腰、膝、股関節の痛みについてのお役立ち情報を配信

中崎町整体院

大阪メトロ(旧大阪市営地下鉄)谷町線 中崎町駅3番出口、4番出口から徒歩1分

住 所
大阪市北区中崎西2-1-1
ゼネラルビル1F
営業時間
10:00〜21:00
10:00〜17:00

中崎町整体院のブログ

【暴露!カウンセリング】脊柱管狭窄症シリーズ①|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院の福井です! ブログへのご訪問、ありがとうございます。 手前味噌ではありますが、一般の整体院や整骨院に比べて当院には脊柱管狭窄症の患者さんが数多く来られます。人によっては大阪府以外からも来院されます。そして、驚くことに他府県の患者さんの方が月に2回、3回と来られたりして、なんとしてでも改善したいと皆さんとても熱心です。 脊柱管狭窄症という厄介な病気は、これをすればスッキリ改善!みたいなものはありません。痛くなってから日数が経っているものほど、問題が複雑化していて、一筋縄にはいきません。 ですから途中で諦めてしまって、手術という道を選択してしまう人も多くいます。あなたもそうなりかけていて、何か手術以外で良くなる方法はないのかな?と色々調べているうちにこのブログにたどりついたのではないでしょうか? 脊柱管狭窄症は本当に改善するのか? 病院に行って、レントゲン・MRIの検査を受けて、お医者さんから「脊柱管狭窄症ですね。」と言われ、痛み止めや血流改善、神経の流れを良くするなどの薬を処方されて様子を見ましょう。という流れ。あなたもすでに経験済みなのでは? そして、2週間経っても、1ヶ月経っても初期の頃と何も変化を感じられない。お医者さんからは、もうこれは薬ではどうにもならないから手術した方が良いでしょう。と言われて、自分ではどうすることもできずに周りに相談したら、 「手術しても成功率は50%ぐらいらしいよ」 「手術したらキレイに良くなったよ」 「手術したら余計に悪くなった。手術しなければ良かった」などの声があって、前よりも不安が大きくなってしまった。 こんな風に、もう何を信じていいのかわからなくなって、路頭に迷っている人を何人も見てきました。 今まさにこういった状況に置かれている方々に少しでも気持ちが軽くなってもらいたいという思いで、中崎町整体院で実際にカウンセリング(問診)でどんなやり取りがなされているかをできるだけ忠実に再現できるように文字に起こしていきたいと思います。 そうすることで、脊柱管狭窄症でお悩みの方がどのように希望を持てるようになって帰っていくのかをあなたにイメージしてもらい、ちょっとでも不安の解消になれば幸いだと思っています。 症例1 83歳男性 脊柱管狭窄症の診断を受けた後、来院 福井:Aさん、電話でお問い合わせしてくれた時に少し話は聞かせてもらってましたけど、今回は脊柱管狭窄症と病院で言われたということで、もう一度詳しく痛みが出始めてから今日に至るまでの詳しい経緯を話してもらえますか? Aさん:1年ほど前から腰が痛み出して、近所の整骨院に週に2回ほど通院してマッサージと電気の施術を受けていましたが、3ヶ月ぐらい経過して通院当初と比べても変化がなかったので通うのをやめました。 その後、痛いのを我慢して足を引きずりながら生活していました。1ヶ月ほど前に重いものを持ち上げた時に腰に激痛が走って、今度は整形外科に行きました。レントゲンを撮ったんですが、原因はわからずに痛み止めだけ処方され様子を見ましょうと言われ、1週間経っても改善しないことをお医者さんに伝えると、大きな病院を紹介されました。そこでMRIの検査を受けて、脊柱管狭窄症と確定診断され、今の所は手術するほどでもないから、薬を変えて様子を見ましょうということでした。 2週間後、4週間後と経過観察していたのですが、やはり当初と痛みは変わらなくて、手術の勧告を受けました。 福井:そういう経緯だったんですね。わかりました。 ここからが他と全く違う問診の始まり! 福井:Aさん、これからこの痛みを改善していくために大切なことをお話するので、よく聞いておいてくださいね。今から話すことをしっかり理解してもらわないとどれだけ良い技術を持ってしても良くなっていかないので本当にしっかり聞いてくださいね。 まず、痛みが出始めてから今日に至るまで、病院に行ってお医者さんの指示通りにしているにも関わらず、痛いままの状態が続いているのはなぜなのか?ということなんですけど、わかりませんよね?わからないからここに来たんですもんね。 このなぜ良くなっていかないのかという原因がわかると、その原因さえ潰していけば良くなっていきます。 Aさんの場合は1年前から痛みがありますけど、今日に至るまでちょっとずつ動き方が変わっていることなんて知らないでしょ? でもねそうなんですよ。 脊柱管狭窄症の特徴的な症状の一つで5分ぐらい歩いたら痛くなって止まってしまう現象がありますけど、それはありますか? Aさん:はい、最近特にひどくなった気がします。 福井:痛くなる前は普通に動かしていたわけですよ。でも、痛くなってから、痛くならないように恐る恐るかばいながら体を使っていた。そして徐々に原型が崩れていったんです。 施術してないのに痛みが減るという現実 福井:Aさん、向こうにトイレがあるんですけど、ドアの前あたりまで歩いてみてください。 Aさん:歩くんですね。わかりました・・・。 先生、腰と足が痛いです。 福井:そのままドアのところまで行ってください。 Aさん:普段もこんな感じで足を引きずって歩いてます。 福井:何で足引きずって歩いてるんですか? Aさん:えっ!?何でって言われても・・・。痛いからとしか・・・。 福井:もし、Aさんが痛みも何もない状態だったら足引きずって歩きませんよね。元気な時はそんな歩き方したらどうですか?しんどくないですか? Aさん:確かにそうですね。 福井:ということは、元気な時には絶対にやらないようなしんどい歩き方をしてますよね。 じゃあ、今度は腕をしっかり振って、少しスピードを上げて元の位置まで歩いてみましょうか。 はい、どうぞー。 (※実際はもう少し細かく指導しています) Aさん:先生、さっきの歩き方より痛みマシなんだけどどういうことかな? 福井:そういうことですよ(笑) とても簡単に説明すると、今まで痛みを感じないように恐る恐る歩いていて、腰や足に負担をかけないようにしていたことが、状態を悪化させていたということですよ。 だからこれまで1年以上もの時間をかけて歩き方が変になっていたので、一気に元の歩き方に戻してあげたわけです。 Aさん:なるほど、普段いかに自分で体を痛めつけていたかということですな。 福井:わかっていただけたようですね。これがわからないといくら良い技術で体の調整をしてもすぐに元に戻るということになるんです。施術を受ける時間は、30分程度です。1日24時間ある中でのたったの30分です。残りの23時間ちょっとはAさんの時間です。日常生活で無意識にやっていることの中に体にとって悪いクセや習慣があるのであれば、そこを改善していった方が早く良くなるのはAさんもわかりますよね? Aさん:はい。何で良くならないないのかがわかりました。 福井:何で良くならないかがわかったら、その良くならない元を正していけば良いわけです。ただ最初はどうしてもこれまで染み付いたクセが強すぎるので、私がサポートしていくわけです。 Aさん、当院に治してもらおうと思って来たんですよね?これまで行った病院でも整骨院でもそうでしたよね?これからは治してもらうという受け身のスタンスではなく、自分で治すという主体的な意識を持ってやっていきましょう! Aさん:先生のおっしゃる通りで、病院とか整骨院に行けば何とかしてもらえると思って通ってました。   どうでしたか? ここまでのやりとりでどのように感じましたか?まどろっこしいやりとりに感じましたでしょうか? 中崎町整体院では、実際に患者さんの体を施術する前にこれぐらいのやりとりはしています。 本当は何が悪くて今に至っているのかという問題を整理していかないと、何も解決しないからです。そしてその問題に本人が気づいていなかったとしたら、良くなるわけがありません。 体の構造だけの問題なのか、心理的な問題も絡んでいるのか。 こういったことを無視して根本の改善はありえないのです。 […]

ヘルニアの本当の原因とは?ヘルニア治療の常識を覆します。|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院のブログへご訪問くださり、ありがとうございます。 大阪梅田近くの【椎間板ヘルニア専門】 中崎町整体院の福井です。 腰痛や足のしびれを訴えて病院に行った人の中には、 「椎間板ヘルニアですね」と診断されて、医師から手術を勧められた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? 「今は内視鏡で手術ができるから傷口も小さくて、時間もそんなにかかりませんし、すぐに退院できますよ〜」 こんな感じで手術してしまう人が後を絶ちません。 ただ、椎間板ヘルニアの手術をしても、しびれや痛みが取れないケースがあることをご存じでしょうか? 実は、痛みやしびれの原因がヘルニアではないケースもたくさんあるんですよ。 今回はヘルニアと診断されて手術した方が良いですよと言われたけど、絶対にしたくないという方に向けてお伝えしていきます。   そもそもヘルニアって何? 椎間板ヘルニアという言葉はよく聞かれますが、実際にはどのような疾患のことをいうのかご存知の方はそれほど多くはありません。 椎間板ヘルニアといった場合、腰椎椎間板ヘルニアのことを指すことがほとんどです。 腰の骨は5つありますが、それらの骨のことを腰椎と言い、腰椎と腰椎の間には椎間板といわれるクッションがあります。 そのクッションが何らかの原因で圧迫され、中から髄核と呼ばれるものが飛び出したもののことをヘルニアと呼んでいるのです。 わかりやすく言うと、大福餅を上からぐっと押すと中からあんこが飛びててくるイメージですね。 飛び出したヘルニアが神経を圧迫することで、腰に痛みが出たり足にしびれが出たりすると説明されています。ところが、ヘルニアが原因で腰痛や足のしびれが出るのは、実はそれほど多くないことが分かっています。   腰痛の約85%は原因が不明!? 日本にはたくさんの腰痛持ちの方がいますが、実はそのうちのなんと約85%が原因不明とされています。 明らかに椎間板ヘルニアが原因で腰痛が出ている人や、手術が必要な人は腰痛患者さん全体のわずか数%であるといわれています。 それもそのはずで、実際に画像診断の結果ヘルニアが認められていても、痛みやしびれを発症しない人がたくさんいるのです。 つまり、「椎間板ヘルニア=痛みやしびれではない」ことの方が多いということです。 もし、ヘルニアによる神経圧迫が原因で痛みやしびれが出ているのであれば、朝から晩まで24時間四六時中、痛みやしびれが起こっていなければおかしいということになります。ところが実際は、朝起きたときには痛みやしびれがひどくて、日中になると症状が軽減するというケースや、お風呂に入ったあとはマシになるといったケースなど、1日の中でも痛みや痺れの度合いに波があるものが大半です。 本当に24時間ずーっと痛いというのであれば、もうそれは当院では手に負えませんので専門病院でみてもらってください。 痛みやしびれの原因はほとんどが筋肉の緊張 腰痛や足のしびれがなぜ起こるかというと、そのほとんどが筋肉の緊張であることが分かっています。足の神経の通り道が筋肉の緊張によって圧迫されると、その先がしびれることとなります。 坐骨神経痛や梨状筋症候群などがその代表的な例ですが、筋肉の緊張を取り除くことによってしびれを改善することが可能です。そして、当院は筋肉の緊張を取り除く専門技術がありますので施術を受けると患者さんは症状が緩和されることを実感されます。 ただ施術を受けて緩和されたからといって、全てが改善されたわけではありません。 筋肉の緊張を生み出している問題を取り除かない限り、根本の解決にはなりません。 筋肉の緊張を生み出す悪魔 ヘルニアの痛みを抱えながら生活していると、その痛みを我慢したり、かばったりすることで体全体に力が入っている状態になります。 座っている時、立っている時、歩いている時、横になっている時など全ての動作や姿勢においてリラックスしている状態を作れません。 自分では力を入れているつもりはなくても、無意識にそうなっています。 じゃあ、なぜ無意識にそうなってしまうのか? それは「痛い」という感覚への怖さからきています。 誰でも痛いのはイヤなわけです。 目の前の人があなたのことを殴ろうとしたら、あなたはどうしますか? 間違いなく避けるか、防御するかしますよね? 殴られたら「痛い!」ということを知っているからこういった回避動作をとるわけです。 ヘルニアの痛みを経験した人も同じような回避動作、防御姿勢をしています。 まだ痛みが出ていないのに、こういう動作をしたら痛いだろうということをイメージしたり、感覚として持っていますから、そうならないように守ってしまうんですね。 力を抜いて防御体制とる人いますか? いませんよね!? 間違いなく力が入っているんです。 そのまま無防備に殴られます!という人はかなりの変わり者です(笑) このことから考えても 筋肉の緊張を生み出している悪魔は、【怖いという感情】に他なりません。 実際にはまだ痛みが出るようなことをしていないにもかかわらず、痛みが出るという予測をどうやら脳が勝手にしてしまうようです。 ↑こんな感じで連続攻撃されようものなら、めっちゃ守りに入ってしまいますね。 痛みの波状攻撃が襲ってくると思うと体はずっと緊張しっぱなしです!   ヘルニアの痛みを改善するために ヘルニアの痛みから解放されるのに必要なことは、筋肉の緊張を生み出している悪魔である「怖いという感情」をやっつけることです。 痛みを出さないようにかばって動かしても痛いものは痛い。普通に元気な時にするような動きをしても痛い。 同じ痛いのであれば、元気な時にしていた負担のない動きをする方が良いに決まっています。 […]

【警告!】あふれ返る健康情報に踊らされるな!|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院のブログにご訪問くださり、ありがとうございます。 院長の福井です。 今回は皆さんが大好きなテレビや雑誌でも頻繁に取り上げられる健康情報について書いていきたいと思います。 世の中は健康情報であふれている 空前の健康ブームと言われている世の中ですが、人それぞれ「健康」に対しての見方は違うもので、ためして○ッテンをはじめとしたテレビ番組から情報を得て試してみる人や、雑誌などでチラッと見たことを実践する人、人から聞いたことを鵜呑みにする人など様々です。 ところであなたは健康維持や健康増進のためにどれだけ自分に時間とお金を投資しているでしょうか? 消費者庁の調べによると、 全世代でお金を最もかけているのは「食べること」だそうです。 10代、20代、30代では食べることの次は「ファッション」 子育て世代の30代〜50代は「教育」「住まい」 60代、70代になると「医療」「旅行」 健康維持や増進にお金をかける意識はどの世代でもそれほど高くないようですね。 これだけ健康ブームと言われていても実際にお金をかけてもっと健康になろう!という意識を持っている人というのはほんの一握りなのかもしれません。 「健康・リラックス」にお金をかけたいと思っているのは、50代以上の世代になるようです。 テレビや雑誌で流れる健康情報には敏感に反応するけど、実際に健康になるための行動まで移せている人が少ないというが私の感覚です。 健康な人や症状がどんどん良くなる人は、健康になるための行動に移すのが非常に早く、色々と試して自分に合うものをいち早く見つけて、それを地道に毎日やり続けます。 反対に不健康な人や症状がなかなか改善していかない人は、健康情報はキャッチして行動するけど長続きしない、気が向いた時にしかやらない。そして自分に合うかどうかわからないまま次の健康情報に飛びつくということを繰り返しています。 本当に健康になろうと思ったら、栄養・睡眠・運動の3つの分野だけきっちりやれば良いだけなんです。 ①バランスの良い食事で栄養補給をする 栄養のバランスに気をつけると言ってもあなたはおそらく、野菜を多めに摂るとか炭水化物を減らすとか、夜に食べ過ぎないとかその程度のことだと思います。 これはこれで間違いではありませんが、本当に朝・昼・夜の三食きっちり食べる必要があるのか考えたことはありますか? あなたが仮にデスクワークをしていて、一日あまり動くことのないお仕事だった場合、エネルギーの消耗は少ないはずです。それを三食きっちり摂ってしまうとカロリーオーバーです。 昼食は必要ない体かもしれません。一度ご自身のライフスタイルを見直す必要があります。 そして一番楽しい晩ご飯ですが、家に帰ってから何か重労働をしたり体を酷使することのある場合は別として、基本はお風呂に入ったり、テレビを見たり、読書をしたりしてくつろぐ時間が多いのではありませんか? 特に多くのエネルギーを使う必要がないのであれば、ガッツリ食べる必要はないはずです。 大体の方は晩ご飯のボリュームが三食の中で一番大きいものになりがちです。 晩ご飯の楽しみが奪われては困るというのであれば仕方ないですが、体の不調を改善したいと本気で思うのであれば、真剣に食事に関しては向き合った方が良いでしょう。 最初から頑張る必要はありません。 まずは自分のライフスタイルを振り返ってみて、本当に三食必要なのかそうではないのかを判断してください。 一食抜いたり、晩ご飯の量を減らしたところで急激に体調が悪くなることはありえません。三日坊主でも構いませんのでぜひチャレンジしてみてください。 ②質の良い睡眠をとる 「毎日睡眠時間がバラバラなんです。」 「なかなか寝付けないんです。」 「夜中に何回も目が覚めてしまうんです。」 こういう人は意外と多いです。私の周りにもたくさんいます。 こういった人たちの特徴は、毎晩のように寝る前に必ずスマホでゲームをしたり、ネット検索してみたり、SNSでやりとりしたりする方が多いです。 これから就寝という時にスマホを見ているとスマホから出る光の刺激が目に入って、本来ならリラックスモードに入らないといけないのに、興奮状態になってしまいます。交感神経が高ぶってしまうのです。 生活習慣の中に染みついているとなかなかやめることができませんが、これから健康になろうと真剣に考えているあなたにとって、夜にYouTubeを見たり、ゲームをしたり、SNSでやり取りしたりすることは必要ですか? それよりもまずは一日頑張って動いてくれた体を効率よく回復させるために、睡眠の質を上げる工夫をされた方が良いでしょう。 ③適度な運動をすること こんなことは言われなくてもわかってるというあなたにこそ知っておいてほしいです。 「1日1万歩」とか「20分以上の有酸素運動」を行いましょうと一昔は言われていましたが、そんな時間を割くことはできないよーという声が聞こえてきそうです。 そんな時間が捻出できないという超多忙なあなたには、ラジオ体操をオススメします。 ラジオ体操は全部やっても10分もかかりません。ラジオ体操第一は約3分、第二は約3分30秒だそうです。 24時間ある中でたった3分も捻出できないような超多忙な方を私は見たことがありません。 おそらくこのたったの3分を捻出できない方は今後も健康になることはないでしょう。 体のどこにも不調がなく健康に過ごされている方は、このたった3分を大切にし、毎日継続しています。 適当にやるのではなく、ラジオ体操のお姉さんがやっているように全ての動きをきっちりやることが大切です。どうせやるんだったら、きっちり動かした方が消費カロリーも多いし、関節の可動域も広がっていきます。 毎日ウォーキングや筋トレを一生懸命やらなくてもいいんですよ〜 まとめ テレビや雑誌で言っていることがすべて正しいと鵜呑みにしてはいけません。 たくさん健康情報を仕入れてもすべてを実行に移すことはほぼ不可能です。 大切なことは基本的なことを毎日地道に実践することです。特に栄養・睡眠・運動の3つの質を高めていくことを最優先に考えてください。 慢性的な痛みでお悩みの方の多くは、基本的なことが抜け落ちていて、すぐに目新しいことに飛びつきがちです。 もし自分で地道にやってみても、変化がない場合は一度ご相談くださいね。 […]

脊柱管狭窄症と診断されて手術勧告を受けました・・・。|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院のブログへご訪問くださり、ありがとうございます! 大阪梅田近くの【脊柱管狭窄症専門】 中崎町整体院の福井です。 脊柱管狭窄症を手術せずに改善していく道は   必ずあります! 脊柱管狭窄症と診断されました・・・。 以下のような症状で整形外科に行って診察を受けたら、「脊柱管狭窄症ですね。」と言われました。  ・4分から5分ほど歩くとお尻から足がだるくなる  ・お尻から足の外側にかけて痺れて痛い  ・歩いてて足が痺れても少し座ると楽になる  ・自転車には乗れるが、歩くのが億劫になっている   脊柱管狭窄症って何なの? 脊柱管という背骨にある空洞に脊髄が通っています。この脊髄が背骨の中でも腰椎という腰の骨の変形によって空洞が細くなリます。その結果、脊髄を圧迫してしまい、上記に挙げたような症状が出ると一般的には言われています。 脊柱管狭窄症を調べていくと足の痺れが主な症状として出てくる場合が多く、腰痛のカテゴリーとしては椎間板ヘルニアなどと並んで重度なものの一つと言えるでしょう。 ただし脊柱管狭窄症だからといって、必ずしも足に痺れが出る訳ではなく、脊柱管狭窄症といわれても、腰だけが痛い、足だけ痺れる、と症状は様々で個人差があります。 脊柱管狭窄症の特徴的な症状は? ①間欠性跛行 脊柱管狭窄症の代表的な症状として患者さんが訴えるのは、400〜500メートル歩いたり、4〜5分ぐらい歩いたりすると足がだんだん痺れてきたり、痛くなったりして、歩き続けることが困難になり、立っているのも辛くなって、座り込んでしまう。座ってしばらく休むと痺れや痛みがなくなって、また歩き出す。また少し歩いていると痛くて痺れる。こういったことを繰り返します。これを間欠性跛行といって脊柱管狭窄症の特徴的な症状の一つです。  そして歩くことが段々と辛くなっていき、そのうち外に出る機会も減っていきます。 ②歩くと痺れる なぜ、歩いていると痺れてしまうのか?腰椎から枝分かれした神経が足の先端まで走っています。一つは坐骨神経。これはお尻から太もも後面を走り先端までいっています。 もう一つが大腿神経。これは太もも前面を走行している神経です。この神経が何かしらの原因で歩いているうちに圧迫されたり引き伸ばされた結果、歩行を続けると痺れが出てしまうのです。 どんな人に多いの? 元々腰痛持ちの方や、椎間板ヘルニアの方に多く脊柱管狭窄症は見られます。職業別でみると長時間のデスクワーク、自動車運転手、タクシードライバー、トラック運転手、など座っている時間が長い、腰に負担をかけやすい方が多いです。 どの職種でも通勤や仕事中に間欠性跛行の症状が出てしまい、仕事や通勤に支障をきた。また主婦の方も家事や買い物に大きな障害になり悩まれている方が多いです。 神経がやられて痛いの? 歩くと痛みが出る間欠性跛行。腰痛の様な腰の症状がなくても、足の痺れだけ現れる方も非常に多いです。歩いているうちに痺れが出てきて、少し休むと治るので、しばらく様子見をしているうちにどんどん悪化してしまうパターンも。少しでもおかしいことがあれば早めにご相談されることをお勧めします。 脊柱管狭窄症は放置していると、痛みや痺れが出ないようにかばってしまい、歩き方や座り方、立ち方に変化が現れます。痛みや痺れが出ないようにしているはずが、より負担のかかる動きになってしまうため、どんどん症状が進行してしまいます。 脊柱管狭窄症の本当の原因は何なのか? 最初の方でお伝えしたように脊柱管狭窄症の症状の原因は、背骨の空洞が狭くなって脊髄を圧迫するからだと言われています。ところが、その問題を解決するために外科的な手術をして圧迫されている部分を取り除いても、症状の改善が見られない人もいます。 ということは、脊髄を圧迫しているから症状が出ているのではなくて、他に原因があるというのが、当院の基本的な考え方です。 整形外科でMRIの画像を見せられてここが問題ですと言われると「そうなんだ!」となってしまうのは当たり前です。じゃあその問題を解決するために整形外科で行われる処置で良くなっていない人が多いのはなぜなんでしょう? 症状が出た「キッカケ」と原因は違う 初めに痛みが出た時は確かに神経の圧迫があったのかもしれません。これか痛みが出たキッカケですね。 そこからちょっと様子を見てみようと思ってやり過ごしている間に、痛みが出ないようにこわごわ体を使っていると痛みがなかった時には絶対にやらないような歩き方になっていたり、座り方や立ち方になっていたりしていきます。 ここにこそ本当の原因が潜んでいると考えています。   本当の原因がわかれば改善は早い! 痛みが出始めてからの経過をたどっていくと本当の原因が浮き彫りになります。 脊柱管狭窄症は進行性なので、一気に悪くなることなく、ちょっとずつちょっとずつ悪くなっっていきます。気がついた時には手術を勧告されるレベルになっていたということが多いです。 中崎町整体院で行っている施術はとてもシンプルです。 ①まず問診で痛みが出始めてから現在に至るまでの経過を詳細にたどっていきます。 ②1日の中での痛みの変化を確認していきます。 ③歩き方のチェックをしてどういったかばい方やクセが出ているのかを見ていきます。 ④実際に負担のかかっている筋肉を見つけていきます。 ⑤関節の動きが良いところと悪いところの誤差を見つけていきます。 こういった流れで体の状態を確認にして、問題のある部分を特定できたら、これまでちょっとずつ知らない間に身につけてしまったかばう動作やクセになっている動作が出にくい状態に修正していくだけです。 ちょっとずつ悪くしていっていたことを見つけて、それの逆のことをしていけば、良くなっていくしかありません。 もう少し具体的に言うと、 痛みが出た→足に力が入る(足の筋肉が硬くなる)→動きが小さくなる(膝・足首・股関節が硬くなる)→歩き方が悪くなる(歩幅が小さい、スピードが遅い) こういった流れでどんどん状態を悪化させていますので、この逆をいくわけです。 歩き方を変える→関節が動く→動きが大きくなる→筋肉が動き出すという流れを作りたいんですね。 ただ一度硬くなってしまった筋肉を柔らかくするのは自分一人ではなかなかできませんし、力を抜くと言っても、そもそも力が入っていることに気づいていない人も多いので、当院の筋肉を柔らかくする施術がどうしても必要になってきます。 […]

その膝の痛み、水抜き・痛み止め注射を打ち続けて良くなってますか?|大阪梅田 中崎町整体院 

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いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。 大阪梅田近くの【膝の痛み専門】 中崎町整体院の福井です。 今回は膝の痛みを抱える患者さんが、膝に溜まった水を抜いたり、ヒアルロン酸注射を4〜5回打っても治らないのは、何故でしょう?という内容でお届けしていきます。 一般的な整形外科での膝への治療は・・・。 膝が痛い50歳以上の患者さんが、病院や整形外科に行くと レントゲンを撮影し、レントゲンを見てお医者さんは 『軟骨が擦り減っていますね』 『変形性膝関節症です』 『もう結構年齢いってるし、仕方ないね』 『痛み止めとシップ出しておくので様子みましょう』 となることが多いです。 当院でもそういったお医者さんの対応に不安を感じて来られる方が非常に多いのが現状です。 パンパンに腫れていて膝に水が溜まっていれば、水を抜きます。 水を抜いたあと、ヒアルロン酸注射を打つことが多いです。 水を抜いて、ヒアルロン酸注射を打った後はどうですか? この処置で膝の痛みが改善していればOKです。そのまま整形外科の先生の指示通りに通院して頂ければ問題ありません。 水を抜いて、ヒアルロン酸注射を打つことが、あなたの膝関節の痛みには効果があったということです。 効果が出なかった場合は? 膝に溜まった水を抜いたり、ヒアルロン酸注射を5回、10回打っていても効果が出ない。もしくは膝の痛みが増している場合は要注意です。 ヒアルロン酸を注射することで関節の袋(関節包)の中にヒアルロン酸を直接入れます。 関節の袋(関節包)の中の組織には、 半月板、前十字・後十字靭帯、軟骨、滑膜などがあります。 膝の痛みを出している原因が、半月板、前十字・後十字靭帯、軟骨、滑膜ならヒアルロン酸を注射する事で効果が出るはずです。 でも効果が無く膝の痛みが悪化しているなら、関節の袋の外側に原因がある事が多いです。  主に悪さをしているのは筋肉になりますが、これを細かく慎重にみてくれる治療院はそれほど多くありません。   膝の内側に痛みがある場合 膝の内側が痛いといった症状を訴える患者さんの場合、筋肉や靭帯に問題があるケースが多くあります。   注射を打っても痛みが変わらない、もしくは悪化していて膝の内側が痛い場合、 鵞足(付着部)炎という病気の可能性があります。 スネ(脛骨)の骨の内側に、 縫工筋、薄筋、半腱様筋という筋肉の腱が3本付着します。 鵞足とは:3本の腱が扇状に付着していて、鵞鳥の足に似ているので鵞足と言います。   この3本の付着する鵞足に炎症が起こると膝の内側に痛みが発生します。 この鵞足部分を押してみると痛い方は鵞足炎かもしれません。 このケースの場合、ヒアルロン酸注射は効果がありません。 縫工筋、薄筋、半腱様筋、鵞足に施術・アプローチしないと、ずっと膝の痛みが消えずその痛みをかばって歩いたりするので、O脚になってしまい。悪化してしまいます。 鵞足にストレスをかけない姿勢や歩き方、その他生活習慣を変えることも必要になります。 ヒアルロン酸注射が効かないケースは鵞足炎以外にも色々考えられます。 色々なケースが考えられますが、もしヒアルロン酸注射を何回も打っていて 膝の内側が痛いあなたは鵞足炎かもしれませんよ。 膝の外側に痛みがある場合 一方で、膝の外側に痛みを感じている患者さんもいます。これも筋肉や靭帯の問題であることが多い症例です。 一つは、前脛骨筋炎(ぜんけいこつきんえん)というものがあり、向こうずねの外側の筋肉が疲労を溜め込み過ぎて起きるものですが、最近よくつまずいたりする人はこの症状の疑いもありますので要注意です!   もう一つは腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)というものです。これも筋肉や靭帯の問題です。   足の外側に体重をかけて立ったり、歩いたりする傾向のある人に多く発症し、O脚の人も発症しやすいです。膝の外側が出っ張っているために腸脛靭帯が摩擦を起こし炎症につながると言われています。   慢性化した膝の痛みでも諦めないでください! 多くの患者さんを施術させて頂く中で、整形外科などの医療機関側の「慢性の痛みは治らない」という考えこそが患者さんの痛みを悪化させていることに気づきました。 治らない痛みは無いし、患者さんと一緒に頑張ることが、治るためのはじめの一歩だと思います。 もし痛みでお困りでしたらご連絡下さい。 […]

筋トレ・ウォーキング毎日やっているけど膝に良いの?悪いの?|大阪梅田 中崎町整体院 

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中崎町整体院のブログにご訪問くださり、ありがとうございます! 大阪梅田 【膝の痛み専門】中崎町整体院の福井です。 今回は、最近テレビや健康雑誌でも取り上げられることの多い「筋トレ・ウォーキング」の是非についてお伝えしていきます。 何となく筋トレ・ウォーキングやってませんか? あなたも整形外科で言われたことがあるかもしれませんね。 「太ももの筋力が足りてないから、鍛えないといけないよ。もっと歩きましょう!」 膝の具合が悪い人にとって、太ももの筋力を維持向上させることが大切だと言われることが多いのですが、果たして本当にそうなのでしょうか? スクワットを勧められて頑張っていたのに膝の痛みがさらに悪化してしまうケースが実際にあります。   膝の痛みを抱えた当院の患者さんのケース 3ヶ月前から膝が痛いAさん。仕事帰りにスポーツクラブに通っています。お医者さんから太ももの筋力不足を指摘され、トレーニングをやるようにと言われたそうです。 スポーツクラブの方にも 『膝の痛みにはスクワットが良いですから続けて下さい』と言われて真面目なAさんは毎日のように、スポーツクラブに通い、スクワットやマシンでトレーニングをしていました。 痛みがあるけど良くなると信じて頑張って通っていました。 その結果どうなったと思いますか? 太ももの筋力アップで膝の痛みもなくなりハッピー!とはなりませんでした。 まさかの膝の痛みが悪化・・・。   真面目に頑張っているのに...なぜ?   Aさんは仕事終わりにスポーツクラブに行き、スクワット以外にもトレーニングマシンを使いトレーニングを続けました。スクワット中に膝の痛みがあるのにも関わらず、筋肉をつけないとダメと言われ頑張っていました。 でも痛みは増すばかりで一向に良くならない。 不安だけが増していきました。   筋トレをしてはいけない理由   膝の痛みには筋トレ!筋力をつけないと痛みが悪化する! という間違った情報のせいで、スポーツクラブの方も悪気は無く、筋力をつけましょうと言ったんだと思います。 でも、膝に痛みがあるAさんがマシンでの筋トレやスクワットをしたら痛みは増します。 しかもスクワットと言うのはフォームがめちゃくちゃ難しいんです。 フォームがグチャグチャならさらに痛みを増します。 なぜ膝の痛みがある時に筋トレしてはいけないのか? これには2つ理由があります。 ①これまで酷使してきた膝を筋トレによってさらに負荷をかけて傷めつけるから ②痛い方の膝をかばって使っているため、筋トレの時も間違いなくかばって使ってしまい、さらにバランスが崩れるから こういった理由から膝の痛みがある時の筋トレは避けるべきなのです。 もちろん痛みがおさまってきたのであれば、再発予防のために筋トレは非常に有効なことは言うまでもありません。 膝の痛みを治すための順番がある 膝は歩いたり、座ったり、立ち上がったり、踏ん張ったり日々の生活の中で体を支えるために気づかないうちに酷使しています。相当な消耗だと思ってください。 消耗している膝のお手入れをほとんど何もしてこなかったから、痛みとなって出てきているので、まず治すためにしないといけないことは何だと思いますか? 膝が何で痛くなったのかを知ること 何で痛くなったのかを明確に説明できますか?説明できませんよね? 説明できないから今まさに膝の痛みで悩んでいるのだと思います。 誰も教えてくれませんし、ネットやテレビの情報はあなた個別に向けて発信されているわけではありませんから、当てはまらないものの方が多いです。 ではこれから何で痛くなったのかを見ていきましょう! 体重が増えたから? 加齢によって変形したから? これは違いますからね! 答えは 【生活習慣】にあります。 ①使い過ぎによるもの  ②使い方の間違いによるもの ③じっとしている状態からの急な動き出しによるもの これらのどれか一つで痛みが出ていることもありますし、掛け合わせで痛みが出ていることもあります。 歩くという動作で解説すると、 ①歩き過ぎ […]

腰痛の犯人は骨盤のゆがみって本当?|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院のブログへご訪問くださり、ありがとうございます。 大阪梅田 【脊柱管狭窄症による腰痛を専門】にしている中崎町整体院の福井です。 今回は「腰痛の犯人は誰なのか?」についてお伝えしていきます。これがわかっていたら自分でもケアすることが簡単に出来ますよ〜! 長年悩まされている腰痛の犯人は誰!? 最近、骨盤のゆがみが腰痛の原因だと思って、患者さんが当院に来るケースがありますが、だいたいはそれが原因ではないことが多いです。 「えっ!?骨盤のゆがみが原因じゃないんですか?」と聞かれることが多いので、私は聞かれる度にこう答えます。 「今まで骨盤矯正してもらってたんですよね? でも腰痛は全然改善されてませんやん。なんでですか?」 患者さんは、「・・・・・。 そうですよね。 確かに。」 通っていた先生に言われたり、メディアで見たり、色々な情報に洗脳されているのでしょうね。このブログをお読みなっている方は、商業目的のメディアには嘘が多いということを知ってもらいたいと思います。 治療院もその流れに乗っているのか、骨盤矯正をやっているところがたくさんありますが、骨盤のゆがみってどうやってわかるんでしょうね? 左右の高さの違い? 前後のバランス? 左右の足の長さが違い? 一度は治療院に行ったことのある方ならこういったことを言われた経験があるのではないでしょうか? はっきり言いますが、これは骨盤という骨のゆがみではなくて、筋肉の伸び縮みが左右でアンバランスに起きているだけです!ゆがんでいるように見えているにすぎないということです。 要するに使い方のクセによって筋肉に引っ張られて骨盤がゆがんでいるように見えているだけということです。 その中でも骨盤を引っ張る巨大で強力な筋肉があって、それこそが腰痛を引き起こしている犯人なのです!   犯人はズバリ! 【大腿四頭筋】です! 文字通り、大腿四頭筋は四つあり、太ももの前側についています。この4人グループの中でも主犯格は「大腿直筋」です。 大腿四頭筋のプロフィールを簡単に言っておくと、 全身の筋肉の中で、最も強くて大きい筋肉であらゆる動作、特に歩いたり走ったり跳躍したりする時に強い力を発揮します。 大腿四頭筋の4つの筋肉は基本的には「膝を伸ばす」ための筋肉なのですが唯一、大腿直筋だけはそれに加えて、股関節を曲げる動き、つまり、もも挙げのような動作もします。 他の筋肉に比べて負荷が加わりやすいというわけです。 そしてよく使う筋肉ほど、そのまま放置するとストレスを感じて硬くなりやすいのです。 ↑このイラストの状態は太もも前側にめちゃくちゃ負担がかかっています!   大腿直筋が硬いと腰痛の原因に!? 大腿直筋という筋肉は骨盤の前側から始まって膝のお皿の下にくっつきます。 この筋肉が硬くなって縮んでしまうと骨盤の前側からスタートしているので骨盤が前方に引っぱられることになります。 その結果、骨盤の前への傾きが起こりやすくなります。 骨盤の前傾が起こると、上半身が前方に倒れるような状態になってしまうため、無意識のうち腰を反らす姿勢を取って上半身だけ後方に引き戻そうとします。この状態を「反り腰(そりごし)」といいます。 この時に腰を反らそうと頑張っているのが「脊柱起立筋」と言われる姿勢を維持するための筋肉です。 この筋肉に過度なストレスを継続して与えると腰背部が張り、腰痛へと発展します。 つまり、前ももが硬いせいで腰痛になってしまいます。 この腰痛の場合、腰をマッサージすれば一時的に痛みは取れますが、腰が反るという原因を取り除かない限り、すぐにまた腰痛を繰り返すことになってしまいます。 意外だったですか!? 腰が痛いからと言って腰を揉んだり、指圧しても良くなりません。 そして腰が痛いと訴えて腰だけマッサージするような治療院は素人なので行ってはいけません。 原因不明の腰痛でお悩みのあなたへ 「整形外科でレントゲンやMRIの画像検査をしても異常がないのに、腰が痛いんです。」 こういった方は世の中にたくさんいます。 そして行き場の失った患者さんは整骨院や街のマッサージ屋さんなどに流れていきます。そして、骨盤のゆがみやら、背骨のゆがみやら何ともそれらしい原因を言われて、それを鵜呑みにして、通わされマッサージ中毒者のような人がどんどん生まれていきます。 死ぬまで骨盤矯正するんですか? もし骨盤矯正をして足の長さが揃った。左右のバランスが整ったとしましょう。 それでも腰痛がなくなってなかったらどうするんでしょうね? また何か骨盤のゆがみにつながるものを見つけてそれを改善しましょうみたいな流れになるんでしょうね。 それを一体いつまでやれば良いのでしょうか? 見かけ上の骨盤のゆがみなんて誰にでもあるのが当然で、左右完璧に対称に身体を使っている人なんてこの世には一人もいないでしょう。 それを躍起になって矯正したところで何の意味もないということに早く気づいてくださいね。 骨盤矯正を売りにしている治療院で、足の長さのチェックをしたり、足を組んで座ることが悪いというようなことを言ってくるところは、あなたを一生通わせたいがためにやっていることぐらいは知っておいた方が良いでしょう。 それはわかったけど、じゃあどうしたらいいの? 私は患者さんに施術をして、腰痛を解消することはできますが、これだけだと施術を受けた直後は良いけど、またすぐ元に戻ってしまうという結果になり、他の治療院と同じになってしまいます。 でも当院では、何ですぐに元に戻るのかということまで突っ込んでお話をしていきます。 ウチでは最初から筋トレやストレッチは指導しませんよ! […]

【号外】慢性痛と戦う大阪市梅田の中崎町整体院の実力やいかに!|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院のブログへご訪問くださり、ありがとうございます! 今回は、 【号外】 ということで、少し当院の実績をお伝えできたらと思います。 何軒も治療院に行ったけどその度にガッカリしては、どこか良い所はないかと探しておられる方は、どこか疑いの目で見ているところがあると思います。何をされるのか一見するだけではわかりませんからね。 私も初めて行くお店などは事前にホームページを見たり、人から聞いたりしていますからとてもあなたの気持ちがわかります。 ホームページを見たけど怪しい! ホームページを見ると色々と良いことばかり書いてあるけど、実際にどれぐらいの患者さんが来院しているのか?というのが気になりませんか? 世の中にはたくさんの整骨院や整体院が溢れていて、みなさんどこに行けばいいのかわからないのが現状だと思います。 そこで大阪梅田近くで【脊柱管狭窄症、ヘルニア、変形性膝関節症、変形性股関節症】などの膝や腰、股関節の慢性痛でお悩みの方に少しでも参考になればと思い、当院の実績をお伝えしようと思いました。 あなたが今、まさに治療院をどこにしようか迷っているのであれば、以下のようなことが気になっているのではありませんか? ・料金はいくらかかるの? ・施術の内容はどんな感じなの? ・どのくらいの時間をかけて施術するの? ・どのくらいの間隔でどのくらいの期間通院が必要かな? ・先生はどんな感じかな? ・先生の腕は確かなのかな? ざっと挙げてもこれぐらいはあるのではないでしょうか? 個別にお答えするよりも、中崎町整体院の実績をお伝えできれば、少しわかってもらえると思ったので、今回は月間で新規の患者さんがどれくらい来院しているのかを包み隠さずお伝えしますね! 次に進む前にこちらも合わせてみてください! https://nakazaki-seitai.com/reason   平成30年に入ってからの実績 これは中崎町整体院の平成30年に入ってからの新規の患者さんの人数です。 1月 70名 2月 55名 3月 53名 4月 107名 5月 162名 6月 134名 7月 73名 8月 53名   となっております。最近は受け入れがなかなかできない状況になっており、制限をかけている状態です。 私は他の治療院さんがどんな状況かはあまり知りませんが、勉強会などに参加すると同業の先生からびっくりされます。 「なんでそんなに新規の患者さんが来るの?」 いつも聞かれます。 基本は、当院のホームページからの問い合わせや、ブログを読んでとかが多いのですが、一度来られた患者さんからの紹介が多くの割合を占めています。 一度来られて当院の施術を体験された方の ・ご家族 ・職場の同僚 ・知人、友人 をご紹介いただいています。 その輪が徐々に広がっていき、今に至っています。 腕が良いとかそういうことを宣伝するつもりはありません。 ただ何を基準に選んだら良いのかという判断材料の一つにしてもらえれば良いと思います。 たくさん来ていれば安心かというと、そういうわけではないですが、何の信用もないところには人は集まりません。 中崎町整体院は、「患者さんを心の底から慢性の痛みから救いたい」という強い想いで施術しています。 そして、1回 8,640円 という決して安くはない金額にも関わらず、本当にたくさんの患者さんに来ていただいているのは、中崎町整体院の施術方針にご理解・ご納得いただいているからだと自負しています! 「どこに行っても結局何も変わらない」「慢性の痛みは治らない」 そういった方ばかりが来られます。そういった方しか来られません。 中崎町整体院に来られた患者さんがよくこう言ってくれます。 「正直、どうせ治らないだろうと思っていました。ここに来るまでは。」   もう手術するしかないんじゃないか?という瀬戸際まできていて追い詰められていたところ、最後に調べていたら、たまたま中崎町整体院が出てきて、もうここで治らなかったら諦めよう。という気持ちで来られます。 […]

膝の痛みの原因はホントに変形なの?|大阪梅田 中崎町整体院

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いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。 大阪梅田近くの【膝の痛み専門】 中崎町整体院の福井です。 今回は膝の痛みで悩んでいる患者さんに向けてお届けしていきます。   このブログを読んでくれているあなたも、膝が痛くて、整形外科に行き、レントゲンを撮ったり、MRIを撮ったりして、 『変形していますね』 『変形性膝関節症ですね』 『関節の隙間が狭いですね』 こんな事を言われませんでしたか? 変形したら痛くなるのは本当なのか? もし骨の変形が痛みの原因だとしたら、一生痛みは消えることはありません。 一度、変形してしまった骨が自然に元通りに戻ることは無いからです。 どれだけ薬を飲んでも、サプリメントを飲んでも変形は戻りません・・・。骨を削ったり人工関節にしたら戻らなくもないかと思いますが、そんなリスク背負いたくないですよね? 私、骨が変形してるし、O脚ひどいし、あ~もう、膝の痛みは治らない.... と、思わないで下さい。 安心して下さいね。変形していることが直接痛みの原因ではないからです。 一度変形してしまった骨は戻りませんが、痛みは改善します! その理由を今から説明しますね。 常識を疑いましょう! 中崎町整体院は常識はずれの施術を行っているから改善していきます。と言っても怪しいことをしているわけではありません(笑) ・軟骨が磨り減っているから痛い ・関節の隙間が狭くなって骨と骨がぶつかって痛い ・筋肉が弱っているから痛い ・体重が重すぎて痛い ・加齢性のものだから痛くても仕方ない これまで上記のようなことは整形外科ではあたかも常識であるかのように言われてきました。そしてそれを患者さんは正しいこととして受け入れてきました。整形外科での診断や治療法はこれまで正しいと思い、その流れに沿って施術を行ってきました。その結果、治っていない人の多さに愕然としました。 する必要のない手術をしてきた人をたくさん見てきました。何で医学的には正しいとされている膝の痛みの原因を取り除いても良くならないのか必死で考えた結果、答えは常識の正反対のところにあることがわかってきました。 変形は、年齢を重ねた顔のシワのようにゆっくり時間を掛けて進んで行きます。痛みが出る前から変形は始まっていたんです。痛みが出てレントゲンを撮ったらたまたま、変形していたということです。 骨が変形していたり、軟骨がすり減ったりすることが膝の痛みの原因ではなく、筋肉であったり、腱であったり、靭帯、関節包など、レントゲンには写らない組織が痛みの原因の事が多いんです。 膝の痛みの原因はどこ!? 整形外科で、関節の中にヒアルロン酸注射を打っても治らない方は、関節の外にある、筋肉、腱、靭帯、関節包が原因なんですよ。 それらに何らかの負担をかけ続けてきた結果、もうこれ以上負担をかけないでくれ!というサインが痛みとなって出ているんですね。 このサインを受け取って、体を守ろうとして力を入れてガチガチに関節を固めてしまったり、体重を乗せないようにバランスを崩して歩いたりしてしまいます。 この結果、さらに痛みが増してしまうのです。 つまり自分の体を自分自身で痛めつけているループを作っているのですね。 中崎町整体院では自分の体を知らず知らずのうちに自分自身で痛めつけていたことにカウンセリングの中で気づいてもらうことを大切にしています。 痛みがない元気な時には絶対にやらないような動きを自分でしていることに気づいた方は、力が入ってかばって体を使っていたことを理解され、力を抜いて体を使うことの大切さを認識されるので本当に治りが早いです。 今まで、何で痛くなったのか?何で良くならないままなのか?ということを知らなかったためにどんどん悪化していたのです。 本当の原因を骨の変形・体重・年齢のこと以外で教えてくれるところはありましたか? 本当の原因を教えてくれて、それを改善する施術や自分自身で行うケアの方法までしてくれる治療院に出会っていたら、今頃あなたの膝の痛みは治っているはずです。 これまでの考え方を捨てる勇気を持つ! これまで正しいとされてきた膝の痛みを治すための治療法。水を抜いたり、薬や痛み止めの注射、リハビリの筋トレ。これでは解決できなかった事実を受け止めてください。一旦その常識を捨てることが治療の第一歩です。 正しいとされてきたことをやっても改善しなかったわけですから、そのまま同じことを繰り返すのは狂気の沙汰です。 良い結果を求めているのに、悪くなるやり方や考え方をしていることに早い段階で気づいて欲しいのです。 ・お医者さんが言っていることだから正しい ・健康情報番組で言っていることが正しい ・雑誌や本で言っているから正しい ・家族や友達が言ってたから正しい これらを正しいと思い込んでいたから、治っていないんですよ! 考え方を変えたら、行動が変わってきます。行動が変わってきたら、結果が変わってきます。 要するにこれまでは悪くなるような考え方をしていただけなので、良くなる視点を頭にインストールすれば良いだけです。 この良い視点をインストールするには専門家の力が必要になります。ここだけは自分では何ともならないところです。 今、この方法を実践できる治療院は全国的に見ても数少ないです。後進の育成に力を入れていますが、一朝一夕では身につかないものなので、大変な時間と労力を要します。 大阪梅田近くで唯一膝の痛み専門(変形性ひざ関節症) 中崎町整体院 までご相談ください。 膝の痛みで困っている人は本当に多く、すべての患者さんを受け入れる体制を整えていますが、最近は予約の枠が少なくなってきています。早急に改善したいということであれば、すぐにでもお電話ください。何とか枠を作れるよう最善の努力をしていきます。 […]

これだけは知っておいてほしい腰痛の原因|大阪梅田 中崎町整体院

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中崎町整体院のブログへご訪問くださり、ありがとうございます。 大阪梅田 【ヘルニア・脊柱管狭窄症による腰痛専門】 中崎町整体院の 福井です。 早速ですが、なんらかの腰痛をお持ちの方は次のチェックリストにいくつチェックが入るかやってみましょう! 以下のような症状に心当たりありませんか? 「立ち上がる時に腰を伸ばそうとするとガクッて痛くなるんです」 「朝起き上がる時に腰にズキッと痛みが走る状態がずっと続いてる・・・」 「床に置いている荷物を持ち上げるのが怖い」 「以前に比べて腰の痛みがあることで長い時間歩けなくなった」 「靴下やズボンを履くのが辛い」 ヘルニアや脊柱管狭窄症を発症してそこからずっと慢性の腰痛で悩んでいた方が、初めて当院を訪れた時によく言われることです。 腰痛と言っても、その症状は本当に多種多様で、人の性格ほど色々な顔があります。 様々な悩みの相談を受けますが、その中でも起き上がる時に腰が痛くて力が入らない、「ガクッ」と力が抜けてしまう、という症状の方は非常に多いです。 いくつかの原因によりそのような訴えを起こす方が増えているのが現状で、結果、日常生活に大きく支障をきたし、様々な制限ができてしまう。 仕事や家事、育児などに影響が出て、今までであれば薬を飲んでいれば何とかしのげていたけど、もう薬を飲んでも、何をしていても痛くてしょうがない、腰の踏ん張りが全く効かない、といった大きな問題に直面している。 ここまでくると薬や注射等の対処療法では対応しきれなくなって、最終的には「手術以外に治る見込みはありません」と告げられた結果、色々とインターネットで調べて当院を探し当てて相談に来られる方も非常に多いです。 ヘルニア・脊柱管狭窄症による腰痛の原因は? 「何言ってるの?腰痛の原因はヘルニアとか脊柱管狭窄症があるからでしょ!」と思われたかもしれません。 腰痛の原因はヘルニアや脊柱管狭窄症だと思っている方は本当に多いですが、 実はこれ、間違っているんです! 腰痛の原因をしっかりと理解できれば、治っていくスピードも間違いないく上がっていきます。 整形外科ではどうやって腰痛の原因を探すの? 腰痛がなかなか治らないから整形外科を受診します。その際にまず間違いなく受ける検査は「レントゲン検査」です。 標準医療として画像診断に頼ることが良しとされているので仕方のないことですが、その痛みの原因を見つけるための画像診断は本当に意味のあることなのでしょうか? そしてレントゲン撮影の結果以下の説明を受けることがほとんど・・・ ・背骨の間が狭くなっていますね ・軟骨が減っているからですね ・背骨のカーブがないですね ・椎間板ヘルニアです ・脊柱管狭窄症です ・加齢によるものだから痛くて当然。うまく付き合うしかないですね こんな話を聞くためにわざわざ時間を作って病院に行ったわけじゃないのに、普通に考えれば簡単に治っていたはずの腰痛が難しくなってしまい、結果的には長い間腰痛に悩まされることになる。慢性腰痛の誕生ですね。 痛み止めの薬と湿布を出され、牽引や電気治療、適当な流れ作業のマッサージを受けて様子みましょう。といったことを延々と繰り返されるわけです。   画像診断は病気を探すだけ 腰痛の原因は画像診断だけではわかリません。   本来ならば、今出ている症状である腰痛、その部分のみを診るのではなく、なぜその状態になってしまったのかを全体的に診ていく必要があります。 しっかり身体に触れて、一つ一つの動きに異常がないかを入念に時間をかけて検査していき、結果なぜ今腰が痛いのか?根本の原因を探し出して処置していく必要があります。 どれだけ医療機器が発達して、高性能なMRIやCTスキャンが登場しても、根本的な原因が何なのか?ということを考えなければ腰痛は無くならないでしょう。いくら薬や湿布が進化しようとも、その場しのぎの対処療法では問題の先送りをしているだけで、ほとんど意味はありません。むしろ状況をさらに悪化させていくだけです。 画像診断技術は「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「坐骨神経痛」等の病名をつけるためだけにある。と言っても言い過ぎではないでしょう。   腰痛に対して正しい対応してもらってますか? 整形外科の場合、画像診断の結果、説明を受けてお薬を処方して経過観察。また一週間後に来てくださいね。痛み止めと湿布を薬局でもらい帰ることになります。 それを3ヶ月〜半年間ほど続けると、「最終的には手術しないと治らない」という話になります。もうその頃には早い段階で処置していれば治った腰痛も、時間が経ち過ぎてしまって難治性の慢性腰痛に。 何で一生懸命言われた通りに通院したのに、手術を勧められるのでしょうか? 何で治すために通っていたのに手術になるの?私には意味がわかりません。 中崎町整体院では腰痛をどう捉え、どう改善させるのか? ここまでかなり引っ張ってしまってすみません。 結局、慢性腰痛の原因は何なのかというと、【筋肉への過度の負担】です。 腰の筋肉ではありませんよ。それだったら誰でもわかりますから(笑)。 どこの筋肉に負担をかけているのかというと、下肢全体(股関節から下)です。 ものすごくわかりやすく説明します。 太ももの筋肉の前側が縮むと体は前かがみになっていき、腰に上半身の重さがダイレクトに乗っかります。 太ももの筋肉の後ろ側が縮むと体は後ろに反るようになり、腰の筋肉が縮んで硬くなります。 ふくらはぎの筋肉が縮むと膝が曲がった状態になり、上半身は前かがみになり、腰に上半身の重さが乗っかります。 […]

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06-6360-6856 06-6360-6856

営業時間 午前10:00〜21:00(土日祝は17:00)

中崎町整体院

住所
〒 530-0015
大阪市北区中崎西2-1-1
ゼネラルビル1F
アクセス
大阪メトロ(旧大阪市営地下鉄)谷町線 中崎町駅3番出口、4番出口から徒歩1分
代表者
福井健人
電話番号
06-6360-6856 06-6360-6856

祝日は完全予約制のため事前にお電話で確認してください。

営業時間
10:00〜21:00
10:00〜17:00

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