します。|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院のブログへご訪問くださり、ありがとうございます。 大阪梅田近くの【椎間板ヘルニア専門】 中崎町整体院の福井です。 腰痛や足のしびれを訴えて病院に行った人の中には、 「椎間板ヘルニアですね」と診断されて、医師から手術を勧められた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? 「今は内視鏡で手術ができるから傷口も小さくて、時間もそんなにかかりませんし、すぐに退院できますよ〜」 こんな感じで手術してしまう人が後を絶ちません。 ただ、椎間板ヘルニアの手術をしても、しびれや痛みが取れないケースがあることをご存じでしょうか? 実は、痛みやしびれの原因がヘルニアではないケースもたくさんあるんですよ。 今回はヘルニアと診断されて手術した方が良いですよと言われたけど、絶対にしたくないという方に向けてお伝えしていきます。   そもそもヘルニアって何? 椎間板ヘルニアという言葉はよく聞かれますが、実際にはどのような疾患のことをいうのかご存知の方はそれほど多くはありません。 椎間板ヘルニアといった場合、腰椎椎間板ヘルニアのことを指すことがほとんどです。 腰の骨は5つありますが、それらの骨のことを腰椎と言い、腰椎と腰椎の間には椎間板といわれるクッションがあります。 そのクッションが何らかの原因で圧迫され、中から髄核と呼ばれるものが飛び出したもののことをヘルニアと呼んでいるのです。 わかりやすく言うと、大福餅を上からぐっと押すと中からあんこが飛びててくるイメージですね。 飛び出したヘルニアが神経を圧迫することで、腰に痛みが出たり足にしびれが出たりすると説明されています。ところが、ヘルニアが原因で腰痛や足のしびれが出るのは、実はそれほど多くないことが分かっています。   腰痛の約85%は原因が不明!? 日本にはたくさんの腰痛持ちの方がいますが、実はそのうちのなんと約85%が原因不明とされています。 明らかに椎間板ヘルニアが原因で腰痛が出ている人や、手術が必要な人は腰痛患者さん全体のわずか数%であるといわれています。 それもそのはずで、実際に画像診断の結果ヘルニアが認められていても、痛みやしびれを発症しない人がたくさんいるのです。 つまり、「椎間板ヘルニア=痛みやしびれではない」ことの方が多いということです。 もし、ヘルニアによる神経圧迫が原因で痛みやしびれが出ているのであれば、朝から晩まで24時間四六時中、痛みやしびれが起こっていなければおかしいということになります。ところが実際は、朝起きたときには痛みやしびれがひどくて、日中になると症状が軽減するというケースや、お風呂に入ったあとはマシになるといったケースなど、1日の中でも痛みや痺れの度合いに波があるものが大半です。 本当に24時間ずーっと痛いというのであれば、もうそれは当院では手に負えませんので専門病院でみてもらってください。 痛みやしびれの原因はほとんどが筋肉の緊張 腰痛や足のしびれがなぜ起こるかというと、そのほとんどが筋肉の緊張であることが分かっています。足の神経の通り道が筋肉の緊張によって圧迫されると、その先がしびれることとなります。 坐骨神経痛や梨状筋症候群などがその代表的な例ですが、筋肉の緊張を取り除くことによってしびれを改善することが可能です。そして、当院は筋肉の緊張を取り除く専門技術がありますので施術を受けると患者さんは症状が緩和されることを実感されます。 ただ施術を受けて緩和されたからといって、全てが改善されたわけではありません。 筋肉の緊張を生み出している問題を取り除かない限り、根本の解決にはなりません。 筋肉の緊張を生み出す悪魔 ヘルニアの痛みを抱えながら生活していると、その痛みを我慢したり、かばったりすることで体全体に力が入っている状態になります。 座っている時、立っている時、歩いている時、横になっている時など全ての動作や姿勢においてリラックスしている状態を作れません。 自分では力を入れているつもりはなくても、無意識にそうなっています。 じゃあ、なぜ無意識にそうなってしまうのか? それは「痛い」という感覚への怖さからきています。 誰でも痛いのはイヤなわけです。 目の前の人があなたのことを殴ろうとしたら、あなたはどうしますか? 間違いなく避けるか、防御するかしますよね? 殴られたら「痛い!」ということを知っているからこういった回避動作をとるわけです。 ヘルニアの痛みを経験した人も同じような回避動作、防御姿勢をしています。 まだ痛みが出ていないのに、こういう動作をしたら痛いだろうということをイメージしたり、感覚として持っていますから、そうならないように守ってしまうんですね。 力を抜いて防御体制とる人いますか? いませんよね!? 間違いなく力が入っているんです。 そのまま無防備に殴られます!という人はかなりの変わり者です(笑) このことから考えても 筋肉の緊張を生み出している悪魔は、【怖いという感情】に他なりません。 実際にはまだ痛みが出るようなことをしていないにもかかわらず、痛みが出るという予測をどうやら脳が勝手にしてしまうようです。 ↑こんな感じで連続攻撃されようものなら、めっちゃ守りに入ってしまいますね。 痛みの波状攻撃が襲ってくると思うと体はずっと緊張しっぱなしです!   ヘルニアの痛みを改善するために ヘルニアの痛みから解放されるのに必要なことは、筋肉の緊張を生み出している悪魔である「怖いという感情」をやっつけることです。 痛みを出さないようにかばって動かしても痛いものは痛い。普通に元気な時にするような動きをしても痛い。 同じ痛いのであれば、元気な時にしていた負担のない動きをする方が良いに決まっています。 […]

【警告!】あふれ返る健康情報に踊らされるな!|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院のブログにご訪問くださり、ありがとうございます。 院長の福井です。 今回は皆さんが大好きなテレビや雑誌でも頻繁に取り上げられる健康情報について書いていきたいと思います。 世の中は健康情報であふれている 空前の健康ブームと言われている世の中ですが、人それぞれ「健康」に対しての見方は違うもので、ためして○ッテンをはじめとしたテレビ番組から情報を得て試してみる人や、雑誌などでチラッと見たことを実践する人、人から聞いたことを鵜呑みにする人など様々です。 ところであなたは健康維持や健康増進のためにどれだけ自分に時間とお金を投資しているでしょうか? 消費者庁の調べによると、 全世代でお金を最もかけているのは「食べること」だそうです。 10代、20代、30代では食べることの次は「ファッション」 子育て世代の30代〜50代は「教育」「住まい」 60代、70代になると「医療」「旅行」 健康維持や増進にお金をかける意識はどの世代でもそれほど高くないようですね。 これだけ健康ブームと言われていても実際にお金をかけてもっと健康になろう!という意識を持っている人というのはほんの一握りなのかもしれません。 「健康・リラックス」にお金をかけたいと思っているのは、50代以上の世代になるようです。 テレビや雑誌で流れる健康情報には敏感に反応するけど、実際に健康になるための行動まで移せている人が少ないというが私の感覚です。 健康な人や症状がどんどん良くなる人は、健康になるための行動に移すのが非常に早く、色々と試して自分に合うものをいち早く見つけて、それを地道に毎日やり続けます。 反対に不健康な人や症状がなかなか改善していかない人は、健康情報はキャッチして行動するけど長続きしない、気が向いた時にしかやらない。そして自分に合うかどうかわからないまま次の健康情報に飛びつくということを繰り返しています。 本当に健康になろうと思ったら、栄養・睡眠・運動の3つの分野だけきっちりやれば良いだけなんです。 ①バランスの良い食事で栄養補給をする 栄養のバランスに気をつけると言ってもあなたはおそらく、野菜を多めに摂るとか炭水化物を減らすとか、夜に食べ過ぎないとかその程度のことだと思います。 これはこれで間違いではありませんが、本当に朝・昼・夜の三食きっちり食べる必要があるのか考えたことはありますか? あなたが仮にデスクワークをしていて、一日あまり動くことのないお仕事だった場合、エネルギーの消耗は少ないはずです。それを三食きっちり摂ってしまうとカロリーオーバーです。 昼食は必要ない体かもしれません。一度ご自身のライフスタイルを見直す必要があります。 そして一番楽しい晩ご飯ですが、家に帰ってから何か重労働をしたり体を酷使することのある場合は別として、基本はお風呂に入ったり、テレビを見たり、読書をしたりしてくつろぐ時間が多いのではありませんか? 特に多くのエネルギーを使う必要がないのであれば、ガッツリ食べる必要はないはずです。 大体の方は晩ご飯のボリュームが三食の中で一番大きいものになりがちです。 晩ご飯の楽しみが奪われては困るというのであれば仕方ないですが、体の不調を改善したいと本気で思うのであれば、真剣に食事に関しては向き合った方が良いでしょう。 最初から頑張る必要はありません。 まずは自分のライフスタイルを振り返ってみて、本当に三食必要なのかそうではないのかを判断してください。 一食抜いたり、晩ご飯の量を減らしたところで急激に体調が悪くなることはありえません。三日坊主でも構いませんのでぜひチャレンジしてみてください。 ②質の良い睡眠をとる 「毎日睡眠時間がバラバラなんです。」 「なかなか寝付けないんです。」 「夜中に何回も目が覚めてしまうんです。」 こういう人は意外と多いです。私の周りにもたくさんいます。 こういった人たちの特徴は、毎晩のように寝る前に必ずスマホでゲームをしたり、ネット検索してみたり、SNSでやりとりしたりする方が多いです。 これから就寝という時にスマホを見ているとスマホから出る光の刺激が目に入って、本来ならリラックスモードに入らないといけないのに、興奮状態になってしまいます。交感神経が高ぶってしまうのです。 生活習慣の中に染みついているとなかなかやめることができませんが、これから健康になろうと真剣に考えているあなたにとって、夜にYouTubeを見たり、ゲームをしたり、SNSでやり取りしたりすることは必要ですか? それよりもまずは一日頑張って動いてくれた体を効率よく回復させるために、睡眠の質を上げる工夫をされた方が良いでしょう。 ③適度な運動をすること こんなことは言われなくてもわかってるというあなたにこそ知っておいてほしいです。 「1日1万歩」とか「20分以上の有酸素運動」を行いましょうと一昔は言われていましたが、そんな時間を割くことはできないよーという声が聞こえてきそうです。 そんな時間が捻出できないという超多忙なあなたには、ラジオ体操をオススメします。 ラジオ体操は全部やっても10分もかかりません。ラジオ体操第一は約3分、第二は約3分30秒だそうです。 24時間ある中でたった3分も捻出できないような超多忙な方を私は見たことがありません。 おそらくこのたったの3分を捻出できない方は今後も健康になることはないでしょう。 体のどこにも不調がなく健康に過ごされている方は、このたった3分を大切にし、毎日継続しています。 適当にやるのではなく、ラジオ体操のお姉さんがやっているように全ての動きをきっちりやることが大切です。どうせやるんだったら、きっちり動かした方が消費カロリーも多いし、関節の可動域も広がっていきます。 毎日ウォーキングや筋トレを一生懸命やらなくてもいいんですよ〜 まとめ テレビや雑誌で言っていることがすべて正しいと鵜呑みにしてはいけません。 たくさん健康情報を仕入れてもすべてを実行に移すことはほぼ不可能です。 大切なことは基本的なことを毎日地道に実践することです。特に栄養・睡眠・運動の3つの質を高めていくことを最優先に考えてください。 慢性的な痛みでお悩みの方の多くは、基本的なことが抜け落ちていて、すぐに目新しいことに飛びつきがちです。 もし自分で地道にやってみても、変化がない場合は一度ご相談くださいね。 […]

脊柱管狭窄症と診断されて手術勧告を受けました・・・。|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院のブログへご訪問くださり、ありがとうございます! 大阪梅田近くの【脊柱管狭窄症専門】 中崎町整体院の福井です。 脊柱管狭窄症を手術せずに改善していく道は   必ずあります! 脊柱管狭窄症と診断されました・・・。 以下のような症状で整形外科に行って診察を受けたら、「脊柱管狭窄症ですね。」と言われました。  ・5分ほど歩くとお尻から足がだるくなる  ・お尻から足の外側にかけて痺れて痛い  ・少し座って休憩すると楽になる  ・自転車には乗れる   脊柱管狭窄症って何なの? 脊柱管という背骨にある空洞に脊髄が通っています。この脊髄が背骨の中でも腰椎という腰の骨の変形によって空洞が細くなリます。その結果、脊髄を圧迫してしまい、上記に挙げたような症状が出ると一般的には言われています。 脊柱管狭窄症を調べていくと足の痺れが主な症状として出てくる場合が多く、腰痛のカテゴリーとしては椎間板ヘルニアなどと並んで重度なものの一つと言えるでしょう。 ただし脊柱管狭窄症だからといって、必ずしも足に痺れが出る訳ではなく、脊柱管狭窄症といわれても、腰だけが痛い、足だけ痺れる、と症状は様々で個人差があります。 脊柱管狭窄症の特徴的な症状は? ①間欠性跛行 脊柱管狭窄症の代表的な症状として患者さんが訴えるのは、400〜500メートル歩いたり、4〜5分ぐらい歩いたりすると足がだんだん痺れてきたり、痛くなったりして、歩き続けることが困難になり、立っているのも辛くなって、座り込んでしまう。座ってしばらく休むと痺れや痛みがなくなって、また歩き出す。また少し歩いていると痛くて痺れる。こういったことを繰り返します。これを間欠性跛行といって脊柱管狭窄症の特徴的な症状の一つです。  そして歩くことが段々と辛くなっていき、そのうち外に出る機会も減っていきます。 ②歩くと痺れる なぜ、歩いていると痺れてしまうのか?腰椎から枝分かれした神経が足の先端まで走っています。一つは坐骨神経。これはお尻から太もも後面を走り先端までいっています。 もう一つが大腿神経。これは太もも前面を走行している神経です。この神経が何かしらの原因で歩いているうちに圧迫されたり引き伸ばされた結果、歩行を続けると痺れが出てしまうのです。 どんな人に多いの? 元々腰痛持ちの方や、椎間板ヘルニアの方に多く脊柱管狭窄症は見られます。職業別でみると長時間のデスクワーク、自動車運転手、タクシードライバー、トラック運転手、など座っている時間が長い、腰に負担をかけやすい方が多いです。 どの職種でも通勤や仕事中に間欠性跛行の症状が出てしまい、仕事や通勤に支障をきた。また主婦の方も家事や買い物に大きな障害になり悩まれている方が多いです。 神経がやられて痛いの? 歩くと痛みが出る間欠性跛行。腰痛の様な腰の症状がなくても、足の痺れだけ現れる方も非常に多いです。歩いているうちに痺れが出てきて、少し休むとマシになるので、しばらく様子見をしているうちにどんどん悪化してしまうパターンも。少しでもおかしいことがあれば早めにご相談されることをお勧めします。 脊柱管狭窄症は放置していると、痛みや痺れが出ないようにかばってしまい、歩き方や座り方、立ち方に変化が現れます。痛みや痺れが出ないようにしているはずが、より負担のかかる動きになってしまうため、どんどん症状が進行してしまいます。 脊柱管狭窄症の本当の原因は何なのか? 最初の方でお伝えしたように脊柱管狭窄症の症状の原因は、背骨の空洞が狭くなって脊髄を圧迫するからだと言われています。ところが、その問題を解決するために外科的な手術をして圧迫されている部分を取り除いても、症状の改善が見られない人もいます。 ということは、脊髄を圧迫しているから症状が出ているのではなくて、他に原因があるというのが、当院の基本的な考え方です。 整形外科でMRIの画像を見せられてここが問題ですと言われると「そうなんだ!」となってしまうのは当たり前です。じゃあその問題を解決するために整形外科で行われる処置で良くなっていない人が多いのはなぜなんでしょう? 症状が出た「キッカケ」と原因は違う 初めに痛みが出た時は確かに神経の圧迫があったのかもしれません。これか痛みが出たキッカケですね。 そこからちょっと様子を見てみようと思ってやり過ごしている間に、痛みが出ないようにこわごわ体を使っていると痛みがなかった時には絶対にやらないような歩き方になっていたり、座り方や立ち方になっていたりしていきます。 ここにこそ本当の原因が潜んでいると考えています。   本当の原因がわかれば改善は早い! 痛みが出始めてからの経過をたどっていくと本当の原因が浮き彫りになります。 脊柱管狭窄症は進行性なので、一気に悪くなることなく、ちょっとずつちょっとずつ悪くなっっていきます。気がついた時には手術を勧告されるレベルになっていたということが多いです。 中崎町整体院で行っている施術はとてもシンプルです。 ①まず問診で痛みが出始めてから現在に至るまでの経過を詳細にたどっていきます。 ②1日の中での痛みの変化を確認していきます。 ③歩き方のチェックをしてどういったかばい方やクセが出ているのかを見ていきます。 ④実際に負担のかかっている筋肉を見つけていきます。 ⑤関節の動きが良いところと悪いところの誤差を見つけていきます。 こういった流れで体の状態を確認にして、問題のある部分を特定できたら、これまでちょっとずつ知らない間に身につけてしまったかばう動作やクセになっている動作が出にくい状態に修正していくだけです。 ちょっとずつ悪くしていっていたことを見つけて、それの逆のことをしていけば、良くなっていくしかありません。 もう少し具体的に言うと、 痛みが出た→足に力が入る(足の筋肉が硬くなる)→動きが小さくなる(膝・足首・股関節が硬くなる)→歩き方が悪くなる(歩幅が小さい、スピードが遅い) こういった流れでどんどん状態を悪化させていますので、この逆をいくわけです。 歩き方を変える→関節が動く→動きが大きくなる→筋肉が動き出すという流れを作りたいんですね。 ただ一度硬くなってしまった筋肉を柔らかくするのは自分一人ではなかなかできませんし、力を抜くと言っても、そもそも力が入っていることに気づいていない人も多いので、当院の筋肉を柔らかくする施術がどうしても必要になってきます。 […]

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〒 530-0015
大阪市北区中崎西2-1-1
ゼネラルビル1F
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福井健人
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